通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
チェ・ゲバラ伝 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古商品になりますので、多少の傷み、ヤケ、使用感がございます。掲載されている画像に関しては当店で登録しておりませんので、装丁等が異なる場合がございます。また、店舗でも販売しておりますので、売り切れの際は返金いたします。ご了承ください。 126768
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

チェ・ゲバラ伝 単行本 – 2001/1

5つ星のうち 4.7 52件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 1,512 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 886 ¥ 628

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • チェ・ゲバラ伝
  • +
  • モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫)
  • +
  • ゲバラ 世界を語る (中公文庫)
総額: ¥2,992
ポイントの合計: 92pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazonランキング大賞 2016上半期】入賞発表!
和書総合は『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』 が堂々の1位。 和書総合ランキングへ

商品の説明

内容紹介

世界の記憶遺産にもなった英雄。決定版伝記!

南米だけでなく、世界中で愛される英雄・ゲバラ。裕福な一族に生まれた男は、なぜ医者の道を捨て、革命に身を投じたのか? --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

理想を求め、理想に殉じた情熱のロマンティストの生涯。待望の普及版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 378ページ
  • 出版社: 原書房; 新装版 (2001/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 456203386X
  • ISBN-13: 978-4562033867
  • 発売日: 2001/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 52件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 179,020位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
ノンフィクションや伝記などで重要なことは「どれだけ真実を
正確に伝えているか。」にあると思うがそういう点で本書は
最も優れた伝記のひとつと思われる。時代背景なども詳細に
書かれており、また考察も非常に深く、誰が読んでも「チェ・ゲバラ」という人の人間像が
正確に理解できると思う。

人生観に大きな影響を与えられる本というのはそうそう出会えるものではないが、
本書はそういう類の本であった。
読む人によって感じ方は様々であろうが何も感じない人というのは
いないように思う。それほど情熱とエネルギーに溢れた本であった。
本書との出会いに深く感謝している。
コメント 78人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
”キューバ革命”を成功させた当時、チェ、カストロともに若干30代前半である。
当時米国資本の傀儡である”バティスタ政権”を、僅か数十人のゲリラ戦士を率い、その8割方を失いつつ、現政府に懐疑的な現地農民を引入れながら組織を膨らませ、”革命”を成功させるまでの道のりはまさに”奇跡”である。しかもそれは、”ファンタジー”ではなく、”実話”である。チェ自身も、その戦闘の当時、銃撃による”傷”を負っており、本書でもそのシーンが詳細に語られている。

元々アルゼンチン国籍であるチェが、何故キューバ革命の功績に名を連ねることになったのか、本書では、チェ自身の”旅人的性質”と、当時の”ラテンアメリカ全体”の”連帯感”もふまえ、その劇的な人生について、実に簡潔で正確な文体で、解り易く記されている。

星印の入ったベレー帽を被り、お洒落に葉巻をふかすチェは、タフで無欠な”完璧な革命家”と認識されがちだが、元来は、ファッションには全く無頓着で、生涯”吸入器”を手離せない虚弱な”喘息持ち”でもあった。
彼は、革命活動の最中、常にいつ”喘息の発作”に襲われるか解らない状態であるにも関わらず、軍を指揮し続けた。その後の稀有な革命成功後、各国との会談中、”発作”で倒れることすらあったという。そして彼が最期まで望んだのは、己の約束された”地位”すら捨て去
...続きを読む ›
コメント 48人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 che-guevara 投稿日 2005/3/20
形式: 単行本
 本書は私が尊敬してやまないチェ・ゲバラの一生が綴られています。
 こういう本は著者の知識をひけらかすかのように難しい文章で綴られていることが多々あります。
 しかし、本書はそういうことが全くなく、さすが直木賞受賞作家、とても読みやすい文章です。
 ただ、そうなるとこんどは内容が薄っぺらいのではないかと心配してしまいます。
 しかし、それも杞憂に過ぎません。
 読みやすくかつ内容の濃い本書のような本は珍しくかつ貴重だと思います。
 チェに関する本は現在日本でも多々出版されています。キューバ革命についてはもちろんのこと、彼が鬼籍に入ったボリビアについてのものも多々あります。
 ただ、コンゴでの彼の活動について書かれているものはほとんどありません。
 そんな中、本書ではそのコンゴでのチェの活動についてかなり詳細に綴られています。とても貴重だと思います。
 本書はいろいろな意味で貴重な本ではないでしょうか。
 ソレデハ…
コメント 96人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
なんだと知ると、革命家であるとともに、女性を愛し子供達たちをも愛した
た父でもあった。ゲリラ戦などというと近代の戦闘ではあたりまえのように
きこえるが、彼等がつくりだした作戦なのかと知る。
 わりと病弱であったとは、あの激しい気質から想像できにくい。
39才で銃殺刑になるのであるが。もっと年をとっていたように思われるのは
厳しい国と国とを戦いながら生きてきたからなのではないかと。
 人間ゲバラであったのだなーと関心する。

 ぜひ一読推薦いたします。
1 コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
僕にとってゲバラとは何かと問われれば、山崎浩一氏がジョン・レノンを讃えた言葉「ジョンほどダサくない顔を僕は知らない」のジョンをチェに換えればいいと二十ぐらいのときに感じた。それは今でも変っていない。
だから、作者の前書きでの「ゲバラには熱狂やブームは似合わない」といったのにはけっこうムカついた。同時代人故の傲慢だと思った。誰がどのようにゲバラを好きになろうと勝手じゃんと感じた。
で、本文を読み進めていくうちにあっさり自分の非を認めなくてはいけなかった。とにかく、この本が面白いのだ。作者の体験も交えながら語られるゲバラのエピソードがたまらない。「チャンチョ」「マンボ・タンゴ」「マテ茶」「喫煙」「飛行機の操縦」といった言葉をちりばめ、肩の力を抜いた(ここ案外大事!ゲバラってとかく青筋立てられがちなんで)文章が次から次へと出てきては僕をうれしがらせてくれた。
そう、作者は誰よりチェが「誰をも惹きつけてしまう人間的な魅力-それは敵味方をとわず誰しも認めている p46)ことを知っている。それゆえの勢いだけのブームへの嫌悪であったのである。すみません。僕が間違ってました。
ゲバラを好きになるきっかけはどうでもいいとは今でも思っている。ただ、この本を一人でも多くの人が読んで、その人なりのゲバラへの接し方を育んでほしいし、そのことでその人なりの世の中への対峙の仕方を掴み取ってくれればいいなぁと心から思っている。
コメント 71人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック