日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

ターミネーター(字幕版)

 (4,947)
8.11時間47分1984PG12
1984年のロサンゼルスに突如、1人の男が出現。彼は2029年からやってきた“ターミネーター”。未来の地球では、人工知能スカイネットが覇権を握り、人間は絶滅の危機に瀕していた。ところが、ジョン・コナーが人類のリーダーとなって巻き返しを図り、これに危機感を抱いたスカイネットがジョンの存在を無きものにしようと画策。ターミネーターをジョンが生まれる前の世界に送り込み、彼の母親を抹殺しようとしたのだ…。(c) 1984 Metro-Goldwyn-Mayer Studios, Inc. All Rights Reserved
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
予告編を観る
予告編を
観る
ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
他のユーザーと視聴してチャットします
ウォッチパーティ
おうち時間はPrime Videoをテレビ画面で観よう

ご自宅のテレビ画面でPrime Videoの視聴が可能なデバイスをご紹介。Prime Videoアプリ対象のスマートテレビ、またはテレビに接続して利用するPlayStationなどのゲーム機器をご利用いただくことでPrime Videoをテレビ画面で視聴できます。 対象の機種・機器を今すぐチェック

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

出演
ポール・ウィンフィールドランス・ヘンリクセン
レーティング
PG12対象
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.4

4947件のグローバルレーティング

  1. 68%のレビュー結果:星5つ
  2. 16%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 3%のレビュー結果:星1つ
並べ替え:

トップレビュー日本から

ゆうくん2018/12/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
映画は資金じゃない、情熱と構想力だ!の見本
確認済みの購入
※前半は2015年6月発売第一作blu-rayのレビュー、後半はT2日本語吹替完全版のレビューです。
初めて観たときの衝撃は忘れられない。ジェームス・キャメロンとアーノルド・シュワルツネッガーの映画の既成概念に対する破壊力は想像を絶していた。CGが産声を上げる前の当時、昔ながらのストップ・モーションアニメと疑似マスクの特撮技術だけで、これ程のリアルな近未来SFを制作したのだから驚愕ものだった。その製作費は驚くなかれ640万ドルと凡そ7-8億円なのだ。
しかもストーリーが実に革新的で秀逸。未来のAI機械と人類の覇権戦争、片道切符のタイムスリップで送り込まれたアンドロイドの殺し屋と人間の護衛戦士との未来を賭けた闘い、そしてヒロインの劇的な愛と運命。こんなに手の込んだシナリオはそれまで観たことがなかった。
ターミネーターの無機質な恐怖、カイル・リースの不退転な殉教精神、サラ・コナーの闘う母性の覚醒、彼らを完璧に演じきった配役が先ず凄い。特にマイケル・ビーンの虚ろな視線と渇いた表情は悲哀を誘い、研ぎ澄まされた使命感とサラとの片時の触れあいには何度観ても感情移入してしまう。只でさえ圧倒的なシュワルツネッガーの存在感に負けない抜群の好演。リンダ・ハミルトンも前後半で幅のある役を健気に演じ、トリプル主役とも言える本作の奥行きに貢献した。
期待を裏切らないスリリングなシナリオ、主人公達の精神的孤立感を際立たせる設定、メカニカルがリアルなアンドロイド造形、嵌まり過ぎのテーマ音楽。その全てが完璧であれば、もはや低予算B級映画ではなく時代を拓いた傑作以外の何者でもない。
娯楽とすれば間違いなくT2も絶品だが、この第一作の独創性は別格であり、これからも永遠に色褪せないだろう。映画の可能性は資金じゃないと教えてくれる典型作を100%楽しめるblu-rayは、画質も吹替も大満足の逸品です。

