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ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室 単行本 – 2017/2/9

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

料理が苦手な“ダメ女"たちが料理好きになるまで

『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(キャスリーン・フリン著)を訳者が語る

この本を読んで鶏の丸焼きに挑戦、パンを焼いてみた――そんなツイートが相次ぎ、口コミが広がり続けている1冊。訳者の村井さんが企画を持ち込んだ当初、編集者は及び腰だった。

「彼女、料理が苦手だったんです(笑)。『私には料理本の編集は無理です』って。それが今や丸鶏を捌き、休日には包丁を買いに行く変わりよう。生活に根ざした料理の話なので『私もこれならできそう』と影響を与えやすいんでしょうね」

フランスの名門料理学校を卒業したアメリカ人の著者は、ある日、スーパーで加工食品ばかり買い込む女性に出会いショックを受ける。料理に自信がないせいで、割高で非健康的な食生活に甘んじる消費者の姿は、日本にも共通していそうだ。

料理ができない(と思い込んでいる)人のための料理教室を! 一念発起した著者のもとに様々な事情を抱えた10人の女性が集まる。

「裕福な精神科医からフードスタンプ(公的食費補助)に頼る人、失業者と、社会的立場もそれぞれでアメリカの格差が垣間見えます。苦手意識の原因も、母親との関係性だったり夫の心無い一言だったりと色々。多様なメンバーだから読者が自分に似た人を見つけやすいんです。私のお気に入りは、反応が可愛らしいサブラと、60を過ぎても料理のことで涙ぐんでしまうトリッシュ。つい応援したくなります。実際の教室の動画がYouTubeに残っていて、みんな本に出てくるまんまのキャラクターなんですよ」

教室の前準備に各自のキッチンを訪ねた著者は、ある共通点に気づく。冷蔵庫がぱんぱんなのだ。

「無駄な食材に溢れた冷蔵庫が、料理を知ることで変わる。それを読んで『日本でも必要とされる本だ』と確信しました。教室の女性たちと同じく、買った食べ物を腐らせて捨てる罪悪感は誰しも覚えがあるし、改善できるならしたいと思うはず。私も、この本を読んでから月々の4人家族の食費が3、4万は減りました」

〈ほんの少し買い、たくさん作り、捨てないしあわせ〉と共感を呼ぶ章題や挿絵を加えたり、構成を変えたり。読みやすい工夫を随所にこらしたのも、翻訳書に異例の好調の一因だろう。

「実は編集者だけでなくこの本に関わった全員が料理苦手の“ダメ女"を自任する人たち。そのチームが惚れ込んで本作りしたから、必要とする読者に届くんだと思います。料理は女子力を量るとか窮屈なものじゃない、気楽な日常の営みなんだと伝わるといいですね」

評者:「週刊文春」編集部

(週刊文春 2017.3.30号掲載)

ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室

加工食品に含まれる油脂や糖質による肥満問題が深刻なアメリカ。その国で手作りの食卓を整える人を増やす、小さな改革を試みたフードライターの体験ルポ。

フランスの一流料理教室、ル・コルドン・ブルーを卒業した著者は、料理に苦手意識を持ち加工食品に頼る女性10人を対象に料理教室を開く。例えば、手作りと市販のパスタソースを食べ比べて商品に含まれる食品添加物について解説し、実は簡単に手作りできることを教える。技術指導だけに留まらない教室での体験を通して、「包丁が怖い」などと怯えていた受講生が自信をつけていく過程がドラマチックだ。家族関係に問題を抱えていて自己評価が低い、など受講生の背景まで取材したコラムが効果的に挿入されている。料理が、その人の人生と深く結びついていることが分かる一冊。

評者:阿古真理

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

“冷蔵庫の中身が変われば生き方が変わる――ほんの少し買い、たくさん作り、捨てないしあわせ"


★★米国ASJA (American Society of Journalists and Authors) ベスト・ノンフィクション賞受賞! ★★

食べることは、生きること。

料理ができない――
そのせいで、自信を持てなくなっていた。

年齢も職業もさまざまな女たちが、
励ましあい、泣き、笑い、野菜を刻む。

10人の人生を賭けた、リベンジがはじまる。


★★素晴らしく、元気づけられた! ――米ピープル誌★★

米国人の著者は37歳でフランスのル・コルドン・ブルーを卒業した遅咲きの料理人。帰国後、地元の巨大スーパーマーケットで、買い物客の女性が缶詰めや箱詰めやレトルト食品ばかり買いまくる様子を目撃して、ショックを受ける。その買い物客の「料理のことって誰も教えてくれなかったし」という言葉がずっと心に引っかかり、一念発起。料理に対して苦手意識があるせいで、自分に自信を持てずにいる女たちを10人集め、料理教室を開催する。

