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ダンタリアンの書架1 (角川スニーカー文庫) 文庫 – 2008/11/1

5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容説明

祖父から古ぼけた屋敷とそこに納められた蔵書を引き継いだ青年ヒューイは、うずたかく本の積まれた地下室で静かに本を読む少女と出会う。この少女こそ悪魔の叡智の扉「ダンタリアンの書架」の管理人ダリアンだった!

内容(「BOOK」データベースより)

ヒューイは、かつて所領の半分を1冊の稀覯本と引き替えにしたほどの蒐書狂である祖父から、古ぼけた屋敷とその蔵書の全てを引き継いだ。条件は一つ、“書架”を引き継げ―と。遺品整理に屋敷を訪れたヒューイは、本が溢れる地下室で、静かに本を読む少女と出会う。漆黒のドレスに身を包み、胸に大きな錠前をぶら下げた少女ダリアン。彼女こそ、禁断の“幻書”を納める“ダンタリアンの書架”への入り口、悪魔の叡智への扉だった―。

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登録情報

  • 文庫: 286ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044241139
  • ISBN-13: 978-4044241131
  • 発売日: 2008/11/1
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 536,983位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
短編集だからか、毎回主人公の紹介文がある。それを通しで読んでいると、おもしろく感じた。
「叡智の書」と「独裁者」の書がいいと思った。
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投稿者 投稿日 2009/3/27
形式: 文庫
三雲岳斗先生の新作です。ヒロインは三雲作品らしくぺったんこ。
しかし、どこかのじょうろを使う薔薇乙女に近いものがあり、非常に好感が持てました。
可愛いですよ。
そして、内容ですが、幻書という書物をテーマにした短編形式の話です。
僕はヒューイとダリアンの掛け合いも好きですが。
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形式: 文庫
舞台はイギリス。時は2度あった世界大戦の中間。
この絶妙な舞台設定が織り成す、古くもそして新しい物語が最高に面白い。

大人びていつつ可愛いらしいダリアンの姿を見せてくれつつ、
一方で、人という生き物の欲望を、暗部を、そして狂気を上手く練りこんだ
ライトで、しかし中々に考えさせられることも多いお話です。

ライトノベルとしての軽い面をもちつつ、
かつ、簡単には答えが出ないような、いやむしろ答えなんか無いような
深ーい内容も混じった名作です。
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形式: 文庫
幻書とよばれる不可思議な力を持つ数々の本。それは時に人に幸をもたらし、時に人を破滅へと導いていく。

一話完結で物語が進んでいきます。ダークな内容が多いですが、主要なキャラクター達には好感が持てるため、とっつきやすく読みやすい本だと感じました。
黒の読姫と呼ばれているヒロインは、どう見ても薔薇の三番目の乙女です。本当にありがとうございました。
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形式: 文庫
なるほど、これは映像にしたときに見栄えがよさそうです。
背景の描写も良く書かれており、読んでいて情景が浮かぶようです。
出会いのエピソードを最後に持ってきたのは素直に上手かったと思いました
あとダリアンが可愛い。
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形式: 文庫 Amazonで購入
キャラ設定はありきたりなのは納得できる
一人の青年の前に現れた謎の毒舌ツンデレ美少女って
でもこういうは読者にとって、かえってとっつきやすいんじゃないかな?

ヒューイとダリアンの掛け合いも読んでて面白いけど
一番の見所はやっぱり、幻書に関わった人間がどんな結末を迎えるのか、だと思う
悪魔の叡智を前に、人間は如何に小さな存在であるか
一つの絶対的で強大な力は、人間にとってどれほど魅力的なものか
そしてその魅力は人間を如何に簡単に狂わしてしまうか
こんな感じのものがこの本には書かれている
所々に挟まれる断章も内容は短いが、なかなか面白いと思う

全体的に、確かに他の色んなラノベ作品と設定が似通っていて
どこかで読んだ感覚を覚えるかもしれないけど
これはこれでなかなか面白いんじゃないかな?
読んでて面白いのはキャラの会話だけじゃない、ってところに好感が持てる
僕の主観だけど

あとダークファンタジーってほど暗くはない
漫画でいう所のベルセルクみたいなハイファンタジーものを期待してる人は
肩透かしを食らうかもしれない
ほんのりかじった感じにダークなので、割と安心して読めると思う
まあ、ちとグロい描写はちょいちょいあるけども
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投稿者 ホウセツ 投稿日 2009/8/10
形式: 文庫
ライトノベルもとうとうここまで来ましたか。
この世にあらざる力を人にもたらす幻書。それを手にした人間の運命を、皮肉をこめて描いています。直球ではなく、変化球。切れ味するどい七色の変化球です。

人生に倦んだ大人の読み物ではないかという気がします。
こんなの、本当に子供が読むのかな、と思って奥付を見たら、半年で6版でした。子供か大人かわかりませんが、読まれているようです。

ずっと昔に読んで、細かいところは忘れてしまいましたが、サキとかいう人の短編集がこんな味付けだったように覚えています。
近年では、「キノの旅」シリーズの雰囲気にも似ています。

どちらかというと、いくつも本を読み歩いてきた人にお勧めします。
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形式: 文庫
イラストレーターは、Gユウスケさんです。
この本は、不思議な力を持つ本が無数に密かに存在する世界です。
 あらすじは、第一次世界大戦前後のヨーロッパ風な舞台で、元兵士のヒューイと
胸に錠前があるツンデレな少女ダリアンは、幻書を探して各地へ行く話。
一話完結で、第4話に二人の出会いの話という、変則的な時系列です。
どの話から読んでもムリがない形です。
 
 幻書は、求める人に自然と手元にくる性質があり、本を使いこなせるかは、
別問題で、幻書を持つ事で、不可思議な事件に巻き込まれた人とヒューイ、ダリアンのストーリー。
イメージは某番組の世にも○○な物語風、ジャンルは、軽めのダークファンタジーです。
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