非常に面白い本だと思う。
ただ、感情的に没入して行くような読み方をするべきではないと思う。
感傷的・同情的にに読むような自伝エッセイではないと思うからだ。
自分も教員をしているが、「今のこどもの抱える闇」というか、問題に対しては筆者と同じく
「なんとかしたいな」と思う一人だ。
不登校生徒、ひこもり、無気力・・・の生徒のために、自分のフリースクールを作るという決断を
したということだけど、
「学校」というある意味制限された環境の中でも(筆者は学校をそうとらえている部分がある)、教師にできることはあると思う。
長岡さんみたいに学校の外で戦う人、学校の中で戦う人。役割が違うんだと思う。
そしてそれらの両方が大事だと思う。
誤字・脱字、頭の中にあることをいっぺんに表現していることは否めない。
でも、自分のやるべき使命が文筆活動ではなく教育活動なんだという
筆者の思いは十分に感じられる。
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ダッセン 単行本 – 2006/10/1
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- 本の長さ253ページ
- 言語日本語
- 出版社HID BOOKS
- 発売日2006/10/1
- ISBN-104861137012
- ISBN-13978-4861137013
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
この本は、平凡で、ごく一般人であり、有名でもなく、お金持ちでもない俺が、教師を目指してから、教師になり、そして教師を辞めて、その後どうしてるかを魂を込めて綴ったメッセージブックである。教師になりたい人、現在教師をやっている人、この先何をしていいか分からない人、生きる希望を失っている人、死の淵に立っている人、自分の将来に不安を感じている人、今楽しくない人、そんな人々に読んで欲しい本である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長岡/秀貴
静岡県の大学の教育学部に進学、小・中・高の教員免許を取得。卒業後、上田に戻り母校の教壇に立つ。5年後、退職。2003年、HID企画・HIDBOOKS設立。自叙伝「脱・教師 ダッセン」を出版、大きな反響を呼ぶ。2004年4月、「NPO法人侍学園スクオーラ・今人」を長野県上田市に開校。2006年5月、厚生労働省委託事業「若者自立塾」としての認証を受け、同塾塾長就任。2006年7月、長野県教育委員に就任。全国最年少都道府県教育委員となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
静岡県の大学の教育学部に進学、小・中・高の教員免許を取得。卒業後、上田に戻り母校の教壇に立つ。5年後、退職。2003年、HID企画・HIDBOOKS設立。自叙伝「脱・教師 ダッセン」を出版、大きな反響を呼ぶ。2004年4月、「NPO法人侍学園スクオーラ・今人」を長野県上田市に開校。2006年5月、厚生労働省委託事業「若者自立塾」としての認証を受け、同塾塾長就任。2006年7月、長野県教育委員に就任。全国最年少都道府県教育委員となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : HID BOOKS; 新装版 (2006/10/1)
- 発売日 : 2006/10/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 253ページ
- ISBN-10 : 4861137012
- ISBN-13 : 978-4861137013
- Amazon 売れ筋ランキング: - 681,759位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 25,013位教育学一般関連書籍
- - 40,072位歴史・地理 (本)
- - 67,864位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2007年4月10日に日本でレビュー済み
本の内容は著者自身の自伝であるが、結構な波瀾万丈が展開される。(悪ガキが教員を目指し、教員になり、教員を辞職し、学校を作ってしまう…。)そして、そこからみなぎるパワーを我々にしっかりと熱く届けてくれる。思わず笑ってしまうことから、目頭を熱くさせることまでが、この一冊につまっている。
教師を目指す人も、教師の人も、教育に携わる人も、何をしていいかわからない人も、読んで損はない!
特に何をしていいかわからない人は必読だ。僕自身もそうであったから。
ちょっと、読みたいと思ったあなた。迷ったらGo!道は開ける。
教師を目指す人も、教師の人も、教育に携わる人も、何をしていいかわからない人も、読んで損はない!
特に何をしていいかわからない人は必読だ。僕自身もそうであったから。
ちょっと、読みたいと思ったあなた。迷ったらGo!道は開ける。
2006年12月9日に日本でレビュー済み
「脱・先生」を掲げている割には、肝心の「先生」または著者自身の「先生観」についての
記述が弱い。
この本を読む限りで、5年で辞めた学校現場において、著者が「教師の権威」を批判できるほど、何かを成し遂げたとは思えない。
…と同じ県で教員をしている私は、著者の奔放な生き方に若干の嫉妬を抱きながら、最後まで首をかしげて読みました。
著者が影響を受けたであろう義家氏(もう先生とは呼べません)の、”現役教師時代”の著作の方が感じる部分は多いです。
内容とは直接関係ありませんが、誤字脱字は改訂すべきですね。
記述が弱い。
この本を読む限りで、5年で辞めた学校現場において、著者が「教師の権威」を批判できるほど、何かを成し遂げたとは思えない。
…と同じ県で教員をしている私は、著者の奔放な生き方に若干の嫉妬を抱きながら、最後まで首をかしげて読みました。
著者が影響を受けたであろう義家氏(もう先生とは呼べません)の、”現役教師時代”の著作の方が感じる部分は多いです。
内容とは直接関係ありませんが、誤字脱字は改訂すべきですね。


