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ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ 単行本 – 2007/10/2

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商品の説明

内容紹介

「対話の目的は、物事の分析ではなく、議論に勝つことでも意見を交換することでもない。いわば、あなたの意見を目の前に掲げて、それを見ることなのである」

対話(ダイアローグ)とは:
・情報やアイデアではなく「意味」を共有。
・明確な「目的」を定めなくてもいい。
・人を「説得」することは必要ない。
・あらゆる「想定」を保留することが重要。

「『愛があればすべてうまくいく』と言う人がいる。だが残念ながら、すべてを救う愛は存在しない。だから、もっと良い方法を考えなければならないんだ」

偉大な物理学者にして思想家ボームが長年の思索の末にたどりついた「対話(ダイアローグ)」という方法。「目的を持たずに話す」「一切の前提を排除する」など実践的なガイドを織り交ぜながら、チームや組織、家庭や国家など、あらゆる共同体を協調に導く、奥深いコミュニケーションの技法を解き明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

偉大な物理学者にして思想家ボームが長年の思索の末にたどりついた「対話(ダイアローグ)」という方法。「目的を持たずに話す」「一切の前提を排除する」など実践的なガイドを織り交ぜながら、チームや組織、家庭や国家など、あらゆる共同体を協調に導く、奥深いコミュニケーションの技法を解き明かす。

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登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: 英治出版 (2007/10/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862760171
  • ISBN-13: 978-4862760173
  • 発売日: 2007/10/2
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 22件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
対話が大切になってきていることを、感じていました。
ワールドカフェにも興味がありました。レビューの評判がいいので、
対話に関する新しい視点を得られるのでは?と期待し、
ネットで、そのまま注文してみました。

毎月、結構な読書をしていますが、この文章の流れを
つかむのは、結構、きつかったです。

理解できたことは、人にはそれぞれ、生きてきた物語による
見解(想定)があるので、対話では、コンフリクトが
起こることもありますが、すぐに感情的になって、境界線を
引いてしまうのでなく、互いの相違点や認識を眺めながら、
共通認識や参加意識を高め、対話することの意味を
感じていくことが、複雑なことが、絡み合っている
現在の問題解決には、欠かせない姿勢になってきている。
ということでしょうか?

対話の場を、どうやってつくっていくことが適切か?
といったノウハウ的なことは、あまり書かれていません。

レビューに、このような意見がなかったので、
バランスを考慮して、書いてみました。

「対話」ということに興味を持たれている方は、
中身を少し見られてから、自分に合う文章か
どうか検討されてみては、いかがでしょうか?
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「対話」とは相手を説得することではなく、共通理解を探し出す行為だという。

対話の目的は、物事の分析ではなく、議論に勝つことでも意見を交換することでもない。いわば、あなたの意見を目の前に掲げて、それを見ることなのである−−さまざまな人の意見に耳を傾け、それを掲げて、どんな意味なのかよく見ることだ。自分たちの意見の意味がすべてわかれば、完全な同意には達しなくても、共通の内容を分かち合うようになる。ある意見が、実際にはさほど重要でないとわかるかもしれない−−どれもこれも想定なのである。(P79より引用)

agree to disagreeという言葉を思い出した。「意見が一致しないことに同意する」という姿勢もまた、対話の大前提かと思う。

ボームがいう「内臓秩序」とは、宇宙のあらゆるものは、他のあらゆるものに影響をもたらし、それらはみな、完全なる全体の一部をなすという考え方だ。現代における分裂の動きは、個人や集団のことを自分とは「違う人(たち)」として考える傾向によって反映され、身勝手なふるまいや戦争を引き起こしているという。

仕事でも社会でも、価値観や世界観の違う人と何らかの協働や交渉をしようというときには不可欠の姿勢だ。賛成できるかできないかはひとまず横におき、相手の考え方や価値観を尊重することから対話が始まるのだと思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ダイアローグとは、他者と一緒に新たな道を創造すること、そのためには先ず自らの感情を理解し、それと付き合うこと、だと要約できると思います。

よくディスカッションが意見を戦わせることとして、対立概念として比較対象とされますが、そんな単純なものではありません。実際にディスカッションでも対立する意見を一歩引いてみることで第三の道を見つけることが重要であるとされていたりします。

ただ、難しいと感じさせるのは、
人間の脳が自身の感情を一歩引いてみることを自然に行うようにはできていないこと(感情回路と思考回路がつながっていますし、感情→思考への回路の方が思考→感情への回路よりも多いことから。ジョセフ・ルドゥー「エモーショナル・ブレイン」等を参照)、
本書でも述べられているように、対立が文化の域にまで浸透している状況において、自らが実践したとしても回りに潰されかねないこと、
一方で、本書の提言を他者に強制して実践させるような方法は採用できないし、強制した瞬間にダイアローグではなくなること、
などです。

ひとまず身近な気の合う仲間から、ダイアローグで目指したいこと、できそうなことを共有しながら実践し、少しずつ輪を広げることが現実的な方法なのだと思います。

極めて大事なことほど、実践するのが難しいのでしょうね。
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形式: 単行本
環境破壊のようなグローバルなことから、身近な人との日常的なコミュニケーションまで、人と人との関係において生じる、さまざまなトラブルを解決したい人におすすめしたい本です。思考が「事実」と混同され、その点に我々が気づいていないと著者は述べていますが、確かに物事の解決を遅らせている原因は我々の思考の中にあることが少なくありません。より自由でポジティブな世界観を感じさせてくれる一冊です。哲学的な内容にもかかわらず、たいへん読みやすく訳されているのも、本書の魅力の一つと言えます。
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