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チェ 39歳別れの手紙 (字幕版)

 (48)
7.22時間12分2009G
20世紀最大のカリスマ「チェ・ゲバラ」の一生を描いた世紀の2部作! 『キューバ革命』を奇跡的成功へ導いたチェ・ゲバラは、1965年3月忽然とその姿を消した。突然の失踪に様々な憶測が飛び交う中、盟友カストロはゲバラの残した《別れの手紙》を公表する。「今、世界の国々が、僕のささやかな助力を求めている。君はキューバの責任者だからできないが、僕にはできる。別れの時が来たのだ。」仲間や家族に別れをつげたゲバラは、南米大陸の自由を勝ち取るため、独裁政権下のボリビアに潜伏するが・・・。 (c) 2008 Guerrilla Films, LLC - Telecinco Cinema, S.A.U. All Rights Reserved
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出演
フランカ・ポテンテカタリーナ・サンディノ・モレノロドリゴ・サントロルー・ダイアモンド・フィリップス
提供
日活株式会社
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G(年齢制限なし)
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フォーマット
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レビュー

5つ星のうち4.5

48件のグローバルレーティング

  1. 74%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 3%のレビュー結果:星3つ
  4. 0%のレビュー結果:星2つ
  5. 8%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

Amazon カスタマー2020/04/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ベニチオ.デル.トロ最近もいい味出してる
確認済みの購入
悪人顔の彼は若いころ悪役が多く、それはそれで良かったがボーダーラインなどいい味出していると思う。
右寄りな私がゆうのもなんだがチェ.ゲバラが世界の若者に与えた影響は図り知れない、それ以後、赤軍派とか革命とか信じた人間が私の思春期の時代にいたことは確かだ。
キューバはそれでよかったと思うキューバは今でもお金がなくともだれでも医者になれるし、又経済封鎖のおかげでガラパゴス化し60年代のアメ車が残っているわけだし、ただチェ.ゲバラが望んだキューバではなかったかも知れないが。又、私だけかもしれないが好きな義経とかぶる。判官びいきが日本人の中にあるためか?共通しているのは悲惨な末路をたどり汚れなき死を迎え英雄のままでいられたからかも知れない。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
えどちゃいな2019/12/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
チェ この人のTシャツが流行りましたか
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 英雄でも革命家でもない 
ゲバラと共産主義者はテロリストでしかない
銃を持って 貧しい人を困らせているだけ
そんな映画です

 世界中を共産主義にしてしまえとか言うバカが流行っていた時代
懐かしい人が増えています
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2021/01/31に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
ただのヒーローもの。
確認済みの購入
アメリカがこの時代の南米にどんな風に干渉と経済支配をしたか、とかが知りたかったのに、全く描かれていない。
チェ・ゲバラが民衆の為に立ち上がったカリスマだったというだけの映画。
ゲバラファンだけが見て下さい。
これほどがっかりした映画も久しぶり。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アブサン2020/02/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
武器は要らない
確認済みの購入
胸騒ぎで居てもたっても居られなくて、自らの死を急いだチェさん。
チェさんが大好きな人は、たくさんの自伝やドキュメントを知り、
この映画で生身の彼を感じただろう。
ああ、心が痛いですわ。
国家ってなんなんだろうかねぇ。
銃って要らないなぁ。
midorigyoza2016/11/16に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
続けて見ざるを得ない引力のある作品3本
前編「チェ28歳の革命」も、後編「チェ39歳別れの手紙」も、ハリウッドの戦争映画として見ると、当てが外れること間違いない。
あえて感情移入したりドラマティックにしたりすることを避け、
いわゆるハリウッド映画にしたくないという意図が隅々に感じられる。
チェ・ゲバラをレジェンドとして祭り上げたり、虚像のヒーローとして拡大解釈することなく、
一人の人間として、淡々と事実を描いた結果、後味は却って迫力と現実味を増す。
チェ・ゲバラへの静かな、でも大いなるリスペクトが伝わってくる。
監督は「トラフィック」のスティーブン・ソダーバーグ。お見事。
「モーターサイクル・ダイアリーズ」と「チェ28歳の革命」、「チェ39歳別れの手紙」
を続けて見た。続けて見ざるを得ない引力のある作品3本だった。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
唐変木2016/09/22に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
暗い、けど見ねば
 28歳と比べると、本当に暗い。兵士達はへこたれるし、農民には裏切られるし。ゲリラ軍はアメリカに支援された圧倒的なボリビア軍に撃たれ続け、ゲバラは最後は捕まって処刑されてしまう。見ていて救いがないのですが、『28歳〜』とは裏表だから、見なければ、という思いで最後まで見届けました。
 救いがあるとすれば、正規軍とは対照的な、ゲバラの兵士一人一人を大切にする姿勢とか、弱い立場の味方という立場を貫いているところとか、村で子どもとたわむれる無邪気な表情でしょうか。
 2作を通じてやはり「愛」は貫かれていると感じました。
 2作とも最初に地図で地名が紹介されますが、覚えきれないので見ていても位置関係が把握しにくかったです。人物相関図と合わせて横に置いておくと、より理解ができるかもしれません。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
プラネタリウム2010/06/22に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
革命の旅の終わりと死
 1965年、キューバ革命に多大な功績を残したゲバラだったが、キューバでの地位や市民権を放棄し、忽然と姿を消す。やがて、キューバの新たな指導者となるカストロは、ゲバラの“別れの手紙”を公表した。その手紙によれば、ゲバラは自分を必要とする場所へ身を投じるという信念を揺るぎないものにしていた。1966年、頭髪の薄い中年男“ラモン”に扮したまま家族に別れを告げたゲバラは、次なる革命の地、南米ボリビアに入国する。ボリビアはアメリカの支援を受けるバリエントス大統領の独裁政権下にあった。ゲリラ部隊と共に革命へ動き出すゲバラ。しかし、ボリビア共産党の協力が得られず、アメリカに援護された政府軍に圧倒されていく。さらには地元民の裏切りに遭い、物資も滞ってしまったゲバラたちはいよいよ窮地に立たされ…。

 前作がゲバラの栄光なのでこの作品は彼の革命の旅の終わりと死でしょうか。この作品ではボリビアで仲間に裏切られてそして病気などで弱っていく彼の人間的な姿が多く描かれています。最後、死ぬ時は意外なほど呆気なく彼が一人の人間だということを改めて感じさせます。気になるのは、これほどまでに彼を革命へと駆り立てる動機というのは一体何だったのか。彼の行動・人生の是非を問うような大それたことはしませんし、しても意味がありませんが、ゲバラという一人の人間の生き方、自分の信念を貫く姿勢、カリスマ性、人を平等に扱う姿
が非常に興味を抱きました。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アマラー2020/10/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
チェ~暗転の章
キューバ編よりこちらのボリビア編の方が戦闘の生々しさは感じられた。 色々書くとネタバレになるしこの辺で。。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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