日高 トモキチ先生の漫画というだけで購入しちゃう私なのですが、それはともかく原著も大変興味深く、うまく漫画にしているなと思います。
少し語られにくい世界でもある生殖に関する人間を含む生き物のあまりにも多様な戦略を引用もしっかりと語られています。またこの世界の奇跡的とも言えるほどの多様性に驚きます。
ぜひ読んでほしいと思います。
同じように生殖を行う人間としても考えるところの多い内容です。
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ダーウィンの覗き穴〔マンガ版〕──虫たちの性生活がすごいんです 単行本 – 2019/4/3
日高 トモキチ
(著)
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性にまつわる好奇心はあるけど、明らかにするのは恥ずかしい。そんな生命の秘密の部分に光を当てた、衝撃のノンフィクション、メノ・スヒルトハウゼン『ダーウィンの覗き穴』を生き物大好きマンガ家、日高トモキチがコミカライズ。新たな知的興奮を刺激するオトナのための学習まんが。
- 本の長さ162ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2019/4/3
- 寸法21 x 14.8 x 2.5 cm
- ISBN-104152098538
- ISBN-13978-4152098535
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商品の説明
出版社からのコメント
Web連載で累計10万ビュー越えを記録した、オトナの学習マンガです。
ちょっと気が引けるけどやっぱり気になる生殖器の進化のお話です。
あなたもちょっと覗いてみませんか?
ちょっと気が引けるけどやっぱり気になる生殖器の進化のお話です。
あなたもちょっと覗いてみませんか?
内容(「BOOK」データベースより)
性にまつわる好奇心はあるけど、明らかにするのは恥ずかしい。そんな生命の秘密の部分に光を当てた衝撃のノンフィクション、メノ・スヒルトハウゼン『ダーウィンの覗き穴』を生き物大好きマンガ家、日高トモキチがコミカライズ。新たな知的興奮を刺激するオトナのための学習まんが。
著者について
宮崎県生まれ。漫画家、イラストレーター、よろず物書き。学習参考書の編集者を経てデビュー。主な作品に『パラダイス・ロスト』『水族館で働くことになりました』『トーキョー博物誌』『原色ひまつぶし図鑑』ほか。小説作品に『里山奇談』『里山奇談 めぐりゆく物語』(coco、玉川数と共著)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
日高/トモキチ
宮崎県生まれ。漫画家、イラストレーター、よろず物書き。学習参考書の編集者を経てデビュー
スヒルトハウゼン,メノ
1965年生まれ。ナチュラリス生物多様性センターのリサーチ・サイエンティスト、ライデン大学教授。専門は生態学、進化生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮崎県生まれ。漫画家、イラストレーター、よろず物書き。学習参考書の編集者を経てデビュー
スヒルトハウゼン,メノ
1965年生まれ。ナチュラリス生物多様性センターのリサーチ・サイエンティスト、ライデン大学教授。専門は生態学、進化生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
20 件のグローバル評価
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トップレビュー
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ベスト1000レビュアー
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生物界を横断(縦断?)して、あらゆる生き物の交尾器のバリエーションとその機能と、どういう異性に惹かれるのかやどうやってメスがダメ精子を振り落とすか等について、ありとあらゆる研究をつきあわせて解説してある、ものすごい情報量の原作をコミカライズしてある本です。
しかし、有性生殖の生き物たちが生殖のためにやっていることって、虫のレベルから人間まで、仰天するほど多彩でありながら、基本的に一緒なんですねえ。
