ページをめぐる毎にドキドキする漫画に久しぶりに出会いました。
個人的に特に驚きなのは
「先が全く読めないストーリー」
だと思っています。
戦後の手塚治虫時代から半世紀以上、ありとあらゆる漫画家が知恵を絞りに絞って様々なアイデアを出しあってきた結果、今の漫画の殆どは既視感を何処かに覚えてしまうものばかり。
ジャンプで連載中の他の漫画も、正直どこかでみたようなストーリーが多く、いまいちのめり込む事が出来ませんでした。
しかし、このチェンソーマンは、今までに無い程にストーリー展開が読めず、オリジナリティ溢れる物語を楽しむ事が出来ています。
五巻ではレゼをはじめ、台風の悪魔等、他の漫画のキャラとは一味違うキャラも登場し、オリジナリティに磨きがかかってます。
また、引き続きマキマの謎めいたキャラも魅力的で、ストーリー展開が気になって仕方ないてすね。
友情、努力、正義がモットー?の週刊少年ジャンプでこれだけぶっ飛んでる漫画が連載されているのに驚きです。
ちなみに自分はレゼorマキマなら圧倒的にマキマ推しです、、、レゼも捨てがたいですが、、、
購入オプション
| 紙の本の価格: | ¥484 |
| 割引: | ¥ 24 (5%) |
|
|
|
| Kindle 価格: |
¥460
(税込) |
|
獲得ポイント:
|
8ポイント
(2%)
|
チェンソーマン 5 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
-
言語日本語
-
出版社集英社
-
発売日2020/1/4
-
ファイルサイズ45232 KB
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
【Kindleマンガ ストア】:
人気・新着、お買得タイトルをチェック。Kindle端末がなくても、
Kindle Web Reader
ならブラウザでマンガがすぐ読める。
-
このシリーズの次の3巻
¥ 1,380
21 pt (2%) -
このシリーズの次の5巻
¥ 2,300
34 pt (1%)
このシリーズの次の3巻
シリーズの詳細を見る
人気のインディーズマンガ
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
チェンソーマン 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)Kindle版
チェンソーマン 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)Kindle版
チェンソーマン 8 (ジャンプコミックスDIGITAL)Kindle版
チェンソーマン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)Kindle版
チェンソーマン 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)Kindle版
チェンソーマン 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)Kindle版
こちらもおすすめ
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
2,192 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2020年1月5日に日本でレビュー済み
違反を報告
Amazonで購入
43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年1月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
映画的な後読感とデンジくんの憎めないカワイさ、魅力的なキャラ達(でもよく死ぬ)については他の方も挙げてますが、今更ながら気付いた点を指摘したくなり一筆
それは作画とストーリーの管理力についてです。
お気付きの方も多いとは思いますが、本作は一区切りのエピソードが単行本の後半から始まり、次巻の前半にかけて展開して行きます。決着と次を用意し飽きさせないこの構成は常に一歩二歩先を見据えていなければできません。
そして重要でない作画から徹底して手を抜く事で達成できる、めっちゃくちゃカッコいい見開き!
カタナマンと鍔迫合いながらビルの壁を突き破って落下する大迫力のシーンは週間連載にあるまじき密度で街並みまでも描かれており、突如破壊に巻き込まれ呆然というか呆気に取られる市民の息吹きすら感じさせます。
おそらくこれらのページにかかる作画量は、逆算して他の週から捻出しなければならないはず。ストーリーの構成に加えてこれと決めた見せ場の為に工数を調整しているとすれば、作者の漫画家としての力量もかなり高い水準にあると言えるのではないでしょうか。
やや見辛いシーンや銃とか小物がイマイチなど、弱点と言えなくもない部分はありますが、そんな些事に囚われず突っ走って頂きたい。
物語の最後がどうなるかはまだ解りませんが、この緩急自在のジェットコースターを楽しめるのは漫画好きとして幸せだなと、そう思わせる巻でした。
それは作画とストーリーの管理力についてです。
お気付きの方も多いとは思いますが、本作は一区切りのエピソードが単行本の後半から始まり、次巻の前半にかけて展開して行きます。決着と次を用意し飽きさせないこの構成は常に一歩二歩先を見据えていなければできません。
そして重要でない作画から徹底して手を抜く事で達成できる、めっちゃくちゃカッコいい見開き!
