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ダニエル・カーネマン心理と経済を語る 単行本 – 2011/3

5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ノーベル経済学賞受賞者にして、行動経済学の創始者が、自らの研究を初めて語る。予備知識なしでもわかる、行動経済学入門の決定版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

カーネマン,ダニエル
心理学者。プリストン大学名誉教授。2002年ノーベル経済学賞受賞(心理学的研究から得られた洞察を経済学に統合した功績による)。1934年、テル・アビブ(現イスラエル)に生まれ、フランスで育つ。1948年、英国委任統治領パレスチナ(現イスラエル)へ移住。ヘブライ大学で学ぶ。専攻は心理学、副専攻は数学。イスラエル軍での兵役を務めたのち、米国へ留学。カリフォルニア大学バークレー校で博士号(心理学)取得。その後、人間が不確実な状況下で下す判断・意思決定に関する研究を行い、その研究が行動経済学の誕生とノーベル賞受賞につながる

友野/典男
1954年埼玉県生まれ。早稲田大学商業学部卒業、同大学院経済学研究科博士後期課程退学。明治大学短期大学教授を経て、2004年より明治大学情報コミュニケーション学部教授。専攻は行動経済学、ミクロ経済学

山内/あゆ子
翻訳家。早稲田大学第一文学部卒、シカゴ大学大学院人文学科修士課程修了。法政大学、日米会話学院他で講師も務める。戯曲「エドマンド」の翻訳で第13回湯浅芳子賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 231ページ
  • 出版社: 楽工社 (2011/03)
  • ISBN-10: 4903063488
  • ISBN-13: 978-4903063485
  • 発売日: 2011/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 HALULU 投稿日 2016/1/19
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本自体、そして内容共々、値段が高い。
率直にコスパは悪いと思う。
カーネマンの別の本をお勧めします。
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心理学と経済学はそれぞれ少し学んだことがあります。
学問の世界の融合とはこの様になされるものなのか、新しい視点でとらえる為に自分なりにとても勉強になりました。
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分かりやすく面白い
例えば人間は10枚のお皿と10枚のお皿プラス8枚のお皿(うち6枚が割れてる)だったら
後者の方が12枚の正常なお皿があり価値があるはずなのに前者の方が高い値段をつけてしまう傾向がある
その理由は平均値に直感が働くからだ、というような
しかし自伝以降は全く不要
実質数十ページで終わる内容でコスパは低い
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 行動経済学のカーネマンが行なった講演と雑誌掲載論文を日本で監修し、邦訳したもの。出版元の楽工社は、2005年にできた出版社。邦訳に当たっては、専門用語に対する注釈や前後の関係での用いられ方、漢字で表現する際のルビ表記など、気配りのある一冊にまとまっている。友野先生が述べているように、私たちは日常語なら”well-being”も”happiness”も「幸せ」程度の日本語しか口にしないが、それぞれを満足と幸福に使い分けを行なっている。日本語は、この辺りの概念が弱い言語なのだろうか。

 おもしろいのは、「第4章主観的な満足の測定に関する進展」で扱っている私たちの生活を全体として見たときの満足や幸せについての調査と解釈についてである。生活上の満足度のより高い人々が、風邪のウィルスによってどのような症状が現れたか。また、生活上の満足度の高い被験者が、傷を負わされた後に治癒するまでのスピードはどうであったか。結果は、主観的に満足と感じている人々の方がそうでない人々よりも、風邪にかかりにくく、傷の治りも早かったそうだ(pp.185-186)。このようなことは、心の状態にも相関があるといえるのか、著者の知見や各研究者のレビューが紹介されている。

 ほかにも、これまでの研究成果の説明として、「心の会計」、「効用をもたらすのは状態と変化のどちらか」、「決
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1.時間の使い方を変えなさい。
2.人生を悪くするようなことではなく、人生を豊かにするようなことがらに注意を向けるべき。
3.注意を払い続けるような活動に時間を投資すべき。(友人との社交など)

The Interview : The Most Important Living Psychologist , The Psychologist , 22(1) , 2009 (P13)
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2012/3/10
 ミクロ経済学は、マクロのそれとは違って、価格理論として、ある程度のパラダイム化が進んでいた学問領域だと思っていたが、いやはやなかなかどうして、心理学まで入れ込まなくってはならないほど、この世界は奥が深いんだ。無差別曲線ですら、当初ミクロで学んだ通りの形状はとらない。
 
 経済学を学んだものなら必ず目にしたことのある「合理的経済人:economic man」の前提。しかしこの合理性は限定合理性であるということだ。しかし限定合理性は非合理性ではない。個々の個人は合理的に行動している(はずだ!)。不合理な仕事はしないし、サービス残業なんてしない(はずだ!)

 2002年度のノーベル経済学賞受賞時の記念公演を収録した第一章を読めば、昨今流行りの学問領域になった「行動経済学」の基本がわかる。というより、今後経済学はこっちの方に進んで行くんだろうなと思わせる。
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「行動経済学」という分野を切り開いたダニエル・カーネマンのノーベル賞受賞記念講演録と、自伝、そして一般読者向けに書かれた論文を収めたもの。
特に注目したいのは、第4章の幸福の指数化としてのU指数の提案である。

カーネマンといえば、人は必ずしも経済学でいうところの合理的な行動をとることはないという新境地を切り開いた経済学者という認識を持っていたが、もともと心理学が専門であったということに納得がいく。

ただ、彼も今までの経済学をすべて否定しているわけではなく、人が時として示す不合理な行動を研究し経済学を発展させたというところが正しい。

高度経済成長を経験した日本と今まさに発展しつつある中国のいずれも、その国民の幸福度は増していない。中国ではむしろ下がっているという。
それは、人間の満足度は変化に対して敏感であるがその状況にいると満足度は下がってしまうという著者の研究(プロスペクト理論)からもいえるものである。

ブータンを始めイギリスやオーストラリアなどの国では国民総幸福度という指標を使い始めているが、著者の提唱するU指数を発展させると、もしかしたらわれわれの世界観はまったく違ったものになるのかもしれない。
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