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チェーザレ 破壊の創造者(4) (KCデラックス モーニング) コミック – 2007/11/22

5つ星のうち 4.6 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容説明

1491年、11月。フィレンツェの大富豪ロレンツォ・デ・メディチに見込まれたアンジェロは、各国から貴族や有力市民の子弟が集まる名門・サピエンツァ大学ピサ校に入学、一人の青年と出会う。彼の名はチェーザレ。スペイン出身で、父は教皇庁のナンバー2という名門貴族。はるか昔、全ヨーロッパを支配し巨大な帝国を築いた英雄と同じ名を持つ青年は、のちに現代政治学の祖・ニッコロ・マキァヴェッリの名著『君主論』のモデルとなり政治の天才と謳われた人物だった……。
闇に葬られた若き英雄が、今甦る。超美麗ルネッサンス絵巻!

現教皇に死期が近づき、ローマでは次の教皇選を睨んだ戦いが始まっていた。チェーザレは、ロレンツォとピサ大司教との協調を画策。工場建設計画を立案し、ジョヴァンニを陰で動かすとともに、アンジェロを工事責任者につけ計画を進める。そんな中、チェーザレの働きによりラファエーレとジョヴァンニの会食が実現。両家の因縁は解消したかに見えたが、今度はピサに漂い始めた新たな陰謀の影が、チェーザレに近づいていた。

著者について

惣領 冬実
1959年、大分県の観世流能楽師の家に生まれる。
82年、服飾学校在学中にたまたま漫画新人賞の告知記事を見て投稿した作品が佳作を受賞し、「別冊少女コミック」(小学館)にてデビュー。『おなじくらい愛』(85)で初連載を開始する。主に少女向け漫画雑誌に多数の作品を発表し、卓越した画力で描かれた美しい登場人物たちとドラマチックな恋愛描写で一躍人気に。代表作に『ピンクなきみにブルーなぼく』、『ボーイフレンド』、『MARS』など。『ボーイフレンド』は第33回小学館漫画賞を受賞。また、『MARS』は台湾でも人気を博し、2004年には『戰神~MARS~』というタイトルでテレビドラマ化もされた。
2002年には青年誌である「モーニング」にてSF作品『ES ーEternal Sabbathー』を連載。他人の脳に入り込み、情報を改ざんできる能力を持つ遺伝操作で生まれた青年を描き、新境地を拓いた。
そして現在、「モーニング」にて、ルネッサンス期に活躍したイタリアの英雄、チェーザレ・ボルジアを描く『チェーザレ 破壊の創造者』を連載。新鋭ダンテ学者の原基晶を監修者に迎え、最も信憑性の高いとされているサチェルドーテ版のチェーザレ・ボルジア伝(本邦未訳)をはじめ、膨大な資料を精緻し生み出された全く新しいチェーザレ像や、当時の絵画を参考に、その美麗な線によって忠実に再現されたイタリアの街並みなどが話題を呼び、漫画としての面白さはもちろん、権威ある歴史学者からの評価も高い。


著者公式サイト「惣領冬実@web」
http://www006.upp.so-net.ne.jp/kotama/index2.html


登録情報

  • コミック: 234ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/11/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063723968
  • ISBN-13: 978-4063723960
  • 発売日: 2007/11/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
今作で、ルクレツィアが登場いたしました。幼い頃の心理描写は現代の私達にも
大いに共感できる部分があると思うのですが、時折の大人びた彼女の物言いに
時代の深さや背景が垣間見えます。ルクレツィアを「少女」ではなく「女」とし
て見ることができました。

また、チェーザレがじわりじわりと人としての性質を明らかにしていく巻でも
ありました。無邪気に踊るロメオの顔から、本性からの言葉とも取れる「いずれ
黙らせる」にはゾクリとさせられます。そういう本性を持たざるを得ないのは
彼の出自にも大いに関係してくるのでしょうが、まさに君主来たれり、という
様です。

後半にはアンジェロを伴い庶民の生活を見て回るチェーザレが魅力的です。
好奇心に溢れた様は年相応の、以前レオナルドに言われていた「子供の顔」
が垣間見えます。しかしどこまでが好奇心で、どこまでが敵をあぶりだす
策略ゆえの行動か・・・とても深いです。

