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チェルノブイリの森―事故後20年の自然誌 単行本 – 2007/2/25

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商品の説明

内容紹介

チェルノブイリ原子力発電所の事故から、20年。周辺地区は、
いまだに放射能に汚染され、人の立ち入りが制限されている。しかしそこには、
なんと広大な森が出現していた。なぜ、植生は戻り、希少種の動物が集まり始め
たのか。放射能は、生態系にどう影響するのか。ウクライナ系アメリカ人ジャー
ナリストが、汚染に恐怖しながらも立ち入り制限区域に入り、取材を重ねた、
話題の書。

出版社からのコメント

人類、放射能、野生動植物。最後に残るのは何か。
草の根一本生えないと思われていた、原子力発電所の周辺地域には、動物の棲息
する森が出現していた。しかし、いまなお土壌や水系は汚染されている。動植物
に、何が起こっているのか。ウクライナ、ベラルーシの立ち入り制限区域に棲息
する動植物を紹介し、放射性核種がいかに巧みに食物連鎖に忍び込んでいくか
を詳細に報告。また、爆発を起こした原子炉を覆うシェルターは老朽化し、新し
いシェルターの建設が急がれるのに予算が足りないなど、20年が過ぎ、世界か
ら忘れられつつあるチェルノブイリの現状を訴える。

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登録情報

  • 単行本: 381ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2007/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140811811
  • ISBN-13: 978-4140811818
  • 発売日: 2007/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者が実際に歩いて、見て、聞いてきたことをまとめたものなので、とても興味深い。
なお、書名や題材から、単なる「反原発」系の著書であると考えるのは早計である。著者は「まえがき」で「かつては原子力の利用に断固反対していた」が、この部分の執筆時点(2005年9月)では「中途半端な支持者になった」と書いている。そういう意味でも、立場にとらわれずに真実を見つめたい人に手にとって欲しい本である。

詳細は、ほかの方が詳しく述べられているので、印象に残った二つの文章を紹介する。
一つは、ベラルーシの現地の役人が著者と酒を飲みながら、ふと漏らした「平和的と考えられていた原子力は残忍だった」という言葉。
もう一つは、著者が、抜けるような青い空の下で湖面に紅葉が映っているのを見たあとに書いた「こんなにも美しいものが、こんなにも有害になってしまうなんて、信じられない」である。
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形式: 単行本
 人類史上最大の環境破壊であるチェルノブイリ原発事故が作りだしたものは、大量の放射能をその中に含みながらの「野生の王国」だった。人間の放射能被害のみが過大に強調されるチェルノブイリ原発事故だが、放射能よりも何よりも人間の存在こそが自然にとって最大の脅威であることを示す衝撃的な書。
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投稿者 shibchin VINE メンバー 投稿日 2007/8/9
形式: 単行本
チェルノブイリ原子力発電所事故で放射能汚染された地域の現状のレポート。著者は現状の評価に大変戸惑っている。

汚染地域の放射性物質の濃度は短寿命の核種の消滅で減っているものの、主としてSr(ストロンチウム)90(半減期28.8年)Ce(セシウム)137(半減期30.0年)等の比較的長寿命の核種は今後数百年に渡り汚染地域に残り、環境基準以上の被爆を生物に与え続ける。一方、チェルノブイリの汚染地域は、人類の関与が無くなった結果、豊かな自然が回復して、よほど注意深く見ないと汚染の影響を見いだすことが出来ない。政府の制止を無視して住み続ける人々にも、影響を見つけることは難しい。そもそも放射能汚染が原因での健康被害も、初期のI(ヨウ素)131(半減期8.04日)による甲状腺障害(これはヨウ素剤の適切な配布で防げた)以外は、明白には見えない。

この、汚染防除の難しさと、放射能による自然と人類への障害の少なさと、汚染が図らずももたらした自然の回復の間で著者の心は揺れ動く。レポートはウクライナとベラルーシの汚染地域の様々な場所を訪れ、防除の難しさと回復した自然の美しさを書くことの繰り返しとなっている。同じテーマの変奏曲が延々とあって、日本人には少々油濃い。

とりあえず、読者は著者と一緒に戸惑うしかないのだろう。戸惑いながら、原子炉事故
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形式: 単行本
人が住めなくなった放射線管理区域(ゾーン)は、
狼を頂点に、猛禽類、鹿、イノシシなど野生動物の宝庫になっている。

放射線が高い中でも、20年経てば動植物は繁栄するのだ。
人間も放射線に対して強い人が生き残るんだろう。

著者は最後に「あまり深く考えないのがいちばんいいらしい」と
締めているけれど、それは長い間取材を続けてきた結果だろう。

何も知ろうとしないで、原発安全キャンペーンを素直に信じるのとは違うと思う。
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