中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ダメダメ人間 それでも走りつづけた半世紀 (ダ・ヴィンチブックス) 単行本(ソフトカバー) – 2010/9/10

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,296 ¥ 1

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

伝説的人気番組『水曜どうでしょう』の“ミスター”こと鈴井貴之の初のエッセイ的小説『ダメ人間』の続編。
メディアでの活躍の場を広げて行く裏側での葛藤や映画監督としての苦悩、そして12年ぶりOOPARTS再結成と、鈴井貴之の知られざる衝撃エピソードを満載した一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

話題作『ダメ人間―溜め息ばかりの青春記』につづく、鈴井貴之のエッセイ的私小説、第2弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 202ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2010/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840135029
  • ISBN-13: 978-4840135023
  • 発売日: 2010/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 121,032位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
前作同様、自己嫌悪というもう1人の人格を狂言回しに使いながら、
迷い、それでも前へ進んできた30代、40代を振り返る内容です。
ただ、前作で描いた20代と異なり、30代以降の鈴井さんは、世間的には「成功した」人間。
私を含め、多くのCUEファン、どうでしょうバカは、本書で描かれた時代の彼の活動をリアルタイムで見ています。
だから、本書で彼が披露している葛藤の中身に意外感はありません。
ミスターが悩んでいるであろうことは、テレビやDVD、CUEのサイトやファンクラブ会報でのエッセイを通じて伝わってきていましたから。
その、ファンが輪郭として分かっていたことを、今回の本であえて言葉にした、活字にしたという感じです。
読み手としては、「ああ、やっぱりね」と。
韓国での体験については、知らない内容だらけで色々と考えさせられましたが。
本書のエピローグと違って、OOPARTSの再結成も、彼が葛藤を続けている中での挑戦の1つなんだと感じています。
でも、線の細い狂気を内在しながら、満たされていない何かを求めて動き続けている彼を同姓として格好いいと思います。

あと、苦言を。
この本は締め切りギリギリに原稿を書き上げて、何とか発売日に間に合わせたんだと思います。
...続きを読む ›
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
水曜どうでしょうファンですのでミスターの心情が読んで見たくて購入

内容も事務所設立から現在迄です、結構どうでしょうの事も書かれていますが、私としては、もっとミスターの番組成功の裏の心情や単純な笑い話も欲しかったかな…。

凄く内容の濃い時代の事なのに結構あっさりと書かれているので、それはファンとしては残念。

うまい事書いたらゲゲゲの女房みたいになるんじゃないかな〜。副社に期待!なのでしょうか。

本当は地方から日本バラエティーを変えた稀有な物語の一部なんですがね〜。

淡々と書いてあるので、行間を読むと色々感じますが、読む時間は1時間程度でした。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
水曜どうでしょうのファンでこの本を読んでみました。

前回作も読みましたが、今作もかなり良かったです。

正直ダメダメというよりは、運が無い付いていない、

自らいばらの人生を歩んでいる感じがします。

自分の失敗等を惜しげもなく語ったり、乗り越えたり

先駆者の日記といった本でした。

水曜どうでしょうもミスターもまだまだ先が気になる作品でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
水曜どうでしょうのミスター、北海道で知らない人はいない、名プロデューサー。
大泉洋の所属する会社の代表。映画監督。
 絵に描いたような成功者。この人に怖いものなどない、と思っていた。

この本に描かれている鈴井貴之という人の人生は、そんな私のイメージがひっくり返るくらい「ダメ男」だった。
学生時代に出会っていたら説教したと思う。

でもこの本の中に、絶望したまま止まってる姿はない。しょうもない男が悩みながら、どうにかもがいて前に行こうとしている。
それが鈴井さんの魅力なのかもしれない。。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック