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ダリア (集英社文庫) 文庫 – 2006/10

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商品の説明

内容紹介

わたしって何者なの? 17歳の少女の日々。
ハナコ、17歳。セックス込みで親友の太郎と手芸クラブに精を出し、フランスのポルノ小説『ダリア』に夢中の帰国子女。「“わたし”とは誰か?」を問う、しなやかな少女たちの物語。(解説/森絵都)

内容(「BOOK」データベースより)

彼女のニックネームはハナコ。アメリカからの帰国子女。幼なじみの太郎に恋心を抱き、眠る前に料理レシピとポルノ小説を読む17歳。少女時代特有の、痛みと孤独、戸惑い、甘やかな予感に満ちた日常のなかで、彼女はふと考える。父と母の生き方、太郎がバイセクシャルであること、自分が女であること、自分が自分であるということを―。“わたし”とは誰かを問う、咲きかけの花のような物語。

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登録情報

  • 文庫: 191ページ
  • 出版社: 集英社 (2006/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087460908
  • ISBN-13: 978-4087460902
  • 発売日: 2006/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.1 x 10.3 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
最初に読んだときは「おもしろい!大好き」と思ったのに、しばらくして読み返すと「え・・・こんな話だったっけ?」とものたりなく思ってしまった、不思議な作品。(星は最初の感想でつけました)

台詞や表現が観念的でおとぎ話風だから、それをうまく受け入れられるか、という読み手側の気持ちの状態によって、感想が変わるんだと思う。

示唆をたっぷりと含む、隠喩のようなエピソードを、すっと受け入れられる、またはじっくり考えられる気持ちになってる時に読むと、「生きていく上で大事なこと」を嫌味なく教えてもらえたような読後感が残る。

(そんな読み方ができないと「なんじゃ、これ」ってなるかな!)
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投稿者 まゆる 投稿日 2004/8/21
形式: 単行本
題名は主人公の友達がくれたポルノ小説から取られています。それが少しずつほころびるように主人公の生活に絡まってゆきます。プレイボーイではなくプレイガールをほしがる幼馴染、男の子が大好きで『頭の足りない』チアガールを演じる主人公、それを口には出さず非難する両親との少しの差。男女の区別がなくなってゆくような感覚になります。そして夢遊病のように小説の主人公の『ダリア』とこの小説の主人公が重なってゆきます。アメリカで感じた半ば当然の区別、差別やその反対の日本、好意から来る悪意などが描かれます。最後の展開は急すぎて分からないのですが、不思議な読後感がありました。
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