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チャイコフスキー:交響曲第4番

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登録情報

  • 演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: ゲルギエフ(ワレリー)
  • 作曲: チャイコフスキー
  • CD (2004/10/27)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 42 分
  • ASIN: B0002ZEXPG
  • EAN: 4988005375704
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 交響曲 第4番 ヘ短調 作品36: : 第1楽章 : Andante Sostenuto - Moderato Con Anima
  2. 第2楽章 : Andantino In Modo Di Canzona
  3. 第3楽章 : Scherzo (Allegro)
  4. 第4楽章 : Finale (Allegro Con Fuoco)

商品の説明

Amazonレビュー

   人気絶頂を誇る現代のカリスマ指揮者ワレリー・ゲルギエフが、ウィーン・フィルと最も相性の良さを示すのがチャイコフスキーの交響曲である。1998年7月ザルツブルク音楽祭での「第5番」の熱狂的名演から4年、満を持してゲルギエフは2002年10月、ついに「第4番」をウィーン・フィル定期演奏会で取り上げた。これはそのライヴ・レコーディングである。「第5番」が殺気に満ちた果し合いにも似ていたのに対し、この「第4番」は強い絆に結ばれた盟友どうしが一体となって曲の深みにのめりこんでいくような演奏である。

   ウィーン・フィルの本拠地ムジークフェラインザールでの録音ということもあって、響きは柔らかく、潤いとゆとりがある。この曲で強調されがちな“雄たけび”さえ、歌がこもって音楽的だ。ただしホールトーンを多めにとった録音のせいか、音の芯がつかみきれないのが残念。第1楽章の第2主題、そして第2楽章の憂鬱は最大の聴きどころで、木管のまろやかな味わいに弦が甘く陶酔的に絡む。第3楽章で明滅する弦のピチカートの肉感的な美しさはさすがウィーン・フィル。ゲルギエフの呪術がいよいよ効果をあらわすのは第4楽章。いたずらに突っ走らず、あくまで音楽的な充実感をもって乱舞する民衆の踊りも素晴らしいが、それを中断する不吉な運命の力の主題では、和音の炸裂の間にゲルギエフのうなり声がかすかに響くのがファンにはたまらない。チャイコフスキーが表現しようとした、身震いするような悪夢を、ここまではっきりと意識させる演奏は滅多にない。(林田直樹)

メディア掲載レビューほか

ワレリー・ゲルギエフ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による2002年録音盤。ムジークフェラインで行われたウィーン・フィル特別演奏会のライヴ録音。 (C)RS


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形式: CD
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何といっても、『5番』の爆演ライヴに度肝を抜かれて、
2匹目の「柳の下のドジョウ」を期待して購入したが、
『4番』は曲柄もあってか、割合おとなし目だった。
フィナーレの拍手も割愛されているせいか、
ライヴと言われても、さほどそれらしさは
感じられない。
終楽章はそれなりにガンガンくるのだが、
いまひとつ「爆演!」という感じではない。
だが、今、「相思相愛」的な蜜月期の
ゲルギエフ/ウィーンフィルの一発勝負ライヴ
だけあって、緊張感あるダレ場のない名演である。
緩叙楽章での、ティンパニーのピアノ音が
クリアに澄み切って響くのが印象的だった。
各楽器の音の分離が見事な一枚である。
(・(エ)・)
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/12/1
形式: CD
濃厚で重くて情緒纏綿とした演奏を予想したが、それほどでもなかった。もちろん他の指揮者にくらべれば濃いかもしれないが、パワーでいけばロジェストベンスキーの方が上。音の迫力もカラヤンの方が上だろう。相手がウィーン・フィルだと派手に演奏しようとしてもこの辺に落ち着くのだろうか。彼がベルリン・フィルやロンドン交響楽団を指揮してチャイコフスキーを演奏したらすごい迫力だろう。
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