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ダブリナーズ (新潮文庫) 文庫 – 2009/3/2

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商品の説明

内容紹介

アイルランドの首都ダブリン、この地に生れた世界的作家ジョイスが、「半身不随もしくは中風」と呼んだ20世紀初頭の都市。その「魂」を、恋心と性欲の芽生える少年、酒びたりの父親、下宿屋のやり手女将など、そこに住まうダブリナーたちを通して描いた15編。最後の大作『フィネガンズ・ウェイク』の訳者が、そこからこの各編を逆照射して日本語にした画期的新訳。『ダブリン市民』改題。

内容(「BOOK」データベースより)

アイルランドの首都ダブリン、この地に生れた世界的作家ジョイスが、「半身不随もしくは中風」と呼んだ20世紀初頭の都市。その「魂」を、恋心と性欲の芽生える少年、酒びたりの父親、下宿屋のやり手女将など、そこに住まうダブリナーたちを通して描いた15編。最後の大作『フィネガンズ・ウェイク』の訳者が、そこからこの各編を逆照射して日本語にした画期的新訳。

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登録情報

  • 文庫: 391ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/3/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410209203X
  • ISBN-13: 978-4102092033
  • 発売日: 2009/3/2
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
当時、世界一退廃した街と言われたダブリンを舞台にした連作短編集。旧来、「ダブリン市民」の名で知られていた作品だが、柳瀬氏の訳で新しく甦った。

各編は各々独立しているのだが、「あの話に出て来る司祭とこの話の司祭は同一 ?」等と考えさせる辺り、計算尽くしなら凄い。各編はダブリン市民中の、一途な少年、女性経験の乏しい青年と悪友、男との交際を父親に咎められた若い女性、アル中の会社員・商人、場所柄をわきまえない強欲な母親等の各階層の人々の体験や突然舞い降りる天啓(いわゆるEpiphany)を描く事によって、当時のダブリンの退嬰的世相や人生の一断片を浮かび上がらせたもの。登場人物に必ずしも感情移入出来る訳ではないのだが、捻った構成で読む者を唸らせる。全体として、イギリス本土を含むヨーロッパに対するアイルランド人の矜持が窺える。これらの特徴を凝縮したのが最終作「死せるものたち」で、作中に溢れる情愛の念には感動した。各編の冒頭には、作品縁の挿絵が挿入されており、雰囲気作りに貢献していると共に、編集者の意気込みが感じられる。特に、「エヴリン」では、発表当時(ペンネームは別)の掲載文が載っており、ビックリした。

本作の場合、柳瀬氏の訳にも触れておく必要があるだろう。非常にこなれており、単なる翻訳の域を越えて、完全に日本文学になっている。ダブリンの人々や街の様
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形式: 文庫
ぼくの「いつか読みたい本リスト」の中の一冊に「ユリシーズ」がありますが、ジョイス作品と聞くとなんとなく難解なイメージがあって、ついつい尻込みしています。そんな時、本屋さんで目に付いたのがこの新訳「ダブリナーズ」。装丁もよく、訳者もジョイス研究の第一人者の柳瀬氏ということで、手に取りました。短編集というとヘミングウェイ、カーヴァー、フィッツジェラルドなどアメリカ人作家のものを読む事が多く、どうかなと思っていましたが、読んでみるとアイルランド・ダブリンの固有の雰囲気が伝わってきて引き込まれました。話はそれぞれ独立していますが、語られるトーンや状況に統一感があるので、連作小説のような趣もあります。普通に読むぶんには全く難解さも感じず、楽しめましたが、訳者のあとがきを読むと、さすがにジョイス!いろいろ凝っているんですね。さあ、柳瀬先生、「ユリシーズ」の完訳お待ちしています。
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投稿者 わーやん VINE メンバー 投稿日 2011/7/8
形式: 文庫 Amazonで購入
『フィネガンズ・ウェイク』の訳者でもある柳瀬尚紀さんによる新しい翻訳です。
ダブリンに住む人々を描いた15編の短編集。
ジョイスの作品なので難しい印象がありましたが、わりとすんなり読めます。
もちろん、本当に作品を味わうには解説書が必要だと思いますが、
普通に楽しく読むことができます。
ジョイス初心者におすすめします。
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投稿者 33 VINE メンバー 投稿日 2014/4/29
形式: 文庫
「若き芸術家の肖像」の良さはあまりわからなかったのですが、こちらはなかなか楽しめました。
「下宿屋」は非常に見事な作品だなあと個人的に思いました。
短編小説を書きたくなる、と言うとジョイスに失礼かもしれませんが。。
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