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ダークナイト (字幕版)

 (6,442)
9.02時間32分2008G
[ダークナイト3部作 第2章] ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカーと名乗り、不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった…。 Rating G (C) 2008 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved. BATMAN and all related characters and elements are trademarks of and (C) DC Comics.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
ゲイリー・オールドマンアーロン・エッカートマギー・ギレンホールモーガン・フリーマン
プロデューサー
エマ・トーマスチャールズ・ローブンベンジャミン・メルニカーマイケル・E・ウスランケヴィン・デ・ラ・ノイトーマス・タル
提供
Warner Bros. Entertainment Inc.
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.5

6442件のグローバルレーティング

  1. 70%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 3%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

tan2017/12/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
9年の時を経て最大の誤訳が修正される
映画の後半、ジョーカーが病室でハービーに放つ名セリフ

正 ・「混沌の本質がなにかわかるか?
公平だ(フェア)」

誤 ・「混沌の本質がなにかわかるか?
恐怖だ(フィアー)」

ジョーカーによって市民と服役囚が公平で理不尽な混乱状態に陥ったとき、それに唯一打ち勝つものはなにか?

本作のテーマを提示するための重要なセリフを日本の翻訳家は最大級の誤訳をしてしまったと大きな問題になりました。

しかしその後 様々な形態でソフトが発売されるなか9年間修正される事は無く、途方にくれていたファンも多かったと思います。

それがついに今回のUHD版では修正されています。

これでなぜジョーカーがデントのコイントスに乗ったのか、フェリーでのシーンなど映画後半の流れが理解できると思います。

ファンとしてはとても喜ばしい事ですが、残念ながら通常版ブルーレイディスクのほうは修正されておらず「恐怖だ」の誤訳のままでした。

ディスクのピクチャーレーベルが変わっていたので期待していたのですが、そこだけ少し残念です。
853人のお客様がこれが役に立ったと考えています
にわか乙2018/10/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
バットマンは大人になって初めて良さが分かるものかも…
確認済みの購入
初見のバットマンは幼少期のTVの洋画劇場にて。
カッコいい車!便利そうな道具!(ガジェット)とは思ったものの、空を飛べるわけではない、超人的な力があるわけでもない。ビームも出ない、剣も使わない、銃も使わない、素手で地味に戦ってその上苦戦もしてる…

ダッセぇ…

子供心の正直な感想がこれでした。
大人になって初めてまともに見て、ようやくいろいろな意味が分かった気がします。
「正義のありかた」とか「信念」とか、「狂気」とか子どもじゃわかんねーんじゃねぇかなぁ…

ジョーカーは尋問シーンだけ嘘字幕で数えきれないほど視聴しましたw 「本物」が見れて大満足!
あのわずかなシーンでも思いましたが、ジョーカーを演じたヒース・レジャー氏。
全体を通してみても…バケモンっすわ…(誉め言葉)
これほど役にハマってる役者は、見たことが無いかもしれない。
亡くなってしまったのは知っていましたが、この作品を見ると余計に、惜しい人を亡くしてしまったんだと思えます。

ゴッサム・シティの異常なほどの「誰が裏切り者か分からない、誰がスパイか…誰を信じればいいのか…」という感じは、アメリカ人が心の奥に抱える不安を表してるのかなと思いました。
だから、アメリカ人に特にウケるんだろうな、と。
多少デフォルメ(過度に強調)されてはいますが、実際、「生きる、死ぬ」と不安を煽られたら市民も豹変しかねないかなとは思えるので、理解はできますけどね。

とりあえず目についたからこれから見始めてしまいましたが、別のバットマン作品も見てみたいという気持ちになりました。
楽しい時間をありがとう!最高の映画でした!!
149人のお客様がこれが役に立ったと考えています
chikuwabu2019/05/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
傑作。最凶のジョーカー登場。
確認済みの購入
何度目かの視聴です。しかし、何度観ても、そのクオリティは圧倒的。
ヒーロー映画の枠を超えた傑作と言えます。
監督クリストファー・ノーランと俳優ヒース・レジャーが生み出したジョーカーが何よりも魅力的です。
最高の悪役であり、混沌を生み出す悪魔であり、人間の弱い正義心を簡単に裏返すメフィストフェレス。
ヒース・レジャーは、撮影前にホテルに1か月ひとり引きこもり、ジョーカー独特の声や笑い方を作り上げたそうです。
ジョーカーの口裂けメイクも、ヒース自身が考えたと聞きました。
今作は、ダークナイトシリーズの2作目ですが、単独の作品としても十分楽しめます。
ヒース・レジャーの夭逝が何よりも惜しまれます。
84人のお客様がこれが役に立ったと考えています
hide-bon2018/12/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
やっぱり4Kは凄いぞ!
確認済みの購入
我が家のシアター・システムをヴァージョンアップ、SONYのプロジェクターVPL-VW245とパイオニアのUDP-LX800、YAMAHAのRX-A3080を導入、5.1.4chで晴れて4K-UHDを視聴できる環境になったので何枚かソフトを購入した。
中でも「ダークナイト」は必ず体験したかったソフトだった。
言うまでもなく、映画は、人間の闇、善悪をより混沌とさせた近年のコミック版の世界観を映画的に昇華させた重厚で深遠なクライム・アクション。
激しく緊迫感溢れる映画でありながら、同時に詩情的な悲しみも感じさせ、鑑賞後も心の奥底に沈潜するような傑作で、まるで映画を2本観たようなヘビィな感覚に襲われる。

