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タングステンおじさん:化学と過ごした私の少年時代 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫 – 2016/7/7

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商品の説明

内容紹介

松岡正剛氏(編集工学研究所所長)推薦
「光と化学、本書がピカ一だ。
少年の科学への『ときめき』を
これほどうまく書いている一冊は、めずらしい」
(「松岡正剛の千夜千冊」1238夜より)

のちに脳神経科医になるサックス先生は子供のころ、化学に夢中だった。
いつも指先を粉塵で黒くして、金属をはじめとする物質の化学的なふるまいの面白さを説き語ってやまないおじ、
「タングステンおじさん」がいたからだ……サックス先生が暖かな家族に囲まれて科学への憧れを育んだ楽園の日々が、
ノスタルジー豊かに綴られる。同時に化学の発展史が一風変わった切り口から紹介される、
出色の自伝的エッセイ、待望の文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

のちに脳神経科医になるサックス先生は子供のころ、化学に夢中だった。いつも指先を粉塵で黒くして、金属をはじめとする物質の化学的な振舞いの面白さを説き語ってやまないおじ、「タングステンおじさん」がいたからだ…サックス先生が暖かな家族に囲まれて科学への憧れを育んだ楽園の日々が、ノスタルジー豊かに綴られる。同時に化学の発展史が一風変わった切り口から紹介される、出色の自伝的エッセイ、待望の文庫化。

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登録情報

  • 文庫: 480ページ
  • 出版社: 早川書房 (2016/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150504725
  • ISBN-13: 978-4150504724
  • 発売日: 2016/7/7
  • 梱包サイズ: 15.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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本書は、著者オリバー・サックスの少年時代の自叙伝です。

第1章を読むと、本書名の『タングステンおじさん』とは、デイブおじさんのことと分かります。
デイブおじさんは、著者に物心がつくころにはもう「タングステンおじさん」と呼ばれていました。
デイブおじさんは、電球を作る「タングスタライト社」を経営していました。
シャツを腕まくりしてタングステンの粉から電球のフィラメントを作り出す「タングステンおじさん」。
幼い著者には、そのおじさんの超人的な強さと耐久力は、タングステンという元素がもたらしている
ような気がしたそうです。

この第1章「タングステンおじさん」に、邦訳者は「金属との出会い」という「サブ」タイトルを付けています。
著者が付けた第1章のタイトルとは、ずいぶんと味わいが違う言葉ですね。

好みもありますが、本書は、目次の章タイトルと「サブ」タイトルとを見比べるだけでも、すごく楽しめる本です。

例えば、第24章の章タイトルは「きらびやかな光」ですが、「サブ」タイトルは「原子が奏でる天球の音楽」です。
確かに、金属の光沢には「きらびやかな光」と表現したくなるような、あやしく妖艶にひかる光もあります。
原書の章タイトルは、
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