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チェンジング・ブルー――気候変動の謎に迫る (岩波現代文庫) 文庫 – 2015/1/16

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商品の説明

内容紹介

温暖化の背後から静かに、しかし確実に聴こえてくる気候変動の足音。地球は、これまでどう変わってきたのか。これからどう変わってゆくのか。その謎の解明にいどむ科学者たちのドラマを、スリリングなストーリー展開で描く。日本の科学ノンフィクションに新たな地平をひらいた、講談社科学出版賞受賞作。(解説=成毛眞)

内容(「BOOK」データベースより)

温暖化の背後から静かに、しかし確実に聞こえてくる気候変動の足音。地球は、これまでどう変わってきたのか。これからどう変わってゆくのか。謎の解明にいどむ科学者たちのドラマを、スリリングなストーリー展開で描く。日本の科学ノンフィクションに新たな地平をひらいた、講談社科学出版賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 496ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2015/1/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4006032803
  • ISBN-13: 978-4006032807
  • 発売日: 2015/1/16
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 206,873位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
「本書39頁の文末が『炭素同』で切れ、40頁は写真、41頁は
別の文章が始まっている」との指摘がありますが、その件について
岩波書店「愛読者の窓」係に照会したところ、以下のとおりだったので、
この場でご紹介いたします。落丁疑惑が払拭できれば幸いです。

~~~~~~
拝啓

平素より小社の刊行物をご愛読いただき,誠に有難うございます.
お問い合わせいただいた大河内直彦著『チェンジング・ブルー』の件で
ご連絡差し上げました.

ご指摘いただいた箇所につきましては,じつは落丁ではございません.
39頁の後に続く40頁(図2-6)は本文中の挿入図版,41~44頁は
「ボックス」という挿入コラムとなっており,39頁の本文の続きは,
45頁から再開されるという構成になっております.

41~44頁の挿入コラムにつきましては,本文とは異なる位置付けで
あることが明示的になるよう,頁全体に薄いグレーの色付けを施したほか,
文字のサイズも本文より一回り小さな文字を使用しております.

しかし,その上で,やはりこの挿入コラムが本文と地続きに見えて
しまうというご指摘は他の読者の方々か
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投稿者 θ トップ500レビュアー 投稿日 2015/2/26
形式: 文庫
地球温暖化問題は賛否含め世間ではいろいろと取りざたされるが、そもそも地球の気候はどのように調べられているのだろうか。
特に、IPCCの報告書でも過去の気候変動についてはいろいろと書かれて論拠とされていたりするが、そもそもタイムマシンもないのにどうやって過去の気候を知るのだろうか。
本書は、そういった「古気候」を軸に、どうやって地球の仕組みと歴史を明らかにしてきたか、そして何が明らかになっていないか、を書いた科学ノンフィクションである。

本書のメインは海底堆積物と南極・グリーンランドの氷床のボーリングである。
両者とも、過去の気候のデータを長い時間蓄えていてくれるので、古気候の研究には必要不可欠なものである。
積雪速度の違いから、グリーンランドより南極の方が同じ厚さでも古いデータが取れるなど、言われてみれば確かにそうだが知らなかったこともたくさん出ていて面白い。
本書では、どうやってそのような手法が開発されたのかから、取得されたサンプルからどのようにデータを得るのかまで、丁寧に解説してくれている。
逆に、実際の気候システムがどうなっているのかの話は(もちろん出てはいるが)ウェイトとしては半分以下という印象で、せっかちに気候変動がどうなっているかという結果だけ知りたい人には向いていない本かもしれない。
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形式: 文庫
副題に「気候変動の謎に迫る」とあるが、まさにこの副題どおり、
第二次世界大戦後急速に発展した古海洋学の発展の歴史をなぞりながら
地球の気候変動が徐々に明らかになっていく(もちろん現在でも十分に
判ってはいないとのことではあるが)過程を丁寧に解説した一冊。

温暖化/寒冷化については、長らく国際的には政治の道具と化していたが
本書はそういった観点からは一歩距離を置いているように見える。
(もちろんどういう立場に置かれても、政治的な対策が必要、となれば
 政治から「完全中立」という立ち位置は不可能ではあるが)

総じて地味・愚直な科学探求に対して、前向きな畏怖の念強く、
科学者としての良心が十二分に感じられる筆致に素直な好感を抱く。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
数万年におよぶ地球の気候変動をテーマにした科学エンターテイメント・ノンフィクションの傑作。ほとんど、一気読みした。

「海底堆積物の中には 、それが形成された当時の 、海の環境情報がさまざまな形で記録されている 。 『古海洋学者 』と呼ばれる 、大昔の海洋環境を復元する研究者たちの仕事は 、その情報を読み解くル ールを見出すこと 、そして 、そのル ールを用いて過去の気候変動の歴史を読み解いていくことである」
本書は、数千メートルの海底にある堆積物の採取方法、そして堆積物の酸素同位体の計測方法を冒頭に説明。そして、同位体の状況から数万年前の温度を突き止める過程を記述する。様々な研究者が登場。有孔虫の化石を数百匹集めて観察するという地味な研究経過の話は、面白い。冒頭だけでも、良質なエンターテイメントとなっている。

中盤以降では、地球の首振りと気候変動の関係、気候変動に重大な影響を与える大洋のコンベアベルト、そして気候変動のスイッチについて記述。単なる学術書ではなく、南極の地底にある巨大な湖の話など、ワクワクするようなエピソードもある。

繰り返すようだが、本書は良質のエンターテイメント・ノンフィクション。気候変動をテーマにしているが、二酸化炭素を絡めた説教じみた記述はない。お勧めの★5つ。
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