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ダブル・フェイス 24 (ビッグコミックス) コミックス – 2011/5/30

5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

愛と憎悪が交錯するサスペンス、完結!

ことの起こりは13年前。
銀行員として米国に駐在中の北大路冬彦は、上司の柳原に巨額横領事件の罪をなすりつけられ収監されてしまう。
収容されたシェラネバダ刑務所で人生を終えるかと思われた北大路は、ある男の力を借りて脱獄に成功。そして脱獄の手引きをした"クロブチ機関"なる組織の一員、春居筆美として日本に帰国。法で裁けぬ悪党を成敗する、危険な仕事に従事することとなる。
一方、北大路(=春居)を陥れた柳原は悪事を重ね、与党の大物代議士になっていた。しかも、北大路の愛する妻と息子をたぶらかし、自らの陣営に引き入れて……!!
妻と子のため、日本のため、自らの怨みを晴らすため、柳原を倒す決意を固める北大路(=春居)。
だが柳原もまた、自らの罪を知る北大路を亡き者にしようと策を張り巡らせていた。
そしてついに、対決の時!!
生き残るのは……最後に笑うのは……誰だ!?

通常の単行本より40パーセント以上もページ増!
しかも雑誌掲載時よりおよそ20ページも描き足し、物語にさらなる奥行きと厚みを持たせました。
誰も読んでいない『ダブル・フェイス』をお楽しみください!!

出版社からのコメント

8年を超える連載も、この第24集で完結します。 そこで愛読者の方への感謝の意を込めて、著者・細野不二彦氏の直筆筆サイン入りポスターのプレゼント企画を実施いたします! 単行本に巻かれている帯のチェックをお忘れなく!!


登録情報

  • コミック: 315ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091838359
  • ISBN-13: 978-4091838353
  • 発売日: 2011/5/30
  • 梱包サイズ: 18 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 momomo 投稿日 2012/7/23
形式: コミック
全24巻通しての感想です。
前半は「名探偵コナン」風、後半は「岩窟王」風。
前半はほぼ1話完結形式。表ではしょぼいヒラ金融マン、裏ではイリュージョンを駆使して非合法に正義の実現のため活躍するDr.WHOO!というもので、各話で人情モノ、アクション、ラブストーリー、ご近所どろどろモノ、金融モノ、政治モノ、と味わいを変えつつ、勧善懲悪ものとして安定しており、気楽に読めます。
後半は続きもの。前半でちらちらとでてきたキーワード、キーパーソンや事件がつながりをもち、大きなストーリーが流れ出します。主人公の過去、彼がいかにしてDr.WHOOになったかが明らかになり、そして過去に彼を陥れた相手との対決が。
前半はなんだかよくある話だなー…と思っていましたが、後半、緊張感・スピード感のある展開で一気に面白くなりました。
読むなら全巻とおしてがお勧めです。

黒淵機関のメンバーがDr.WHOOとわかれたその後は?月影ファイナンスや九屈工芸社、主人公の正体を怪しんでいたヒロインの弟のその後は?など、後から考えるとちょっと気になる部分も残りますが・・

子が生き別れた父に会いに行こうとする余韻のあるラストまで楽しめました。
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形式: コミック
ダブルフェイスが終わる。この巻を読んでしまったら終わってしまう…。
すべての結末を知りたい欲求より、終わってしまう寂しさを感じながら、いつもより厚みと重さがある24巻をめくったのが、最初にこの巻を読んだときの感慨だった。

様々な伏線が収束し、カタルシスが得られた後の読後は涙、涙だった。それはこの作品で語られた人間の抗えない運命の過酷さに立ち向かっていった主人公への賛辞だったのかも知れないし、もう続きが無いという現実を突きつけられた、「ダブルフェイス」という物語への惜別の哀しみだったのかも知れない。

心に波打つ感動がある作品には、その時の気持ちを大切にしたいという思いから、再びその作品に触れることから離れてしまう。
今回、半年ほどたって再び頁をめくってみた。
もちろん結末や過程は分かっているのだが、分かっているだけに前にでてくる伏線の意味の重要さにあらためて気づく。セリフの意味することにあらためて気づかされてくる。
萩原朔太郎の詩に彩られるこの最終巻は、再読すればさらにそのドラマチックな展開に、また新たな感動が汲めども尽きぬことなく湧き出てきた。
この厚み、この内容、この感動。一編の映画と同じ、いやそれ以上の感動が得られることができ、いつでも再読できるというこの幸せ。裏表紙を眺めてみる648
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形式: コミック
萩原朔太郎氏の詩の一節です。

詩人はマジック好きで、そのネタを秘密に大切にしていたそうです。

細野氏は詩ばかりではなく、その詩人の逸話をも引用します。

マジシャンが、そのなりわいとしてのマジックの虚の世界を、自分の生の影の部分の実体化にあてるならば、すなわち、マジックを使うことが、とりもなおさず自分の実際の生の真実の形姿の自己告白に充てられるならば、詩人の余技などという域を超えた凄惨な意味を持つ・・・・・・。それは叫びや切なさの敷き写しに当たります。

長きにわたる連載でしたが、大きな河のようなストーリーの骨格が、この引用に象徴されていると思います。
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形式: コミック
作者の細野不二彦は、
30年近くのキャリアを誇るベテラン漫画家ですが、

悲しいかな多くの漫画家たちのピークが、
正直1〜15年くらいなのに対し、

細野不二彦は、20年を超えてなお
上質の作品を発表し続けている。

特に近年の作品、
「ギャラリーフェイク」「ダブルフェイス」「電波の城」・・
いずれも傑作だと思います。

斬新な着想、
何重にも巡らされた複線を回収していく手腕、
なお進化する画風、
そして読者を満足させ、
カタストロフィーを与えてくれるテクニック、

本当に素晴らしい。

※個人的な印象ですが、
この世代の漫画家は、(他にも、島本和彦、高橋葉介など)
どんどん感性が若くなっているような気さえするのです。
不思議だ。
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