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チギレグモノ、ソラノシタ 単行本 – 2009/8/19

5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

セラピストであり、『心のブレーキの外し方』『コールドリーディング』『ホムンクルスの目』など、数々の自己啓発系ベストセラーを持つ石井裕之氏の初めてのオムニバス小説集。
ありふれた日常を生きる7人の若者が、不安やストレス、自己嫌悪から解放される短編は、それぞれの会話自体が読者にとってのセラピーになる、
「泣けて」&「具体的な処方箋が得られる」新感覚小説です。

内容(「BOOK」データベースより)

モノクロームの心象風景がささやかな会話から鮮やかに一変する7つのゲーム。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 188ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/8/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093862613
  • ISBN-13: 978-4093862615
  • 発売日: 2009/8/19
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 682,200位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
何という後味の良い物語なんだろう。「カボ」の時もそうだった。いずれも死という事象が絡む物語だ。しかし、どちらの作品もその視線は温かく、はるか遠くにある。死を超えて永遠を生きるような視点がある。ドロドロした人間心理のきわみを表現する小説とは一線を画すスタンスも、この著者ならではの品性を感じる。誠実で、繊細で、稀有な、物語だ。まさに「映画」で見たいような物語。
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形式: 単行本
という強迫観念を持ちそうだ。

「かぼ」に続く小説(形式)シリーズ第2弾である。
「かぼ」よりは登場人物もエピソードも多いので
作品としては「読める」。
しかし・・・どうにもリアリティが無い。

この人のレクチャーが非常に面白いので、
本音を言うと大感動して共感したいのだが、
どうにも作品としてのアラが目立ちすぎる。

このシンプルな作品の深さ、繊細さ、
思いがあふれてこぼれるばかりの行間、
そして、精神性の高さに共感できないなんて、
何のために学んでいるのだBeのない愚か者!
と自分を叱る(自分の)声が聞こえるようだ。
・・・こういうのが怖いな。
それでも、わけも分からず大絶賛は出来ない。

小説として読むから悪いのだろうが、
どうしてもプロットや設定に無理が感じられる。
素直で清潔感があり、小学生でも読めるシンプルな文体は
いいのだが、いかんせん構成力が・・・。
リフレーミングなどのテクニックをダイアローグに
無理やり詰め込んでいる感じがする。
ダイアローグの枠組みとなるストーリーがウスイので、
速攻で作られたペラペラの書
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形式: 単行本
どこにでもいそうな人間が、誰でも抱えそうな悩みに
胸を痛めている。そこに、絶妙のタイミングで表れる老人。

“ゲームをしませんか?”と問いかけ、6人の人生の見方に
癒しと希望を与えていく姿は、「ロゴセラピー」を提唱
したV・E・フランクルを彷彿とさせてくれます。

最後の7人目の「ぐっばいゲーム」は涙なしには読めません。
165ページは特にヤバイ。

心のリトマス試験紙のようなオムニバス小説です。
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