で、以下はソフトのクオリティについての感想です。
不協和音とノイズ、不気味に響く打楽器と不安感を増長させる羽音、神経が麻痺していくようなリズム、ひたすら悪意の彼方へ堕ちていく感覚。
精神が掻き乱されるように音が突き刺さり、ズシンと響き渡る。
一方で悲壮感漂うシーンでの音楽や効果音は抒情的で美しい、より音質の深みがそのまま今作での哲学的な深みに転じていくように感じる。
つまり、レート感は明らかにBDを凌駕している。
以前から既存BDとの差異は映像より音響にこそあると言われていたが、体験してみると正にその通り。
防音機能を備えたシアター・ルームで鑑賞してもー20db以下で視聴するには躊躇われるようなダイナミックな音響効果だ。
アトモス仕様であれば申し分なかったが、これだけでも十分。
いや、もちろん、画質も良い。
ダークな色相の中での色の深みとディテールの精緻さ。
漆黒の闇から鋭く浮き上がっていく豊かな陰影の強調感。
120インチ・スクリーンで投影していても、その暗部階調も改善され締まりある映像が楽しめる。

お気に入りの映像ソフトがヴァージョン・アップされていく毎に購入してしまうのは映画マニア・コレクターの悲しいサガではあるが、今作がお好きな方なら購入される事に躊躇はいらないと思う。
55人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ムン2019/05/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
予想を遥かに超えていた
確認済みの購入
某動画の嘘字幕にて、一部シーンは散々目にしてました。
後は悪役の方が亡くなった事も当時のニュースで知っていました。

しかし、
バットマン映画に対するイメージはモッサリとして抑揚がない感じで、
兎に角眠くなる印象であまり観る気力が沸きませんでしたが・・・
嘘字幕の部分を見る限りは凄く演技が素晴らしいと感じたので、
GWで暇だったのもあり、気になって視聴しました。

そうしたら、まさに予想を遥かに超えた素晴らしい出来!
ヒーロー映画でありながら物凄く現実とシンクロした社会風刺、
心情の動き、ジョーカーの溢れ出る狂気。
特に狂気は、並大抵の事では茶番になり失笑を招くだけなのに、
狂気を狂気として純粋に感じられるのは凄まじい。

少し前に観た、インターステラーをふと思い出していたら、
エンドクレジットで同じ監督だと気づき、
この監督は凄いんだなと思いました。
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ヒロミチビーバー2019/05/01に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
とにかくだらだらしている
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ほかの映画ならジョーカーは出た瞬間即死しててもおかしくないぐらい隙だらけだと思う。
あとジョーカーの手際が良すぎる。
ジョーカーは生かしておくのにデントは速攻ボコスバットマンもわけがわからん。
43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
persona2019/05/10に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
主役はジョーカー
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シリーズ2作目、期待していなかったが前作とは全く異なるアプローチで見ごたえのある作品に仕上がっていた。
バットマンは前作程精彩はなく、新任の検事にスポットが当たっていた。
この手のストーリーでは裏表のあるキャラクターに描かれる第二のヒーロー。だがこの作品では高潔で悪を憎むまっすぐな人物として描かれていた。陰のバットマンとは対極の陽のヒーローであった。
だが彼ら以上にジョーカーは強く、狡猾なキャラクターとして描かれていた。

ジョーカーのキャラクターが実によく出来ていた。これまでのバットマンでもジョーカーは強敵としてバットマンを苦しめる存在であったが、基本的にはトリックスター的なキャラクターであった。
今作のジョーカーは悪を具現化したような存在としてバットマン、警察そして検事らを手玉に取り、まさに彼の手のひらで踊らされるだけであった。
結果、検事は自身の顔半分とレイチェルを失い、正気を失った。
検事がコインで判断する癖は彼の残った顔、焼け落ちた顔に被らせたものであろう(もともと警察につけられたあだ名とも被っている)。

ゴッサムの正義を守り貫くためにバットマンは検事の罪をかぶり夜の街に消える。

上手く纏った脚本だったと思う。
演出、撮影もナイトシーンを見事に生かしていたと思う。
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ぷにお2019/06/28に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
何が面白いのこれ
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発砲好きなアメリカの警官が1匹のピエロ男に1発も撃たないでやられていく
1時間みたところでギブアップしました
X-MENのほうが数倍面白い
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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