通常配送無料 詳細
残り8点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
チェーザレ 破壊の創造者(11) (KCデラックス... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

チェーザレ 破壊の創造者(11) (KCデラックス モーニング) コミックス – 2015/1/23

5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 812
¥ 812 ¥ 379
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • チェーザレ 破壊の創造者(11) (KCデラックス モーニング)
  • +
  • チェーザレ 破壊の創造者(10) (KCデラックス モーニング)
  • +
  • チェーザレ 破壊の創造者(9) (KCデラックス モーニング)
総額: ¥2,436
ポイントの合計: 75pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

枢機卿に就任したジョヴァンニは、ローマに入城。教皇インノケンティウス8世に拝謁するともに、次期教皇を狙うロドリーゴ・ボルジアをはじめとするボルジア派の枢機卿とも親しくする機会を得た。だが順調に思われたローマでの日々に父、ロレンツォの訃報がもたらされる。狼狽し悲嘆にくれるジョヴァンニ。一方ロレンツォの弔問に訪れたチェーザレにメディチ家の新当主、ピエロは三国同盟解消の意向を語るのだった。

枢機卿に就任したジョヴァンニは、ローマに入城。教皇インノケンティウス8世に拝謁するとともに、次期教皇を狙うロドリーゴ・ボルジアをはじめとするボルジア派の枢機卿とも親しくする機会を得た。だが順調に思われたローマでの日々に父、ロレンツォの訃報がもたらされる。狼狽し悲嘆にくれるジョヴァンニ。一方ロレンツォの弔問に訪れたチェーザレにメディチ家の新当主、ピエロは三国同盟解消の意向を語るのだった。

著者について

惣領 冬実
1959年、大分県の観世流能楽師の家に生まれる。
82年、「別冊少女コミック」(小学館)にてデビュー。『おなじくらい愛』(85)で初連載を開始する。代表作に『ボーイフレンド』、『MARS』など。『ボーイフレンド』は第33回小学館漫画賞を受賞。2002年「モーニング」にて『ES ーEternal Sabbathー』を連載。 現在、「モーニング」にて、ルネッサンス期に活躍したイタリアの英雄、チェーザレ・ボルジアを描く『チェーザレ 破壊の創造者』を連載。新鋭ダンテ学者の原基晶を監修者に迎え、最も信憑性の高いとされているサチェルドーテ版のチェーザレ・ボルジア伝(本邦未訳)をはじめ、膨大な資料を精緻し生み出された全く新しいチェーザレ像や、当時の絵画を参考に、その美麗な線によって忠実に再現されたイタリアの街並みなどが話題を呼び、漫画としての面白さはもちろん、権威ある歴史学者からの評価も高い。
著者公式サイト「惣領冬実@web」
http://www006.upp.so-net.ne.jp/kotama/index2.html


登録情報

  • コミック: 220ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/1/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063771199
  • ISBN-13: 978-4063771190
  • 発売日: 2015/1/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
まず、表紙(というか、帯)にルクレツィアが描かれているので、彼女絡みのシーンがあるだろうと期待していました。
チェーザレとの絡みはありませんが、出てきます。
まだ12歳の段階ですが、すでに華々しく、毒々しい。
カンタレラたる彼女の形成が、すでに始まっているようです。

さて。
今回、晴れてメディチ枢機卿となったジョバンニが、教皇聖下に拝謁、修行?の日々が始まった矢先、父が急逝。
ファザコンのジョバンニは帰省しようと暴れますが、ローマの父:ロドリーゴ枢機卿に諭され、ローマに留まり無事に教皇特使となってから、フィレンツェへ下るのでした。
このジョバンニは、最初こそお高いボンボンに描かれていましたが、途中から気弱なプニョ天然坊主になってしまい、彼が出てくる時は高確率で笑いが待っているというパターン。
ローヴェレ枢機卿に意地悪をされた窮境での、相手を立てつつ、いい感じにやり過ごすところなど、痛快かつ落ちもあり、見どころかと思います。

そして終盤、チェーザレの前にメディチとは真逆のジョバンニ(ゴンザーガ)が登場。
同じく次男ですが、こちらは俗っぽい対称的な人物のようです。
ロレンツォが亡くなり、三国同盟が危うくなった今、ボルジアが次のパートナーに据えるのは…??
...続きを読む ›
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
Kindle版は絵も文字もボケていて酷いものです。
せっかくの画力もこの画質では勿体無いの一言。
製品としては低品質ですが、作品としては素晴らしいので、ぜひコミックで買うことをお勧めします。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 kou2199 VINE メンバー 投稿日 2015/3/29
形式: コミック Amazonで購入
Kindle Voyageで1~11巻まで読破しましたが
画面が狭くて注釈や解説が読みづらく難儀してましたが
PCでも閲覧出来るアプリが出てくれたのでようやく
すべてが読めました(^_^)

作品内容、考証、描写力、世界観、構成力
全てが現代漫画史に永遠に語り告がれるであろう
世紀の大傑作と思います。

世界に送り出してもまったく恥じない
逆に日本にとどめておくのは実に惜しい作品
イタリア語版をイタリア人が読んでどんな反応するのか
非常に楽しみです美の本場イタリアならこの美しさ
絶対に理解していただけると思いますが・・・

重くなりがちな歴史史実作品
架空のキャラ、アンジェロを読者支援の狂言回しとして
巧みに導いた手法が見事ですがそのアンジェロすら
主人公チェーザレと遜色ないキャラに育てあげた作者の思い入れ
友情すら陳腐に思える絆、描写見事すぎます

ミゲルとの親交も揺るぎないものになりこの後物語の
進行に重要なキャラとしてますます目が離せません。

歴史苦手ゆえチェーザレ・ボルジア全く知りませんでしたが
「破壊の創造者」これが全てを表
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
遅筆なのがうなずけるすごい描き込み。
銅版画かと思うほどの緻密な背景は素晴らしい。
これに負けない綿密な取材と調査に基づいた物語はこの先何年で完結を迎えるのやら。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
 内容は面白いが何巻まで続くのだろう......。20巻以上は行くな。不定期連載なので、完結するか心配です。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
10巻でピサ大学を卒業したチェーザレ、アンジェロ、ジョヴァンニを軸に教皇選挙へとなだれ込む話です。
11巻では、ロレンツォ・デ・メディチの死によりイタリアが動乱期に入ることが描かれます。

本巻の見所は、著者 惣領先生のたぐいまれな構成力と人物配置です。

本作は、チェーザレ・ボルジアという貴族で文武両道という完璧超人を主人公にしているため、読者が感情移入しづらいという欠点があります。
惣領先生は、平民出身なのに大学に入学してしまったアンジェロという架空の人物を視点人物に据えることで、中世イタリアに無知な読者を「チェーザレ」の世界に導くことに成功しています。
この時点で、やるな!という感じですが、本巻では、さらに唸らされました。

10巻でアンジェロがチェーザレの下を去り、ローマに向かった時点で、読者代理のアンジェロの役割は終わり、これからはチェーザレ目線で話が進むんだな、と思いました。
しかし、11巻では、父の教皇就任のため"外交官"として飛び回るチェーザレとローマの官邸で政治の動きを目の当たりにするアンジェロを同時並行で描くことで、バチカンの政治動向とボルジア家の政治工作がすんなり理解できる作りになっています。

この二つの物語をアンジェロから
...続きを読む ›
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー