蔭山さんの著書でダンボール織りを知って以来、いろいろ作ったり
本も全部持っていますが、この本がいちばんわかりやすくて満足度も高い!です。
前作「ダンボール織り機でおしゃれこもの」も、気に入っていたのですが
読んで使っていくうちに、織り機の作り方や解説でわかりづらいところがあったり、
織り機の種類によってはプロセスが細かく載っていなかったり。
細い糸や裂き布を織るときの説明なども、あまり出ていないので
正直、不満な部分もありました。
この新作は、それぞれの織り機の作り方も、織るためのプロセスもとにかくていねい。
全部で9種類!の織り機が紹介されているのですが
(上記の説明では7種と書いてますが9種あります)
そのプロセスや解説のページだけでも40ページ以上をさいて
ひとつひとつ、細かいコツまできちんとていねいに解説してある。
「そうそう、そこが知りたかった」という部分が、ちゃんと書かれてるんです。
前作にも載っていた、いた織り機やテーブル織り機、はこ織り機のプロセスも
前作の2倍くらいスペースを取って解説しているので、前よりずっとわかりやすい!
私が知りたかった前作での不足部分も今回はフォローされているし
細い糸や裂き織りをする場合のプロセスも、今回はしっかり掲載されてます。
フリンジなしの丸型が織れる織り機や、織ってはずすともうマチつきのバッグ状に織れる織り機をはじめ、新しく披露された織り機もとても楽しくて
その解説もわかりやすかったので、すでに何作か挑戦してみました。
今回初披露された、著者の蔭山さんいわく「秘密兵器」も、さっそく作って
使ってみましたが、確かに今までよりもきれいに早く織れるようになって、それも収穫。
もちろん、掲載作品も前作以上におしゃれでかわいいものばかり。
(余談ですが、登場するモデルさんもすごくかわいい!)
マフラー、ティペット、ストール、スヌード、レッグウォーマーなど、これからの
季節に作りたいものをはじめ、カップやポットウォーマー、クラッチバッグなど、
前作にはなかった毛糸小物、麻ひものバッグや裂き織りのきんちゃく、トートバッグなど
作りたかった作品のアイデアもいろいろプラスされていて
ページをパラパラめくるだけでも、楽しい気分になれます。
ダンボール織り、この本のおかげで、まだまだどんどん楽しめそうです。
前作から比べると本の値段は高くなるので、そこで悩んじゃう部分もあるけれど
(私も最初、ちょっと考えました(笑))、中身は前作の2倍以上のボリュームがあるし
内容も盛りだくさんで良くできているので、結果、お得というか、買って正解でした。
はじめてダンボール織りをやろうと思う人や、どれを買うか迷っている人にも、
文句なくこの本をおすすめします。
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