人間自身について言えば、みずからの性について考える時に、いろんな文化的な価値観というフィルタをかけてしまうから、人間のありのまんまの性行動や機能について、長いことよくわかっていなかったり偏見にさらされたりしてきた部分が多いわけですが、最近の生物学が明らかにしてきた人間の性の実像は、すんごくおもしろいし、ナットクできる。
こうやって、いろんな進化段階の生き物の異性どうしの出会いと選択があって、その積み重ねの中で、今の自分も産み落とされてきたんだな、と思うと、壮大な気持ちになるし、ウオーと叫び出したくもなります。
これはもう、高校生ぐらいからお年寄りまで、みんな読むべき本じゃないか、と思います。
素晴らしい内容なのに、イラストがいっぱいだし、わかりやすい比喩やギャグがふんだんに盛り込まれているので、すごく読みやすいから。
しかし、有性生殖の生き物たちが生殖のためにやっていることって、虫のレベルから人間まで、仰天するほど多彩でありながら、基本的に一緒なんですねえ。
人間自身について言えば、みずからの性について考える時に、いろんな文化的な価値観というフィルタをかけてしまうから、人間のありのまんまの性行動や機能について、長いことよくわかっていなかったり偏見にさらされたりしてきた部分が多いわけですが、最近の生物学が明らかにしてきた人間の性の実像は、すんごくおもしろいし、ナットクできる。
こうやって、いろんな進化段階の生き物の異性どうしの出会いと選択があって、その積み重ねの中で、今の自分も産み落とされてきたんだな、と思うと、壮大な気持ちになるし、ウオーと叫び出したくもなります。
これはもう、高校生ぐらいからお年寄りまで、みんな読むべき本じゃないか、と思います。
素晴らしい内容なのに、イラストがいっぱいだし、わかりやすい比喩やギャグがふんだんに盛り込まれているので、すごく読みやすいから。
2019年5月12日に日本でレビュー済み
(個人的&内容的には☆5つ、全員にもれなく紹介し倒すべき種類の本でもないのでマイナス☆1つ(^^;A)
本屋で何気に目に入った表紙の”ケモ耳少女となんかの博士のイラスト”、どっかで見覚えあるなと思ったら、マンガ「水族館で働くことになりました」の日高トモキチさんじゃないですか~、「水族館~」もいい頃加減に軽めのタッチで描かれる主人公(可愛い)と職場の仲間達とかペンギン達とか(可愛い)で大好きな本です。
本書の中身を読むことが出来、大変興味を引かれたも、でも直接自分の役に立たないような~、でもギッチリみっちり楽しく書かれていて~、しばらく迷った末に買いました(笑)。その後で「好書好日」というサイトでトモキチさんのインタビュー記事を読んで、いろんなコダワリを知り(たくさん出てくる博士の顔をきっちり調べて描いてるとか)、それも興味深かった&勉強になりました。
このマンガ(「ダーウィン~」)の原書は知らんのですが、虫からネコ、トリ、微生物から人間まで、まぁ~性生活の奥の深いこと&アソコの構造がすごいことになってるといったら、そこのアナタ!!(笑)。トモキチさんの絵がとてもいい味出してて(イラストチックなところもあれば、超緻密な絵もあり)、お話もユーモラスで面白く(しかも実話(そりゃそうだ(笑))、なにげに何度も手に取って読み返したりしてますです。
本屋で何気に目に入った表紙の”ケモ耳少女となんかの博士のイラスト”、どっかで見覚えあるなと思ったら、マンガ「水族館で働くことになりました」の日高トモキチさんじゃないですか~、「水族館~」もいい頃加減に軽めのタッチで描かれる主人公(可愛い)と職場の仲間達とかペンギン達とか(可愛い)で大好きな本です。
本書の中身を読むことが出来、大変興味を引かれたも、でも直接自分の役に立たないような~、でもギッチリみっちり楽しく書かれていて~、しばらく迷った末に買いました(笑)。その後で「好書好日」というサイトでトモキチさんのインタビュー記事を読んで、いろんなコダワリを知り(たくさん出てくる博士の顔をきっちり調べて描いてるとか)、それも興味深かった&勉強になりました。
このマンガ(「ダーウィン~」)の原書は知らんのですが、虫からネコ、トリ、微生物から人間まで、まぁ~性生活の奥の深いこと&アソコの構造がすごいことになってるといったら、そこのアナタ!!(笑)。トモキチさんの絵がとてもいい味出してて(イラストチックなところもあれば、超緻密な絵もあり)、お話もユーモラスで面白く(しかも実話(そりゃそうだ(笑))、なにげに何度も手に取って読み返したりしてますです。


