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チチを撮りに [DVD]

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 柳英里紗, 松原菜野花, 渡辺真起子, 滝藤賢一, 二階堂智
  • 監督: 中野量太
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • 発売日 2014/08/02
  • 時間: 74 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00JQ8O9GS
  • EAN: 4907953061156
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 27,544位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

【第63回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門正式出品作品】
笑って泣いて、心がじんわり温かい。人生が愛おしくなる。
世界に発見された新鋭・中野量太が描く、せつなオカシイ家族の肖像。

★「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012」監督賞&SKIPシティアワードをW受賞、「第3回サハリン国際映画祭」グランプリほか国内外映画賞席巻!!
★世界に発見された新鋭・中野量太が描く、せつなオカシイ家族の肖像
★柳英里紗、松原菜野花、滝藤賢一、渡辺真起子ら実力派キャストにも注目!

【ストーリー】
バイバイ、14年前のお父さん。感謝もしてないけど、恨んでもないからね。
フリーターの姉・葉月と女子高生の妹・呼春は、母の佐和と3人暮らし。 14年前に女の人を作って家を出て行ったきりの
父の記憶はほとんどない。 ある日、佐和から「離婚したお父さんがもうすぐ死ぬから会いに行って、
ついでにその顔を写真に撮って来てほしい」と告げられる。 佐和の言葉に困惑しつつ、嫌々ながら出発した姉妹だが、
心の底では会いたい気持ちも顔に出す。電車を乗り継ぎ、ついた所は田舎の駅。そこで二人は、父が亡くなってしまったことを知る。
いたいけな異母兄弟の少年や叔父の温かな出迎え。でも、そこには人生の修羅場も待っていた・・・。

【キャスト】
柳英里紗、松原菜野花、渡辺真起子、滝藤賢一、二階堂智、小林海人、今村有希、星野晶子、関口崇則、宇野祥平
箱木宏美、三浦景虎、木村知貴、小澤雄志、太田正一

【スタッフ】
監督・脚本:中野量太、プロデューサー:平形則安

【特典映像】
・中野量太監督作品 短編映画『琥珀色のキラキラ』
・劇場予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

新鋭・中野量太監督の長編映画デビュー作。フリーターの姉・葉月と女子高生の妹・呼春は母の佐和と3人暮らし。ある日、ふたりは佐和から「離婚したお父さんがもうすぐ死ぬから会いに行って、ついでにその顔を写真に撮ってきて欲しい」と告げられ…。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
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トップカスタマーレビュー

小さい頃に家を出ていった父親の死に目に会いに二十歳と十七歳の姉妹が道中で父親の死を知らされ、葬式に出ることになるのだが...

父親とは何か、家族とは、人生とはと考えさせられる作品だった。観終わったあとは清々しい気分になれた。明日からも頑張ろう。
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題名から最初はカメラマンが女性の裸を撮りに行くH系のストーリーかなと思っていたが、豈図らんや、家族映画だった。フリーターでキャバクラ勤めの20歳の葉月と学校を休みがちな女子高生・17歳の呼春の姉妹に母の佐和から「お父さんが死にそうだから会いに行って写真を撮って来て」と頼まれる。10数年前、自分たち母娘を捨てて出て行った父親だつた。地味な格好から途中で普段着に着替えて父のいる場所に赴く姉妹。辿り着く前に携帯で母から父が死んだことを告げられる。やっと葬儀場に着いた2人に叔母は遺産目当てに来たのかと尋ねて来、遺産はいりませんという念書まで書かされる。灰になった父の遺骨を呼春はチーズと言って撮ったり、葉月は父の遺骨の一欠片を盗み取ったりする。母に渡された遺骨の一欠片は、川に放り投げられる。ここでいつでもお参り出来るでしょと。しかし、その骨片は巨大な魚=マグロに呑み込まれる。父も呼春も好きだったマグロにだ。とにかく姉妹の、道中での会話や幼い異母弟に対する優しさが印象に残る佳作である。
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別れても、繋がってる家族の絆、母と姉妹、特に姉妹の演出が素晴らしい。
70分ほどで、無駄なシーンもなくて見やすい。随所にセンスのいいユーモアが散りばめられていて、いい映画でした。
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プライム会員なので無料で視聴しました。
短い映画ですが全体に穏やかに進行していきます。
希薄に見えた人間関係が、父親の葬儀のたった1日で濃密な関係へと移り行くストーリーです。
後半で、妹役の女優の涙が身に染みました。
本編とは別ですが、生活音や環境音がとても心地よく、音声をテレビとは別のオーディオでぜひ聞いてほしい。
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良かったです。
どこにでもある日本の光景が丁寧に描かれておりどの場面にも見る人の記憶の断片に心地よく触れることに成功していて平凡なシーンであるにもかかわらず見ていて苦痛になることいっさいなかった。現代の日本的ヒューマニズムが巧みに描かれていて味わい深い作品になっていると思う。
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