実母との“思い出の味"がマクドナルドの女、料理のことになると情緒不安定になる精神科医の女、自分より料理がうまい夫に引け目を感じているせいで夫婦の力関係が危うくなってしまっている女、ひとり暮らしなのに倉庫型スーパーで大量の食材を買いこんでしまう女、料理=良妻賢母の価値観から脱したい女…。

年齢も、職業も、環境もそれぞれ違う女たち10人が、包丁の持ち方からはじまり、野菜を刻み、スープの取り方を覚え、鶏や牛肉をさばき、魚を焼き上げる。料理の基礎を学び、できることが増えていくうちに、10人の人生にも変化があらわれて…。


★★映画『スーパーサイズ・ミー』のモーガン・スパーロック監督も驚嘆!★★

著者と10人の女たちは、料理する技術を磨きながら、食品廃棄の問題、食品添加物の問題、畜産をめぐる環境の問題、漁獲量の問題など、現代の食を取り巻く様々な問題についても話し合い、考察を含めていく。消費者が変われば、市場も変わる!

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登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: きこ書房; 初版 (2017/2/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877713646
  • ISBN-13: 978-4877713645
  • 発売日: 2017/2/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.7 x 2.1 cm
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料理がまったく苦手、包丁が怖くて使えない、という生徒たちが一つ一つ学んでいき、「レストランでパスタを食べようとしたら20ドルかかるんだよ!自分で作る」と平気で言うようになるまでの、成長物語です。

「日本人ってみんな、このカレーのルーを買うんだって!何が入ってるか誰も知らないのに平気なんだね」という言葉に笑いました。ほんとそうです。私も何が入ってるかなんてまったく知りません。油脂たっぷりで胸やけしても使ってます。「この味を自分で再現してやるっ」なんて叫んでいる姿は、包丁を使ったことがなかった人とは思えません。

オムレツ(卵に牛乳を加え、ハムと野菜を混ぜて塩コショウしただけ)を作って、おいしい~できたできた~と喜ぶ姿は、たいしたことじゃなくても、教わらなかったらわからないよね、としみじみしました。自分で材料を買って料理すれば、どんどん痩せていく!という話も興味深かったです。(加工食品は太る)

高級レストランで、Tボーンステーキの骨を「持って帰っていいですか」(スープのダシにする)と包んでもらったら、店員には白い目で見られたけれど、帰りにシェフが「いつももったいないと思ってたんだよ。うちのおばあちゃんなら、この骨がもらえるなら何でもするはず」と声をかけてきたそうです。

鶏をまるごとさばく(日本で言えば
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飢餓など縁のない、豊かな時代にいるのだから、料理の時間もクリエイティブで豊かで幸せな時間にできる筈なのに、簡単に似たものばかり作り、料理というか、調理で済ます日々が続き、閉塞感を感じていて、何か共通のモノを感じて本を買いました。
読んだ感想としては、料理とするのか、調理とするのかは自分の気持ち次第だなということ。当たり前だけれど再確認しました。
今はネットで様々な事が調べられます。材料のことについて、レシピの成り立ち、ポイント、ちょっとしたヒント、コツ、料理の後の自分が感じた違和感を先に解決してくれてる人もいる。
本当に興味があれば、知りたいと心底思っているなら、世界を広げることは簡単にできます、知りたい知識は、自分が調べてなかっただけで、昔から公表されていたりします。
本書に出てくる、ジュリアチャイルドではないですが、失敗したからって、キッチンには私以外の人は居ない。やり直せばいいだけです。
全ては自分次第。
生きる為に食べる行為は外せない以上、作る時間も豊かで幸せでありたい。理想を形にする為には、自分の場合は何をしたらいいのか、考える事をやめていたなと、気付けて良かった。
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料理が作れないことで自信をなくしている女性が、料理ができるようになって、自分に自信をつけていく、というだけじゃありません。食品添加物や畜産、廃棄物などの問題にも目を向け、食とは何かを深く考えさせられる内容でした。
だからといって、難しいわけではなく、楽しく、小説として読むことができました。
登場人物の会話の文体がすごくリアルで、吹き替えのドラマを見てるみたいな感じで、新鮮で、よかったです。
ただ、アメリカと日本では食材の扱われ方がそもそも違うので、鶏を丸ごと買って、家でさばくとか、実践するとなると難しいことも出てきます。それは翻訳本だから仕方がないですよね。
考え方や日々の生活を見直すという意味では、楽しみながら気づきをくれるいい本です。
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料理に関心がありつつ、ちょっとした嫌な思い出や、手順を知らないことなどから料理と距離をおいていた女性達が食材や料理の方法を少しずつ知っていくことで、自炊に目覚め、そこから自分の人生についてまでも見直していく過程が生き生きと描き出されています。
何もかも一から手作りという理想を押しつける内容ではなく、自分に見合った形で生活を作り出していくことの大切さを見つけていくための入り口として描かれているところが良かったと思います。
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