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ダーウィンの危険な思想―生命の意味と進化 単行本 – 2000/12/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ダーウィンが本来的に目ざしていたものは何だったのか?従来の進化論解釈を超えて、ダーウィン思想の根幹にある「アルゴリズムのプロセス」「デザイン形成の論理」を検証・展開させ、21世紀のきたるべき生命論を示し、宇宙論そして倫理観までを導きだす。AI研究、ミーム説以降の成果をふまえ、異才デネットが到達した包括的理論の全貌。

内容(「MARC」データベースより)

「自然淘汰」を原理とする「進化」のプロセスは、それ自体精神も目的も欠いた、純粋に機械的な「アルゴリズムのプロセス」によって遂行される。ダーウィニズムの徹底した拡大と全自然の一元的解釈の試み。

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登録情報

  • 単行本: 797ページ
  • 出版社: 青土社 (2000/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791758609
  • ISBN-13: 978-4791758609
  • 発売日: 2000/12/1
  • 梱包サイズ: 19.2 x 14 x 4.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 θ トップ500レビュアー 投稿日 2011/5/12
心の哲学などで活発な発言を繰り返し、またドーキンス利己的な遺伝子 <増補新装版>の盟友でもある哲学者デネットによる進化論の書。
彼の主張は明快で「進化はアルゴリズムに過ぎない」というものだ。

彼は「スカイフック」と「クレーン」という見方を用いる。
「スカイフック」というのは、天から下がってくるフックのことで、要するに「地上には足場が存在しない、天からのある方向へのリード」ということである。
他方「クレーン」というのは、地上から黙々と積み上げながらしだいに延びていくもので、今あるもののみを頼りに次へ進む仕掛けである。

デネットの擁護するのはクレー
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 歴史的に累積されてきた西洋論理を駆使したダーウィン主義の科学哲学書だ。東洋の一読者として深い溜め息がでるほどに精微展開されている。西洋論理の大海の水平線を眺めつつも一つの水路に導かれた。
 著者は科学と芸術との違いを象徴的に示す。「「C・P・スノーSnowは、『二つの文化』の中で、科学の偉大な発見を「科学上のシェイクスピア」と称して絶賛したが、ある意味で彼は根本的な考え違いをしている。シェイクスピアの演劇はシェイクスピアの演劇であり、他の誰のものでないのに対して、科学上の発見は、けっきょくは特に誰のものでもないからだ」(Humphrey 1987)。直観的には、その違いは発見と想像の違いであるが、・・・(後略)・・・。(p.194)」
 そして、哲学をこう位置づける。「因みに哲学は、科学と芸術の中ほどに位置すると見ることができる。(p.195)」 著者の哲学的展開のうち、私は「第12章4 ミームの哲学的重要性」の風を帆に受けた。
 「ミームという形式を通して人間の脳に侵入した文化が、人間の心を創造したのだが、それは、他の動物の心と違って、遠くのものや未来のものを想像したり、新たなる目標を定式化したりすることができる。ミーム学という厳密科学を組み立てられるという予想は疑わしいが、この概念は、文化的遺産と遺伝子的遺産の複雑な関係を探求するときの価値ある視
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 ダーウィンショックについては「生物が長い時間をかけて多様化した」という考えに、なんら不快感を感じない日本人としては「アチラさんはそんなショックなんですか」という、お客さん的な視点で読むことになった。幸い、ピンと来ないわれわれにも判るように(そのためにではないだろうが)当時、ダーウィンの『種の起源』がどういった思想の風景に投げ込まれたのかを、ロックやヒュームの考えとともに解説してくれるので、「ついていけません」ということにはならない。

 本筋は、書名とは裏腹に進化論の解説や派生する話題に焦点があるわけではなく、心脳問題を考えるときに必要な議論を含みつつ、進化論の持つ普遍的な威力を、おばかな議論にならないように整備深化した、ぶっとい論考である。
 
 また、本書は、いくつか進化論の解説書を読んでおり、かつ、心脳問題に関する議論の基礎知識などの土台がある人々にお勧めできる一冊である。

 本書の前に、デネットの別著や『マインズアイ』『皇帝の新しいこころ』『ブラインドウォッチメーカー』なども読んでいるほうが、より愉しめるのではないかと思う。

 あと、しょぼい不明瞭な哲学の議論を懸念する向きもあるかもしれないが、そこはご安心を。陳腐な哲学を羅列する要素はなく、知的好奇心を刺激するエキスもバケツ一杯ぐらいある
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投稿者 shorebird 投稿日 2003/8/11
かねて名高い名著,待望の邦訳.進化をアルゴリズムとして記述,それ以上のものと考えたい人たちをスカイフックを求めるものだと切って捨てる.最後に普遍的価値としてデザインの希少性を提示している.進化ということの説明力について迫力の論考である.
しかしとくにこの本の面白さはグールド,レオンティン,チョムスキー,ペンローズが何を考えているのかを明確化して完膚無きまで論破するところ.(ウィルソンについては少し誤解があるかも.)それぞれの論者の主張が大体頭に入っているとバカ受け間違い無しです.
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