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ダリの繭 (角川文庫) 文庫 – 1993/12/31

5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

サルバドール・ダリの心酔者の宝石チェーン社長が殺された。現代の繭とも言うべきフロートカプセルに隠された難解なダイイング・メッセージに挑むは推理作家・有栖川有栖と臨床犯罪学者・火村英生!

内容(「BOOK」データベースより)

幻想を愛し、奇行で知られたシュール、リアリズムの巨人―サルバドール・ダリ。宝飾デザインも手掛けた、この天才の心酔者で知られる宝石チェーン社長が神戸の別邸で殺された。現代の繭とも言うべきフロートカプセルの中で発見されたその死体は、彼のトレードマークであったダリ髭がない。そして他にも多くの不可解な点が…。事件解決に立ち上った推理作家・有栖川有栖と犯罪社会学者・火村英生が難解なダイイングメッセージに挑む。ミステリー界の旗手が綴る究極のパズラー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: KADOKAWA (1993/12/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041913012
  • ISBN-13: 978-4041913017
  • 発売日: 1993/12/31
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 190,601位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
今月に入って初めて有栖川作品を読むに至りましたが、探偵役の名前を見て
「あぁ、最近やってたドラマは有栖川作品だったのか」とか思った次第。
火村の本職が学者先生ということで、犀川創平を想起しないでもないんですが、
S&Mシリーズに較べて煩わしい恋愛要素もないしで、いいですね。
度が過ぎた天才でもないし、勿体ぶることもないし、作中人物の有栖川とのやりとりも軽妙で味がある。
今作で最も好きなのは「髭がわかんねぇんだよな…」ってやつ。

”終盤までは”と書いたのは、色恋の諍いのような?遺産を巡る争いのような?
動機のよく分からない事件に、もっと別の解決を求めていたからです。
「まぁ結局そうなっちゃったか」ってとこでしたが、”あの現場”が成立する過程はこれしかないですね。
その点は過不足なく書かれていたと思います。
この辺りで☆は4に固まりつつありましたが、ラストシーンが良かったので、1つオマケで!

相馬と鷲尾、それぞれの”あの夜”の行動エピソードの辺りは、どうしても必要ではないかもですが
それぞれに”人間の業”が込められていて、それなりに面白いパートでした。
作中の有栖川に、自己を投影しているかの如くな箇所も然り。

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形式: 文庫 Amazonで購入
火村&有栖川コンビの二作目です。本書はタイトルが示す通りサルバドール・ダリの世界観をフィーチャーした物語に仕上がっています。
自称天才にして奇行で知られたこの画家の作品や、その赤裸々な私生活が作中にエロチックにしてグロテスク、いびつにして美しい雰囲気を
漂わせています。夢かうつつか判らない超現実的な世界観。。

さて、火村先生のフィールドワークになる肝心な事件の概要と言えば、、ダリを偏愛してやまない宝石店の社長が週末を利用してやってくる
別邸において自身愛用のフロートカプセル(人の体温と同じにして特殊な液により全身をぷかぷかと浮かべながら瞑想できる装置!)の中で
無残に事切れている状態で発見されるという不思議な現場。しかも何故か彼がダリを真似てたくわえていた自慢の髭が剃られていた(!?)。

本作品の魅力は動機解明が面白い所。ワンマンゆえに仕事上の怨恨を抱えていたいのか?二人とも母親が異なる弟との関係?男女の三角関係?
と被害者をとりまく人間関係が入り組んでいる。それを火村・有栖川コンビに加え樺田警部や野上刑事などの魅力的な人物が加わり、俗に
言う裏を取る作業に没頭していく訳ですね。序盤で重要な意味を持っていた人物が後半で簡単にまびかれてる所とかは多少竜頭蛇尾な感も
なきに
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投稿者 pfs7 殿堂入りレビュアー 投稿日 2004/6/1
形式: 単行本
この単行本は、元々文庫書き下ろしとして角川文庫で上梓されたものの加筆版。
有栖川&火村コンビ第二作。
二人のボケツッコミ(主に有栖川のセルフボケツッコミだが)もスムーズになってきていて、まずはそれが楽しい。
舞台設定は奇妙だが、毎回のことながら人物設定が巧みで書き分けもわかりやすい。動機は恋愛かそれとも財産争いか?という正に「色か欲か」という基本だが、容疑者が次々と出てきては最後まで二転三転、火村もあちらこちらへと迷う。本格推理として期待を裏切らない作品だ。
「国名シリーズ」の短編が限られた紙数の中でのアイデア勝負、純粋パズルの一気呵成な感じであるのに対し、長編はじっくりと二人のやりとりが楽しめる(この傾向は、長編最新作『マレー鉄道の謎』ではアリスの余裕も垣間見せつつますます期待が高まる!)。
特にこの『ダリの繭』では火村の意外な面や微笑ましいやりとりが多い。何せ、のっけからアリスの出版と火村の誕生日祝いを兼ねてフランス料理屋で食事である。友人が少ないのかどうなのか。もちろんこのシーンも本編に関係があるところがまたにくい。その他にも・・・(あとは本編でご確認を)
陰鬱に終わらない読中感、読後感も、悲しみを損なわずに余韻を残す。枝葉の部分の構築も細かくて隙がない。
特に犯人が明らかになる大詰めの書き方は悲しくもすが
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形式: 文庫
ダリの繭というタイトルだが、特にサルバドールダリを扱っている訳ではなく、ダリに心酔するダリ髭の被害者を巡ってのいつもの火村シリーズの定番の展開。フランス臭ではなく三重県鳥羽の香りが漂ってくるかのようなタイトルのバタ臭さとは裏腹にドメスティックな雰囲気の作品である。
火村シリーズ長編としては標準以上の出来で最後まで飽きさせない。
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