T2は言わずと知れたシリーズNo.1興行収入の大ヒット作。シュワルツネッガーが前作の悪役から一転、正義の味方となりパワーとコミカルさを併せ持つユニークで画期的なHERO像を生んだ。ハーレーとショットガンの組合せが抜群に格好良く、キメ台詞のおまけ付きで話題に事欠かない。敵役のT2000もまたクールで頭脳的な印象を放ち、サラの逞しい変貌ぶりを含めて隙の無いシナリオには脱帽だ。
でも一番の見所はターミネーターの驚くべき父性だろう。サラが語る理想の父親と錯覚するシーンは、面白くもあり怖くもある本シリーズ最大の鍵を握るテーマだ。常識的で感情任せに無駄を語らないターミネーターは、純粋な役割・機能として観たら完璧な父親と言うカタルシスこそ本作の持つ真骨頂だと思う。似たテイストのカート・ラッセル主演の「ソルジャー」も併せてお奨め。鮮明画質と待望の日本語吹替に此方も大満足のblu-rayです。
79人のお客様がこれが役に立ったと考えています
のりゆき2018/07/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
やっぱりしっくり来る吹き替え。
確認済みの購入
DVDからの買い換えです。
「テレ朝吹替版」
・ターミネーター/大友龍三郎・カイル・リース/田中秀幸・サラ・コナー/戸田恵子

こちらが収録されていたので購入いたしました。
おまけでテレ朝版吹替台本まで封入されていたのも良いです。
39人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2019/09/25に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ターミネーターの恐怖感
確認済みの購入
今年の11月にターミネーター2の正当続編であるニューフェイトが上映されるということで、
物語を見返すために久々に観ました。現代の技術で描かれるターミネーターの動きを考えると
隔世の感がありますが、すべてはここから始まったと思うととても面白い物語ですね。
何処までも何をしても追跡してくるターミネーターの恐怖感が存分に描かれていて、
その後の2つに続くのに綺麗に纏まった内容でした。2の物語に続き、ニューフェイトが
どういう形で描かれるのか頼みにです。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
やすひろ2020/04/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
吹替の魅力全開の4本立て
確認済みの購入
1987年のテレビ朝日版から2003年のテレビ東京版まで、収録時期に約15年の幅があり演者や翻訳にも変化が感じられて、大変興味深く比較鑑賞出来ました。

<T-800>
勿論、FIXである玄田哲章さんの安定感に異論はありません。
その上で思うのは、第一作におけるターミネーターは100%敵役であることです。
故に、大友龍三郎さんが表現している硬質感、違和感は、本作では適材ではないでしょうか。
他の出演作と比較すると解りますが、相当意識して声を創られていますね。

<カイル・リース>
田中秀幸さん:「奴は取引きの出来る相手でも、理屈の通じる相手でもない。奴には哀れみの気持ちも、良心の呵責も、恐怖心もない」 抑えた口調ながら、行間から切迫感が伝わってくるのは流石です。
池田秀一さん:「何を考えているのかなって、何故か気になって、ずっと眺めていた。僕は君に会いに時を超えてきた。君を愛してる。前から、ずっと」 秘めた想いを伝える場面での説得力は群を抜いていると思います。
小山力也さん:「志願した。伝説の人に会いたくて。サラ・コナーに」 若さや情熱、兵士としての覚悟が伝わってくる熱い演技が好印象です。
宮本充さん:「戻れない。もう戻ることはない。誰かが送られてくることもない。奴と、僕との戦いだ!」
カイルは「核戦争後の廃墟の中で生まれ育ち」「腹を空かし、HKに怯えながら」生き抜いてきました。
良く言えばクール、悪く言えば精神的に病み未熟な部分もある、世慣れていない青年です。
その点では、強さの中に虚無感や脆さも漂わせる宮本さんが、最も適役ではないかと感じます。

<サラ・コナー>
アクション映画ですのでそもそも会話の場面が少ない上に、物語の進行上、カイルが説明役になっていますので、彼女の台詞は限られています。
とは言え、後半で傷付いたカイルに代ってターミネーターと対峙する覚悟を決めたサラの強さは、戸田恵子さんが最も的確に表現していると思いました。

<エド・トラクスラー警部>
物語上のキーパーソンだけに、いずれも大御所が担当されています。
サラの保護に心をくだく警察責任者に相応しく、皆さん、優しく包容力のある声で吹替られていると思います。
特に福田豊土さんは人情味が感じられて◎でした。古い話で恐縮ですが「リンゴをかじると歯茎から血が出ませんか」のCMに長く出演されていた俳優さんですよね。
因みに、本BDに収録されている未公開シーンで実は彼が「○○○いた」ことが判ります。物語上の事とはいえ救われた気分になりました。

