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[惣領 冬実, 原 基晶]のチェーザレ 破壊の創造者(1) (モーニングコミックス)
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チェーザレ 破壊の創造者(1) (モーニングコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.7 49件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] チェーザレ 破壊の創造者(モーニングコミックス)の11の第1巻

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紙の本の長さ: 228ページ

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商品の説明

内容紹介

「私の母は娼婦――そして父は怪物だ」15世紀のイタリア、ルネッサンス時代。現代政治学の祖・マキァヴェッリに「理想の君主」とまで謳われながら、歴史の闇に葬られた英雄チェザーレ・ボルジア。争いに向かおうとする不穏な時代に、全ヨーロッパ統一という野望を抱いた男の戦いの物語。本邦未訳『サチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝』(イタリア語原書)を精査し惣領冬実が描く、華麗なるルネッサンス絵巻!

出版社/著者からの内容紹介

新説チェーザレ・ボルジア伝
本邦未訳『サチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝』(イタリア語原書)を精査し惣領冬美が描く、華麗なるルネッサンス絵巻。

歴史の闇に葬られた人類史上、最も美しき英雄、チェーザレ・ボルジアの真実が甦る。新鋭ダンテ学者・原基晶が監修。世界的に最も定評のあるサチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝のイタリア語原書を翻訳し、精査を重ね生まれた全く新しい物語。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 55692 KB
  • 紙の本の長さ: 228 ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/10/23)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009KYCEHY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 49件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
これ、面白いです。この時代の歴史について知ることができる資料ってあまりなくて、ヨーロッパの文献を当たるしかないので、
日本だと他のreviewにもありますけど、塩野さんとかいう作家さんの一方的な意見でのものしかないのでー悪いのですが、作家として
思い入れがあるのは理解できるが、偏り過ぎるーその時代知る手引きとしては、公正とは言えない。
絵がキレイ。彩色してあったらきっと素晴らしい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ヨーロッパの中世の様子は興味深く漫画で読めるのは大変ありがたいです。
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形式: コミック Amazonで購入
 世界で最も評価が高いといわれる、サチェルドーテの”CESARE BORGIA”(未邦訳)のコミカライズ。

 チェーザレ・ボルジアは、学校で学ぶ世界史では名前が出るかでないかくらいマイナーですが(ゆとり教育では消えているぞ!)、毒薬カンタレラとセットで悪役のイメージがつきまとっています。

 塩野七生著『チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』で描かれるチェーザレは、学生時代から、司教職にありながら乗馬や剣の鍛錬を好む軍人気質の人物。
 ただ、マキャベリ著『政略論』、『君主論』を読むと、学問に熱心でないという彼の評価に違和感を感じていました。

 『チェーザレ・ボルジア 破壊の創造者』では、チェーザレとマキャベリが共にピサ大学の学生で、その時期から交流があったことが明らかにされています。
 『世界の名著 マキャベリ』の最後に収録されているマキャベリの生涯では、若い時から交際があったことはわかりません。このこと一つとっても、今後、目から鱗が落ちるようなチェーザレ像を期待してしまいます。

 当時のピサはフィレンツェの支配下にありましたが、ピサはたびたびフィレンツェに反乱を起こしていたため、マキャベリの役目はさしずめロレンツォ・デ・メディチが派遣した諜報員。

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形式: コミック Amazonで購入
塩野七海さんの「チェーザレ ボルジア あるいは優雅なる冷酷」などの愛読者やルネッサンス時期のイタリアに多少の興味のある方はもちろん、全く興味の無い方でも十分に楽しめる内容ではないでしょうか? 一巻から三巻まではチェーザレを取り巻く男性陣のからみが殆どですが、全く飽きさせない展開で大人の漫画としても読み物としても満足のゆく内容です。

登場人物がことごとく肖像画とそっくりなのも想像力を掻き立てられます。(特にロレンツォ・イル・マニーフィコ!!)

物語の終わりまで付き合う覚悟のできる数少ない本物の漫画であると思います。
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投稿者 Kindleユーザー VINE メンバー 投稿日 2006/10/29
形式: コミック
「チェーザレ」というタイトル。これだけで買ったようなものです。

知る人ぞ知る中世イタリアの策士。世界史ファンの中ならけっこう有名人。

枢機卿の息子に生まれるのですが、妻帯を許されないため表だって親子と公表されません。(周知の事実だからわざわざすることもなかったんだろうが・・・)

彼の下にも弟と妹がいるはずですが、行く末を知っているので惣領氏がどう描くか非常に楽しみです。

氏の絵はとても美しい。チェーザレなんか彫刻みたい。

読者の視点となっているアンジェロも今後、彼とどうからむのか楽しみです。

2巻まで同時発売だったので、一気に買って、一気に読みました。

当時、世界の中心はイタリアでした。

世界史が苦手だ、とか興味のない方も、秋の夜長にお手にとってみては。

きっと世界史ロマンが好きになりますよ♪
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2009/7/20
形式: コミック
週刊モーニングに連載されている、チェーザレ・ボルジアを主人公とした作品の単行本化。

ルネサンスものは、漫画だけじゃなくても好きなんだけど、これはすごく面白い。今年読んだコミックの中では最高だ。

特に第2巻のチェーザレとレオナルド・ダヴィンチとの出会いのシーンは、フィクションなのだろうが、よく描けてる。

続編が楽しみ。
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形式: コミック Amazonで購入
チェーザレ・ボルジアと言えば君主論のモデルにもなった人物で、塩野七生のデビュー作でも貴公子、そして多方面での天才といった人物として描かれていますが、この作品ではあまり知られていないチェーザレの学生時代から描かれています。ストーリーも面白いですが、とにかく絵が綺麗です。登場人物の美しさはもちろんのこと、当時の風俗を細かく研究して再現された町並みや大学の風景、衣装など、見ているだけで中世イタリアの景色が目の前に浮かび上がってくるようです。チェーザレの人生を追体験するとともにルネサンス前後のヨーロッパの雰囲気も感じることが出来るスケール感のある名作です。
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