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ダメな議論―論理思考で見抜く (ちくま新書) 新書 – 2006/11/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ニート問題から財政赤字、平成不況まで、いかにももっともらしい議論がメディアを飛び交っている。じつは国民的「常識」の中にも、根拠のない“ダメ議論”が紛れ込んでいる。そうした、人をその気にさせる怪しい議論を、どのようにして見抜くか。そのための五つのチェックポイントを紹介し、実例も交えながら、ダメな議論の見抜き方を伝授する。論理思考を上手に用い、真に有用な情報を手にするための知的技法の書である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

飯田/泰之
1975年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学大学院博士課程単位取得中退。現在、駒澤大学経済学部専任講師。内閣府経済社会総合研究所、参議院第二特別調査室等で客員研究員を歴任。専攻は経済政策。共著『昭和恐慌の研究』(東洋経済新報社)で第47回日経・経済図書文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 205ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2006/11/1)
  • ISBN-10: 4480063323
  • ISBN-13: 978-4480063328
  • 発売日: 2006/11/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 42件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 347,925位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
世の中で行われている「議論」で
「ダメ」なものを見つける5つの方法を挙げています。
定義の誤解・失敗はないか
無内容または反証不可能な言説
難解な理論の不安定な結論
単純なデータ観察で否定されないか
比喩と例話に支えられた主張

その後駄目な例文をずーっと例示して解説しているというスタイルです。
大学受験の国語論説対策をしている気分になる本ですが、
経済関連という筆者のライフワークがベースになっているため、
テーマ読みとしても面白いしです。

著者の意見を本著を通して主張しているともとれますが、
あくまで駄目な例文をあげているだけであり、
たとえば食糧自給率問題に関してなどは、
あまり問題にならないような主張をされているととれますが、
著者の意見もまた'@の定義に関して問題ないの?
と感じるようになったのは、上手に身についた証拠でしょうか?
又、議論としては駄目だけど、提言とか夢とかいった類の文章
に対しては威力は発揮できない点もあるかと思いますが、
ツールの一つとして身につければはかなり有効と感じます。
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投稿者 BT_BOMBER トップ500レビュアー 投稿日 2014/3/2
形式: 新書 Amazonで購入
表題のとおりダメな議論を見抜くためのチップス集的な本です。
個々の手法についてはどこまで正しいのか判断できません。
が、参考に出来る部分は大きいと思うので、この点で悪い本だとは思いません。

ただ著者が経済学者のため専門領域である経済ネタが多いのは失敗だったと思います。
誤解の無いように先に断っておくと経済学は円滑な経済運営を考える上で間違いなく重要な学問です。
ただキツイ見方をすると経済学の主張は前提となる仮定次第で、180°異なる解決策で出てきてしまったりする(だから論争が絶えない)。
この点で経済学の知識を持ってないと「著者の経済主張をごり押しするために組み立てている」印象は拭えないでしょう。
挙げられている手法もデータ観察以外あやふやなものが多いので、余計にそう感じます。

はじめにを読む限り、本書のターゲットは経済に限らず一般的な議論全般と思われます。
で、あるなら自身の専門領域である経済ネタは避けるべきでした。
既に述べた立場の問題以外にも、専門領域が中心となると一般的な議論では応用できる機会が少ない印象を受けます。
あるいは逆に経済ネタを中心にするほかないのであれば、タイトルで明示しておく方が誠実だったと思います。
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形式: 新書
 自称「駆け出し経済学者」の著者がかつて論文や著書を執筆したときのこと。内容に対する批判に答えるうちに、「意味のある批判」と「意味のない批判」があることに気づきました。意味のない批判に答えても、ちっとも内容が深まらない。何の利益も出ない議論(=ダメな議論)が世の中に存在する。これが本書出版のきっかけです。

 科学的に間違ったことでも、なぜ多くの人々が正しいと思ってしまったのか。誤った考え方に賛同してしまわない、納得してしまわない方法はないものか。
 「正しく、有用なもの」にたどり着くため、本書は、この大きな2つの疑問に答えを出しながら進んでいきます。

 飯田氏によれば、人は、自分に心地よい見解に賛同する傾向があるそうです。
 たとえば、「成功の秘訣は何か?」という問いに対する答は、回答者の社会的地位によって変わってきます。
 高所得で裕福に暮らす人の多くは、「才能と努力で成功・不成功が決まる」という意見を持っています。かたや低所得者層では「成功するかどうかは運によって決まる」という考え方に支持が集まるそうです。成功者は自分の実力のおかげと思いたがり、成功していない人は自分の実力のせいで成功していないのだと思いたくない、という心理です。
 しかも、一度定着して「常識」になってしまうと、誤った常識はさら
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形式: 新書
社会経済問題の原因を分析する解説型の言説に関して、「誤ったもの」「無用なもの」「有害なもの」を機械的な方法で見抜こうという試み。議論のコストと採算に関する技術書。

言説は大量に氾濫していて、「正しく、有用なもの」を見つける手続きはむずかしいので、どの主張を支持するか自分の頭で考えることは非常に手間がかかる。しかし、はじめから「ダメな議論」を除いてしまえば、この手間は格段に減らせる。つまり、議論のコストと採算に関する技術書である。

では、その技術とはどんなことか、というと、5つのチェックポイントでダメな議論を見抜こうというもの。

1.定義の誤解・失敗はないか。
2.無内容または反証不可能な言説。
3.難解な議論の不安定な結論。
4.単純なデータ観察で否定されないか。
5.比喩と例話に支えられた主張。

まず、「常識」はなんとなく信じられているだけで、根拠のない場合が多いから注意して、自分で考えよう、という主張には賛成できる。

しかし、チェックポイントそのものは、非常に役に立つ場合と、ほとんど言いがかりではないかという場合とがあって、必ずしも採用できない。

まず、1の用語の定義だが、一般に認められテいる用語の定義を誤用
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