<テレビ朝日版>
他の作品にも言えると思うのですが、地上波初放映だけにメンバーが大変豪華です。
チョイ役(失礼!)に、鈴置洋孝さん、高島雅羅さん、小宮和枝さんが出演されているのは驚きです。

<旧VHS版>
テレビ朝日版と同じ翻訳に基づいています。
意訳と思える箇所が多いのですが、端的なセンテンスで纏められており、とても自然に耳に入ってくると感じました。

<新VHS/DVD/BD版>
バランスの取れた翻訳だと思います。
ソフト収録用ですので、旧VHS版同様にノーカットであることも👍です。
(音声が切り替わってしまうと、結構気をそがれますよね)

<テレビ東京版>
最も後に収録されているので、説明用語に違和感はありませんし、音も良いです。
ただ、原語に忠実なのでしょうが、今ひとつ会話がこなれていない気がします。

地上波で洋画劇場が有力コンテンツだった時代、VHS・DVD・BDと収録メディアが移り変わっていった時代の映画ならではの豪華な吹替対決。
企画の実現に感謝します!
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
kanchan332019/10/04に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
吹き替え版を買わないこと
確認済みの購入
繰り返し見るのは、第一作だけです。2作目以降は、話がおかしい。

色あせもなく、画像はきれいです。
今見ても、全く色褪せない内容です。

なお、吹き替え版があることに要注意。私は、両方買う羽目になりました。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ichiban2019/11/10に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
全てはここから始まった
確認済みの購入
新作の予習的なつもりで久しぶりに(10数年ぶりくらい?)観てみました。
30年以上前の作品で予算もそこまで多くなかったと思うので、今見ると正直アクションやVFXは
見劣りする部分は多々あると思います。
でも一人は兵士とはいえ普通の人間二人が殺人マシーンに執拗に追われるというのは今見てもハラハラできて楽しめると思いました。
二作目ではシュワちゃん演じるボブおじさん(笑)ことT-800が心強い味方としていたので、ある種の安心感が有りましたが一作目ではそのT-800が追う側なので余計にそう感じるのかもしれません。
シュワちゃんの筋肉も一作目の方が大胸筋とかボリュームが有る様な・・・?っていうのは余談ですね。
古い作品ですがシリーズの原点という意味でもまだ見てないという方は視聴してみることをお勧めします。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
le tournesol2019/10/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
新作公開の前に おさらいしておこうと。
確認済みの購入
アメリカのCATVで見たのが初めてでした。
改めてBDでみたら 
画像も音声もとてもきれいで、
景色までがよく見えるので 
まずそのことに感動しています。
「2」のBDもほしいのですが、
要は当時劇場で観た映画を、
きれいな映像と音声で再度楽しみたいだけなのですが、
価格も高いし、4K、3Dとあるため、
どちらにするか思案中です。

追記:
「2」も アマゾンさんで
劇場公開版をDVDで購入しました。
とてもきれいな映像で再生したら最後、
一気にみてしまいました。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
K太2020/12/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
今でも全く色あせない傑作中の傑作
確認済みの購入
昔テレビ放送で『1』と『2』は観ましたが『3』以降は観ていないので、この度全部観てみようと思い全部購入しました。

おそらく30年以上ぶりに再鑑賞しましたが、ややこしすぎず解りやすいがしかしエキサイティングなストーリーで、シラケてしまうような酷い突っ込みどころはありませんでした。
もちろん時代ゆえに映像技術はしょぼいしファッションセンスもダサいですが、内容的には今でも全く色あせない傑作中の傑作だと思います。
ほとんどセリフのないシュワちゃんも最高です。仏頂面で寡黙な筋肉男。これこそがシュワちゃんの魅力です。
でもシュワちゃん、目が優しいんですよね(笑)。だから日本では「ちゃん」づけで呼ばれて親しまれるのでしょう。役作りの時はサングラスをするのが正解ですね。

あ、そうそう、シュワちゃん素っ裸のシーンで、股間にブラブラするものが写ってるのには驚きました。
私のはDVDなのでイマイチはっきり見えませんが、ブルーレイや4Kならもっとハッキリクッキリすると思うんですが、いいんですかね?
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
すべてのレビューを表示