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チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫) 文庫 – 1982/9/28

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商品の説明

内容紹介

ルネサンス期、初めてイタリア統一の野望をいだいた一人の若者――父である法王アレッサンドロ六世の教会勢力を背景に、弟妹を利用し、妻方の親族フランス王ルイ十二世の全面的援助を受け、自分の王国を創立しようとする。熟練した戦略家たちもかなわなかった彼の“優雅なる冷酷"とは。〈毒を盛る男〉として歴史に名を残したマキアヴェリズムの体現者、チェーザレ・ボルジアの生涯。

内容(「BOOK」データベースより)

十五世紀末イタリア。群立する都市国家を統一し、自らの王国とする野望を抱いた一人の若者がいた。その名はチェーザレ・ボルジア。法王の庶子として教会勢力を操り、政略結婚によって得たフランス王の援助を背景に、ヨーロッパを騒乱の渦に巻き込んだ。目的のためなら手段を選ばず、ルネサンス期を生き急ぐように駆け抜けた青春は、いかなる結末をみたのか。塩野文学初期の傑作。

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登録情報

  • 文庫: 334ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1982/9/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101181020
  • ISBN-13: 978-4101181028
  • 発売日: 1982/9/28
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 55件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
ひさしぶりにスペインを旅し、地中海の歴史モノを読みたくなり、購入しました。塩野七生らしく、チェーザレの雄々しさを感じさせる文章でした。ただ、歴史を正確につかもうとするのは難しかったです。もう少し詳しい年表や地図などがついていたらよかったと感じました。特に、文中に様々なイタリアの地名が出てくるのですが、本書に載っている地図では半分ぐらいしか実際の位置をつかめません。塩野七生節を楽しみ人には最適ですが、歴史の流れに関心する人には物足りないかもしれません。
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形式: 単行本 Amazonで購入
以前、単行本で読んだことがあったのですが、今回は挿絵・図説が随所に盛り込まれてあって、より時代のイメージをふくらませることができました。主人公はなんとなく信長と重なる部分があるように思えて、それも魅力になっていたと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
塩野さんはチェーザレが好きなんだと思う。シーザー好きだがチェーザレへの偏愛を感じる。が、塩野さんなので、決して嘘は書かないので、20台の若さで暴走したチェーザレが立った数年で没落しその後、大した戦略も無く死んで行ったのは悲劇的だがチェーザレはやはり、ボルジアの毒だった気がする。
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形式: 文庫
ボルジア家秘伝の猛毒といわれるカンタレラという白い粉末状の毒薬は、液体に溶かすと無色無臭、ワインなどに入れるとむしろ味を良化させるという。相手を瞬時に殺すか、1か月あるいは1年かけてゆっくり殺すかまで調整できたともいう。そんな都合のよい毒薬があるなら私も2,3人殺したいものだが^^;チェーザレはこの秘毒を使って、実弟や妹の旦那を含む幾多の政敵を殺した、そして最後は父親の教皇アレッサンドロ6世と自分が誤ってこの毒を飲み、教皇は死に自分も再起不能に陥った・・・という伝説がまかり通っている。
まあ、実際チェーザレが政敵の何人かを暗殺に近い形で殺したとしても不思議はないし、そんな話は世界中のどこにでも転がっている。

こうした毒薬伝説や、妹ルクレティアをめぐる近親相姦や乱交パーティーの噂などが、尾ひれがついて後世に伝わり、チェーザレがメフィストフェレスばりの悪魔的な怪人物として造形されていったのは、主にボルジア家をモデルに書かれた小説や戯曲による影響が大きい。中でも、ヴィクトル・ユーゴーの「リュクレス・ボルジア」の印象が強烈だったようだ。

一方、フィレンツェの外交官で再三チェーザレと直接交渉を持ったニッコロ・マキャベリは、チェーザレの統治者としての卓越した手腕と、冷酷だが孤高な人間性に魅せられ、後に「君主論」を書くことになる。マキャベリが
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形式: 文庫
塩野七生の作品では、これが一番。
何よりも、長くなく、ピリッとしている。
いわゆる“悪人”を書くのに才があるということか。
マキャベリ、ダ・ヴィンチといった超ド級の天才たちとの交わりも面白い。

ファンには申し訳ないが、『ローマ人の物語』は、長すぎる。せいぜい『海の都の物語』の2冊ぐらいまで(単行本で読んだので)。
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形式: 文庫
塩野七生氏初期の作品。
主人公はチェーザレ・ボルジアなる人物。かのマキャベッリと同時代を生き、その知力と武力をもってイタリア半島の半分を勢力下においた若き武人…といっても世界史オンチの私には、この人物がどれほどの知名度なのか量りかねるのですが…(例えば高校世界史なら必須だったりするのでしょうか?)
本作品は彼の波乱万丈の人生を、たった32歳で逝った彼の人生を、淡々としたタッチで描いていきます。その冷静な筆致が、主人公のどこか哀しい人生とその末路をいっそう際立たせているようです。
後年の「ローマ人の物語」などでは、史実を追いながらもところどころに現代への批評などを織り込んでいく塩野氏ですが、本作ではあくまでも客観的に事実を記述していくことに徹しているようで、その作風の違いに驚かされます。どこか塩野氏の「青臭さ」が感じられる作品です。
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形式: 文庫
10代半ばで読んだ懐かしい小説。
最初に読んだときは、小説といいながらどこか淡々としたドキュメンタリー風であり
それでいて主人公への作者の恋文とも取れる本だと思った。
書かずにはおれなかった情熱が根底に見えて
その勢いがところどころで引っかかる作文の稚拙さを凌駕している。
面白いタイプの作家だなぁと強烈に印象に残った。

とにかく読み始めたら一気に読まずにはおれない。
最後のページを繰った時、小説の終わりの春の冷たい空気と朝の光の情景が
まざまざと思い浮かび、一代の奇才の人生を辿った高揚感にしばらくしびれた事を
思い出す。

最後に、文庫本はわからないが、初版ハードカバーについていた帯の文言も銘文だった。
あまりに格好良かったので、数十年たった今でも実は暗記している。
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