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ダーク・ブルー [DVD]

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登録情報

  • 出演: オンドジェイ・ヴィトヒー, クリシュトフ・ハーディック, タラ・フィッツジェラルド, チャールス・ダンス
  • 監督: ヤン・スヴィエラーク
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 言語: チェコ語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • 発売日 2003/04/04
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 22件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00008BDHP
  • EAN: 4959241987006
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 78,352位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   1939年、ナチス・ドイツ占領下のチェコスロバキアで同国空軍に所属していたフランタ(オンドジェイ・ヴェイトヒー)とカレル(クリシュトフ・ハーディック)は、義勇軍としてイギリスへ渡りナチスに立ち向かっていく。そんな中、カレルは自分の命を助けた女性スーザン(タラ・フィッツジェラルド)に夢中になっていくが、彼女が愛しているのはフランタの方であった…。
   戦時下の友情と愛を繊細でみずみずしいタッチで、そして戦闘シーンはダイナミズムあふれるタッチでつづり、その双方を見事に融合させたチェコのヤン・スヴィエラーク監督による戦争青春映画の秀作。なお本作はスタジオジブリの第1回洋画提供作品でもあり、宮崎駿監督『紅の豚』などと、大空を舞う男たちの心意気などが相通じるものもある。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

第二次世界大戦、ナチスの占領下のチェコスロバキアを舞台に、戦火の中で繰り広げられる若者たちの愛と友情を描いた、「コーリャ 愛のプラハ」のヤン・ヴィトヒー監督が贈る青春ドラマ。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

一回目に観た時は、あんまりピンとこなくて、「宮崎監督は何をそんなに絶賛したんだろう」と不思議に思いました。
それで、歴史的背景を勉強してからもう一度見ると、わかりやすく、
また同時に、とても悲しい映画だということがわかりました。
残酷描写は無いし、むしろ全編にわたって明るく前向きな男たちが主体で描かれているので、
「戦争なのにノンキなもんだなぁ」と最初は思いましたが、あの雰囲気がどれほど残酷なものなのか、気づかなかった自分が恥ずかしい。
ラスト、暖かい陽の光を浴びて、主人公は何を思ったのだろうか。
なぜあそこで、あの青年のことを思い出したのだろうか。
それを考えると、自然と涙が溢れてくる傑作だ。
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投稿者 yuishi トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/12/24
1939年、ナチスドイツによるチェコ併合により祖国を捨て、イギリス空軍の義勇兵として戦ったチェコ空軍のパイロットたちの戦い、友情と恋を描く。だがドイツとの激しい戦いを生き延び、戦後祖国に帰国した彼らは、共産主義に反する思想犯として収容所に囚われるのだった・・・。

戦前の平和な時代から描かれるメインストーリーに、1950年代の重苦しい収容所でのシーンが時折挿入される構成。戦前や帰国した直後での牧歌的なチェコのシーン、イギリスで出撃した青い空とドーバー海峡の青い海、暗く陰鬱な収容所のシーンと対比がすばらしい。

題名にもなっているように空のシーンが多く、実写と特撮をうまくおりまぜた飛行シーンは独特の浮遊感覚があり迫力(さすがジブリが推すだけはあります)。
この時代のプロペラエンジンの単翼機を描いた作品でここまでの浮遊感・飛行感覚を味わえる作品はいまだに見たことない。
スピットファイアは軽快に飛ぶものの(発進シーンの見事なこと!)、少しの被弾やエンジンの故障であっけなく墜落していく。

開放感のある飛行シーンの対比として、収容所の閉塞感が際立ち、彼らのたどった非情な運命が心に残る。祖国に待っているはずの恋人はすでに結婚しており、すべてを失った主人公。ラスト、主人公の回想の中で、亡くなった同僚の乗る僚機を連れ、赤く染まった空を飛ぶシーンが哀しいくらいに美しかった・・・。
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リアルに飛行し戦闘で簡単に消費される本物のスピットファイア,独特な雰囲気をもつ空軍基地,
戦時下における女性達との葛藤,
脱出先のイギリス空軍での居候扱いに耐え,勇敢に戦ったチェコ空軍兵士達を通じて,戦争と人間をリアルに描いた名作といっていい.
主人公の二人の年齢差に不自然さはあるが,それを越えたリアリズムが,空の戦いはかくあったのだと思い知らせてくれるようだ.
祖国のために命を賭けて戦いながら,共産化とソビエト崩壊によって,ようやく最近になって名誉が回復された旧チェコ空軍の兵士達.
いかなる運命に弄ばれようと,人生の価値は己が決める.
戦時のリアリズムと共に人生に対する深い印象を残す,一級のエンターテイメントです.
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第2次大戦を背景に、飛行服に身を包み短くも鮮烈な人生を駆け抜けた悲劇の若者のドラマを描く、2001年製作・『ヤン・スヴェラーク監督』の傑作航空戦争映画。
【1939年・ドイツ軍占領下の祖国チェコを後にして、イギリスへ逃れた若者がイギリス空軍に入隊。厳しい訓練を受けイギリス本土の航空戦「バトル・オブ・ブリテン」に参加するが・・・・・・。】
イギリス軍の救世主「スピットファイア戦闘機」・ドイツ軍の主力「メッサーシュミット戦闘機」が登場。迫力ある空中戦シーンには戦闘機の美しさが見せ場の実機の撮影と、3DCG方式における映像で見事に描き上げています。男の生きざま・悲壮感・充実感・航空機の美しさなどが感じ取れる作品と痛感するが・・・・・・。
また、メイキング映像で演出・特殊撮影技術・CG合成映像技術などの苦労話など、エピソードを交えてつづる映像が収録されています。
メイキング映像をみてから、本編を見るのもまた楽しからずや!
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投稿者 ペトロニウス VINE メンバー 投稿日 2004/9/22
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このDVDを何で手に取ったか?と聞かれたら、そりゃあ宮崎駿監督が推薦しているから、というのが一般的だろう。それほどマイナーな作品。まずチェコのヤン・スヴィエラーク監督なんて知らないでしょう。
ただし、さすが『紅の豚』をとった飛行機フリークの彼が押すだけあって、まず空中戦闘シーンが美しい。イギリスの生み出した名機スピットファイアとドイツの名機メッサーシュミットの空中戦は、見事。たしかにハリウッドのCGを使った『パールハーバー』も見事ではあるが、アーカイブの引用からはじまって、撮影陣が空に命をかける戦闘機乗り達の感覚を良く理解しているのだと思う。言葉にはしにくいが、フランスの英雄的パイロットのサンテグジュペリの『夜間飛行』『人間の土地』やゼロ戦のエースパイロット坂井三郎さんの『大空のサムライ』に共通する何かがちゃんと描かれている気がしました。だから、宮崎監督が熱狂したんでしょうしね。散歩気分に近い空襲にドーバーを越えてフランスへ向かうところは、航空機乗りの地理感覚を良くあらわしている。陸軍や海軍では、こういう距離感覚は描けまい。
この作品の主題は、イギリスの空と自由を守った第二次世界大戦時のチェコスロバキアのパイロット達。冷戦下では、自由陣営に味方した理由で彼らは収容所に入れられて不遇の半生を過ごしている。その暗く澱んだ収容所の薄汚い青と、仲間と飛ぶ大空の蒼さの対比は、終始緊張感があった。
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