カタナマンと鍔迫合いながらビルの壁を突き破って落下する大迫力のシーンは週間連載にあるまじき密度で街並みまでも描かれており、突如破壊に巻き込まれ呆然というか呆気に取られる市民の息吹きすら感じさせます。
おそらくこれらのページにかかる作画量は、逆算して他の週から捻出しなければならないはず。ストーリーの構成に加えてこれと決めた見せ場の為に工数を調整しているとすれば、作者の漫画家としての力量もかなり高い水準にあると言えるのではないでしょうか。
やや見辛いシーンや銃とか小物がイマイチなど、弱点と言えなくもない部分はありますが、そんな些事に囚われず突っ走って頂きたい。
物語の最後がどうなるかはまだ解りませんが、この緩急自在のジェットコースターを楽しめるのは漫画好きとして幸せだなと、そう思わせる巻でした。
2020年1月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
読者の予想しない展開を描くというのは難しいことです。
大御所の作家でも、読者の予想を裏切ろうとしてがっかりな展開に・・・なんてことが多々あります。
この巻ではデンジ、アキと公安を襲撃したヤクザの孫との決着が描かれますが、この決着の付け方を予測できた人はいないでしょう。それだけ突飛な展開なのに汚くて爽やかで納得がいくチェンソーマンらしい完璧な決着だったと思います。
今後の展開も目が離せません。1話ごとにヒキを用意してくれている漫画でもあるので毎週連載で読むのがオススメです。でも伏線も散りばめられてるので単行本で読むのもオススメです。
大御所の作家でも、読者の予想を裏切ろうとしてがっかりな展開に・・・なんてことが多々あります。
この巻ではデンジ、アキと公安を襲撃したヤクザの孫との決着が描かれますが、この決着の付け方を予測できた人はいないでしょう。それだけ突飛な展開なのに汚くて爽やかで納得がいくチェンソーマンらしい完璧な決着だったと思います。
今後の展開も目が離せません。1話ごとにヒキを用意してくれている漫画でもあるので毎週連載で読むのがオススメです。でも伏線も散りばめられてるので単行本で読むのもオススメです。
2020年1月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アキはかつて姫野先輩が契約した幽霊の悪魔との戦いを終結。タバコのメッセージは
映画の1シーンの様で切なく印象深い。また、一巻に出たヤクザの孫⇒サムライソード
VSデンジ⇒チェンソ―マンも決着。他の漫画ならここで引き伸ばしを測るだろうが、
割とあっさり決着。ダイナミックな戦闘シーンも好きだが、会話劇が秀逸なところも〇。
例の大会は笑った(下劣な行為をスポーツを楽しんでいるかの様に爽やかに描く)
マキマと映画のハシゴデート。デンジは4巻のアレ知らないから・・(知ってるこっちは
身構えてしまう)あとは新キャラ レゼ登場。こっちも訳ありでやばそうなんだけど、
レゼの方が感情の振れが大きい分魅力的に映る。唐突にシーンが変わるけど、作者の持ち味
だから、このまま好きな様ににやらせて欲しい。*5巻発売記念スペシャルPVも見るべし!*
映画の1シーンの様で切なく印象深い。また、一巻に出たヤクザの孫⇒サムライソード
VSデンジ⇒チェンソ―マンも決着。他の漫画ならここで引き伸ばしを測るだろうが、
割とあっさり決着。ダイナミックな戦闘シーンも好きだが、会話劇が秀逸なところも〇。
例の大会は笑った(下劣な行為をスポーツを楽しんでいるかの様に爽やかに描く)
マキマと映画のハシゴデート。デンジは4巻のアレ知らないから・・(知ってるこっちは
身構えてしまう)あとは新キャラ レゼ登場。こっちも訳ありでやばそうなんだけど、
レゼの方が感情の振れが大きい分魅力的に映る。唐突にシーンが変わるけど、作者の持ち味
だから、このまま好きな様ににやらせて欲しい。*5巻発売記念スペシャルPVも見るべし!*
2020年1月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
どんな展開か読めないチェンソーマン。なにをするかわからない藤本タツキ
その期待値からすると物足りない5巻でした
作者の映画愛は前作ファイアパンチで周知されているのでマキマとの映画デートはオチが読めてしまった
彼が映画をつまらないものと描くはずないだろうなって思いますよね
デンジがマキマ以外の女性の誘惑におちるのは初めてのことではないのにけっこう尺とったなあという感想
新キャラの女の子は登場時からあきらかに一般人じゃない空気だしてるからストーリーに緊迫感はなかった
6巻は新しいものが見られるかな
その期待値からすると物足りない5巻でした
作者の映画愛は前作ファイアパンチで周知されているのでマキマとの映画デートはオチが読めてしまった
彼が映画をつまらないものと描くはずないだろうなって思いますよね
デンジがマキマ以外の女性の誘惑におちるのは初めてのことではないのにけっこう尺とったなあという感想
新キャラの女の子は登場時からあきらかに一般人じゃない空気だしてるからストーリーに緊迫感はなかった
6巻は新しいものが見られるかな


