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ダイスをころがせ!(上) (講談社文庫) 文庫 – 2013/7/12

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商品の説明

内容紹介

お金はないし、コネもない。頼りは情熱と仲間たちの絆。
「さあ、力を合わせて国会に行こう!」

こんな会社、辞めてやる! 失業中の駒井健一郎の前に高校時代のライバル・天知(あまち)達彦が現れる。「次の選挙に出る。力を貸してくれ」だが、お金はないし、政党のコネもない。どうやったら選挙を戦っていけるのか。おまけに、なぜか嫌がらせまでが勃発して……。読めば元気が出てくる痛快選挙青春ミステリー!

※この作品は、2005年5月に新潮文庫より刊行されたものに大幅に加筆修正したものです。

内容(「BOOK」データベースより)

こんな会社、辞めてやる!失業中の駒井健一郎の前に高校時代のライバル・天知達彦が現れる。「次の選挙に出る。力を貸してくれ」だが、お金はないし、政党のコネもない。どうやったら選挙を戦っていけるのか。おまけに、なぜか嫌がらせまでが勃発して…。読めば元気が出てくる痛快選挙青春ミステリー!

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登録情報

  • 文庫: 464ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/7/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062775999
  • ISBN-13: 978-4062775991
  • 発売日: 2013/7/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
新聞社を半ば頸になり政治家として身を立てる決心をした天地達彦は高校のライバルであった駒井健一郎に選挙参謀を頼み込む。
遅くとも1年後に行われる衆院選出馬に向け行動を開始する。
果たして無名、無所属の候補は?。
出馬決意からまだ三か月くらいしか経過しない内容を一冊で表現するのは読むほうも疲れ切ってしまう。
後半がどうなるかを期待するしかない。
一般文学通算1795作品目の感想。2016/12/27 09:45
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2005/6/4
形式: 文庫
商社をリストラされた健一郎は、新聞社を辞して衆議院選挙に挑む達彦の秘書として国政選挙に討って出る。
夢・理想・熱い想いを胸に選挙に立ち向かう彼らに対し、現職に有利な選挙制度の壁、悪質な嫌がらせ、ままならない家族関係、かつての恋人を巡る確執などの難問が次々に降りかかる。
政治は僕たちにとって縁遠いものと思われていますが、僕たちの生活に非常に密接に結びついているものです。一人一人がもっている「一票」という武器を使わなければ、世の中は変わらない。「文句をいってもはじまらない。変わるべきは有権者の意識の方だ!」という主張には胸が熱くなります。
真保さんらしく緻密に調査された「カネがかかる」選挙制度の実際に驚くと同時に、次々に起こる事件に一喜一憂させられますし、市の再開発を巡る疑惑のミステリー要素などもあり、エンターテイメントとしても良くできています。
ひねくれ者の自分としては、ちょっと青臭い民主主義信仰が気になりますし、ラストも爽快感に欠ける点が不満といえば不満ですが、それ以上に楽しめ、かつためになるエンターテイメント小説です。
この小説を読んだ人は次の選挙に必ず足を運ぶことでしょう。
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形式: 文庫
二十歳以上の皆さん、投票には必ず行っていますか?
「忙しくて」「興味がない」
「投票したいと思わせる立候補者がいない」
「自分が投票しなくても大丈夫」など、
様々な理由で棄権したことのある方も多いのではないでしょうか。
表題の「ダイス」とは、二十歳以上の誰もが持つ「一票」のことです。
元・新聞記者の天知達彦が、同級生の駒井健一郎を秘書に迎え、
多くのボランティアに助けられながら臨む選挙戦。
作中に何度も出てくる「34歳」という年齢は、
何かを始めるには遅い年齢なのか、間に合う年齢なのか。
衆議院選挙への立候補ともなると、普通の転職とはわけが違います。
何かと物入りで人手の足りない選挙運動、
有権者を集めたミニ集会、街頭演説、マスコミへのPR、数々の困難。
「立候補者ってこんなに苦労してるんだ!」
と驚かされます。
「選挙」が主題ですが、同時進行の人間ドラマあり、
ミステリーの要素あり、で楽しく読めてしまう作品です。
あなたもダイスを転がしてみませんか?
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投稿者 鈴木純一 VINE メンバー 投稿日 2007/6/11
形式: 文庫
選挙ものの小説はこれまでにいくつか読みましたが、それらのどれとも違うテイストで楽しめました。お金もコネも限られている状況でどう知恵を絞って準備、競争するか、有権者を集めたミニ集会、街頭演説、マスコミへのPR等々選挙運動をどう進めるか、とても具体的な課題が次々に浮上。主人公と立候補者、その他支援者との人間模様も面白いプロットで描かれている。「資金繰りを1円単位で情報公開する」という試みは小説ながら、なるほどそれは面白いと思わされました。気持ちと理想のみを掲げて選挙を戦う姿勢は、青臭いと言ってしまえばそれまでですが感情移入させられる部分も多々ありました。
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形式: 文庫
政治と言う硬質なテーマ性、34歳の主人公たちの心象描写。

二本の軸に準拠した、まさしく「働く世代の青春小説」です。

特徴的なのはその膨大な選挙に関するデータ。「資金繰りを1円単位で情報公開する」という姿勢は

あくまでフェアな立場から作品作りに取り組むと言う筆者の意思表明とも取れます。

そのアティテュードは登場人物たちの政治姿勢にも一貫して現れており、

「政治家・天知達彦」の主張は徹頭徹尾フェアプレイ。若干やりすぎ感すら漂います。

あくまで清廉潔白を貫くその姿勢に共感できるか否かで作品に対する評価も大きく違ってきます。

大衆の考える「汚さ」なんぞは織り込み済みでこそ一介の政治家よ、と考えている私には

いささか青臭く感じられてしまいましたが、そうした諦観を何かしら穿つのがこの小説の目的なのかもしれません。

少なくとも自分の持つ選挙権の意味・重さというものを反芻する契機になりました。

エンターテイメントとしてはフットワークの鈍さを感じてしまうことが多々あったのですが、

「読んで良かった」と思えた小説であることは間違いありません。
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