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ダンサー・イン・ザ・ダーク [DVD]

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登録情報

  • 出演: ビョーク, カトリーヌ・ドヌーブ, デビット・モース, ピーター・ストーメア, ジョエル・グレイ
  • 監督: ラース・フォン・トリアー
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 松竹ホームビデオ
  • 発売日 2001/06/21
  • 時間: 140 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 319件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005L97N
  • JAN: 4988105016170
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商品の説明

Amazonレビュー

   ビョーク扮するセルマは、チェコからの移民。プレス工場で働き、唯一の楽しみはミュージカルという空想の世界を創りあげること。遺伝性疾患のため衰えていく視力と闘いながら、同じ病に侵された息子の手術費用を稼ぐため身を粉にして働く毎日。そのセルマにあまりに残酷な運命が待ち受けていた…。
 「非の打ちどころのないすばらしい音楽の美と、不完全で醜悪な現実が並列して描かれている。同時に演奏する2つのオーケストラのように」と同名の書で評されているように、これほど観る人のあらゆる感情を暴力的なまでに呼び覚ますミュージカルはほかにない。ラース・フォン・トリアー監督が「ビョークはセルマであり、セルマはビョークだった」と述べたように、ビョークはセルマを演じるというよりも、セルマに心を宿したビョーク自身がメッセージを投げかけているようにみえる。
   洗練されすぎたカメラワークを嫌う監督が、100台のカメラを駆使して撮りあげたトリアーワールドは絶対に見逃せない。本作は2000年カンヌ映画祭でパルムドールに輝いた。(野澤敦子)

内容(「Oricon」データベースより)

「奇跡の海」などで知られるラース・フォン・トリアー監督が“アイスランドの歌姫”ビョークを主演に迎えて贈る、ある移民の母子を襲う悲劇を描いた珠玉のミュージカル・ムービー。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
この映画がどうしてこんなにも人の心を掻き乱し、そして賛否両論分かれるのか。何度も何度も繰り返し観て(よく自殺しなかったな笑)なんとか自分なりに結論を得ました。 この映画は踏み越えてしまっているんです。つまり、主人公セルマは頭がおかしい、気の狂ってしまった人間なんです。だから、間違った選択を繰り返し、誰の助けも借りず、最後は息子のためにと幸せに死んでいく。 この主人公に「やっぱりお前は馬鹿だ、不幸だ」と誰が言える権利があるでしょうか。 そう、この映画のテーマはそこです。人間の幸せは主観的なものであるなら、自分を幸せだと強固に信じる人間を誰も非難できない。つまり、もしかしたら全ての人間の幸せに意味などないのでは、ということです。とても恐ろしい踏み越えてしまったテーマです。 この映画が、敢えてその恐ろしい問いに挑戦する武器として、想像力の美しさを選んだことに敬服せざるを得ません。ただ、勝利できたかどうかは観る人の判断ですが。 そして、この映画を徹底的に非難する人たちのレビューにこそ、僕は感動を覚えます。そこには、全ての幸せには意味があると信じようとする力強さを感じるからです。それこそが人間の想像力の持つ美しさだと思います。 敢えて踏み越えてまで、この映画を撮った監督に改めて敬意を表したい。
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形式: DVD
この映画を一言で言うと、「もう2度と観たくないけどもう1度観たい映画」。矛盾してますけど、実際にそんな感じです。

空想と現実の狭間で生きる主人公。悲惨な現実のシーンに思わず目を背けたくなりますが、その現実を忘れさせてくれるような空想シーン。

ミュージカルで魅せてくれます。「こういう表現もあるのか」という感じです。

ただ、気分が落ち込んでいる人がみるとますます気分が落ち込んでしまうと思います。
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形式: DVD Amazonで購入
 本作の監督さんは、視聴者たちに、ラストのほうに何が起こるのかを、「ネタばらし」しないでください、とお願いしています。ですから、その点には絶対に言及しないで、以下のことだけにしぼろうと思います。

 主人公のセルマは、次第に失われてゆく視力を、日々の仕事と、市民ミュージカルに向けての練習、そして、最愛の息子とのささやかな生活を営むために、使います。息子もまた、遺伝性疾患で視力を失う体質なのですが、手術をすれば、くい止めることができるとわかり、母は、稼ぎのなかから着実に、貯蓄を続けていました。大家さんからもらったクッキーの缶のなかに、現金を貯めていたのです。現代であれば、銀行に預金するので、このあと起こる悲劇は、ありえなかったことでしょう。移民である彼女は、隣りに住む大家さん(ご主人は警察官)を信用しきっていました。それが災いして、彼女の貯金は、知らぬ間に盗られていたのでした。・・・犯人の正体に気付いたセルマは、お金を取り戻して、息子の手術をおこないたい一心で、ある思い切った行動に踏み切ってしまいます。

 事が起こったあと、彼女は、無事に、お金を医者の手に渡すことができます。息子さんは、それによって、手術を受けられるようになったのでした。本作のラストのほうは、事の真相が明るみにならないまま、セルマだけが罪に問われてしまう悲しい場面の連続ですが
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形式: DVD
評価される映画なのも感じ取れる。
ビョークは素晴らしいし、ミュージカルの使い方もいい。
しかし、私は非常に嫌いだ。
『エンディングロールの歌こそがはじまり』だという話がある。
そうなんだろうね、と初見してわかる。だからこそ嫌だった。

それがために不自然さ承知な死刑判決への運びを作り
長々と死刑執行に至らせ、殺して死体を処理しはじめる様まで描いたのか。と。

いや、逆なんだ。
この「最高に歌いあげてる最中に突然首を吊らせて殺す」絵が
撮りたかったからこの脚本なのだ。
『彼女は幸福であった』『人生の目的を達せた』?
いや、そう言うのはいいけれど、主人公は拘束具つきで公開首吊りで死んだだけだ。
その映像の直後にそういう感想に転化するメンタリティには相容れない。

結局はこの映画監督と私が合わなかったということであろうけれど
「こういう風に描きたい、撮りたい、持って行きたい」
が完全に先行した半ばサディスティックな脚本の映画であるように感じた。
主人公、また他の人物の行動について
「なるほど、確かにこの人ならこう行動するだろう」
とすっと納得するようではないのだ。

しかし私はこの映画を忘れないだろう。忘れられないだろう。そこは畜生、私の負けである。
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