歴史を背景にした漫画でこれほどストーリー・絵柄とも素晴らしい作品は
なかなかないと思いますので、星5つです。
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形式: コミック
今更言うまでもないが、中世ヨーロッパの世界をこうも徹底して描こうとする惣領先生の情熱には頭が下がる。特にボルジア邸の「星の間」天井は素晴らしい描写だ。そして見所はやっぱりルクレツィア。幼少期の兄妹の様子が微笑ましい。今巻では、アンジェロのチェーザレに対する意識に微妙な変化が生まれていくのがポイント。私的にはミゲルの語るチェーザレ観も意外で面白かった。全体としては劇的な変化はないが、嵐の前の静けさという感じ。「私も無能な人間は嫌いだ」…「策士」チェーザレ、鋭さを増す第4巻。
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形式: コミック
ルクレツィア登場です。「兄上を理解できて兄上の力になりうる女は多分―この世に私しかいないわ」と堂々とした発言。こんなルクレツィアを待っていました。ほかにもホアンが登場し、幼い頃は仲の良い兄弟であった様子でした。
塩野七生さんの「チェーザレあるいは優雅なる冷酷」を読んで以来、もはやチェーザレに恋をしてしまったかのようにのめりこんでいた矢先、この漫画の存在をしりました。活字も読みますが根が漫画っこなので、まさか漫画でこの人の人生が描かれているなんて思いませんでした。しかも内容も本格的で、すごくうれしいです。
なぜチェーザレは悪として描かれることが多いのだろうか…彼の残酷さは決して無意味な残酷さではなく、必ず理由がある。彼の美しく哀しい生き様を知ったとき、彼の行った悪さえ美しく見えてきてしまうほど。このペースではだいぶ長く続きそうですね。首を長くして次巻を待ちます。
あ、川原泉さんの「バビロンまで何マイル?」もぜひ。これがチェーザレを知るきっかけの本でした。ここでもチェーザレは絶対的な悪として描かれてないので、大好きです。もっとチェーザレの人生を扱った本はないのかな…
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投稿者 unauna 投稿日 2008/5/1
形式: コミック
様々な意味でそのミステリアスな関係が
物議を醸してきた妹、ルクレツィアの登場。

兄が妹に恋慕したとか、犯したとか、
相思相愛の近親相姦だったとか、プラトニックだとか、
本当にいろいろな憶測は現代においても絶えないが、
カラー扉絵の二人の肖像はたいへん官能的です。

それからつづく話のながれからみて、どうやら
総領版ではルクレツィアの“思慕”がキーになりそうな予感だ。

にしてもラストはたいへん気になる終わり方。
早く次巻がよみたい!
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形式: コミック
 この巻のミゲルの「(チェーザレを)尊敬などしていない」「人としてはどうかと思う」の言葉には意表を突かれました。
 それは3巻の最後で描かれた、ミゲルがアンジェロに「チェーザレをあまり信用するな」と忠告する様子について、「自分であればチェーザレが権謀術数を使うことも受け入れられるし尊敬できるが、お前は理想化し過ぎているので信用し過ぎたらかえって失望する」というニュアンスなのだろう、と個人的に解釈していたからです。

 これは「ミゲルはチェーザレをドライに見ている」「チェーザレもミゲルを友情で結ばれた関係とは思っていない(利用価値がある人間としてのみ見ている)」という意味だと思いますが(少なくとも作者はそう描こうとしている)、そうなるとその後のミゲルのセリフにあった「信頼関係」という言葉がふさわしくないように感じ、「これでは信頼関係と呼べるほど強固なつながりにならないでは」と思ってしまったものです。

 ただ、その後で気づいたのが「チェーザレもミゲルも進むべき目標や目的が重なっているところがあり、これが大きいのでは」ということです。3巻でのチェーザレのセリフ「意思を持たぬ者など誰が信じるか」にあるように、人間というのは「明確な目的を持ってそれに向かっている傾向」があれば行動が読みやすく、自分と目的が一致していればその人に安心して任せら
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