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ダイヤモンドダスト (文春文庫) 文庫 – 1992/2/1

5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第100回(昭和63年度下半期) 芥川賞受賞

内容紹介

火の山を望む高原病院。逝く者と残る者、双方の生のエール交換。そのとき時間は凍結し、結晶して私たちの前でキラキラと輝きだす

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 238ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1992/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167545012
  • ISBN-13: 978-4167545017
  • 発売日: 1992/2/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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投稿者 平和 投稿日 2007/11/15
形式: 文庫 Amazonで購入
私の友人に弁護士がいますが、彼女は弁護士を辞めて今、普通の会社で経理業務を行っています。私も含めて多くの人は彼女に対して「もったいない。なんで弁護士を続けないの?」と聞きますが、彼女の答えは「私には向いていない」というものでした。その理由は、弁護士は依頼人の話を聞き、弁護することを使命とされますが、裁判等で検察側の尋問を受けた時、明らかに検察が言っていることが正しいと思うことが良くあるのだそうです。それでも仕事と割り切って被告人を弁護するべきなのか?を常に悩むようです。本書を読んで、医師とは弁護士以上に心労の多い職業ではないか?と再確認しました。
人間にとって一番悲しいことは死です。それは死んでいく本人よりも残された人の方が強く感じるものです。その死を毎日のように直面する医師という職業はある意味人間としての感情を放棄した生き物なのかもしれないと思いました。そんな医師という職業につき、それについて多少矛盾を感じている著者だからこそ書ける小説だと思いました。文体も非常に美しく内容の濃さの割には読みやすかったです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
死に臨む者もそれを看取りつつある者も死それ自体を直視しようとはしない。
病床で、カンボジア難民医療活動のもよう、青春時代の想い出、ベトナム戦争の武勇伝が語られる。
漆黒の死から目を逸らすように、両者は、過去の行跡をきかせ、相手もその話にのめりこむ。
「冬への順応」「ダイヤモンドダスト」は、死の直視を拒否しつつも、避け得ぬ死を静謐に描き出している。
いわば、凝視せずとも、会話による慰めを貫き、死の輪郭を刻む。
とりわけ後者は、マイクと松吉の淡く美しい交流、詩的な締めくくりなどを含め、なかなかの佳品と思う。

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投稿者 T 投稿日 2008/6/27
形式: 文庫 Amazonで購入
「死」とは何か?医師でもある著者は、リアルに問いかけてくる。たんたんとした文章の中に、著者の強烈な感情が埋め込まれた文学作品。私は学生時代、教科書で著者を知りました。美化して描かれがちな「死」を正面から捉えた、容赦のない作品。
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形式: 文庫
若い時はともかく、年齢を重ねた人間にとって、「死」は最も切実なテーマの一つと言えるでしょう。その死について、あうだこうだと小難しい考察を連ねる下手な哲学書よりも、『ダイヤモンドダスト』(南木佳士著、文春文庫)を読むほうがよっぽどましだと感じました。

地方の小さな町立病院の看護士になって10年の和夫が、この小説の主人公です。和夫はさまざまな死に遭遇します。和夫が小学4年生の時の母の病死。悪性腫瘍の肺転移による、24歳という若過ぎる妻の死。入院患者で肺がんがあちこちの臓器に転移した45歳のアメリカ人宣教師の死。そして、惚けた父の死。これらの死が静謐に淡々と描かれていきます。人は死ぬ時はあっけないほど簡単に死んでしまうことを思い知らされます。

登場する人物は、死者も生者も、いわゆる普通の人たちですが、死者たちはじたばたとあがくことなく、従容と死に向き合っています。

例えば、妻・俊子の場合は、このようです。「(短大1年の時に)左腕の腫瘍を手術してから、私は自分が死ぬ日のことを考えながら生きてきた、と病床で俊子は言った。明日や、今日の午後の存在すら頼りにできない生活は、今を大事にするしかないので、一所懸命だった。隠すつもりはなかったけれど、明日を信じる人たちにとっては聞きたくないはずの暗い話題をあえて口にすることができなかった
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形式: 文庫
 東南アジア難民医療団に参加した経験をめぐっての複雑な思いが、信州の冷厳な風土と響きあって描かれている。今回また文庫で読み直したが、まさしく文学の王道を行くように思える作品だ。
 表題作の悲しさが特に好きだ。人生のあっけなさがよくわかる。たまには舞い上がるように幸せなこともある。でもやっぱりときどき、本当にガッカリだよ、なんて目にあう。そして、それでも私たちは生きていく。やっぱりな、なんて思いながら生きていく。死んでいく人たちは、死んでいく。
 淡々とつましく生きていく人たちを、そして死んでいく人たちを確かな筆致で描いた作品。第100回芥川賞受賞作である。
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