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タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か? 単行本(ソフトカバー) – 2014/3/26

5つ星のうち 4.4 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

タモリをもっと知りたくて。

デビュー時から現在までの、タモリの様々な発言やエピソードを丹念に読み解き、その特異性と唯一無二の魅力に迫る。 親しみ深くて謎の多い、孤高の男の実像とは。

タモリは過去や未来にこだわることの不毛さに対し、若い時から(あるいは幼少時から)問題意識を持ち、考えぬいた末に「現状を肯定する」という生き方を選択した。いかに執着を捨て、刹那的に生きることを選べるか。その実践として、「タモリ」がある。(本文より)

イラスト:小田 扉


序 タモリにとって『いいとも』終了とは何か
1 タモリにとって「偽善」とは何か
2 タモリにとって「アドリブ」とは何か
3 タモリにとって「意味」とは何か
4 タモリにとって「言葉」とは何か
5 タモリにとって「家族」とは何か
6 タモリにとって「他者」とは何か
7 タモリにとって「エロス」とは何か
8 タモリにとって「仕事」とは何か
9 タモリにとって「希望」とは何か
10 タモリにとって「タモリ」とは何か

内容(「BOOK」データベースより)

タモリをもっと知りたくて。デビュー時から現在までの、タモリの様々な発言やエピソードを丹念に読み解き、その特異性と唯一無二の魅力に迫る。親しみ深くて謎の多い、孤高の男の実像とは。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2014/3/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781611494
  • ISBN-13: 978-4781611495
  • 発売日: 2014/3/26
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 24件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
これまでのメディアでの言動が丁寧に記されており
タモリの実像が自然と浮かび上がっている。 
筆者の分析、考察も、一人の視聴者目線でタモリの輪郭をなぞるだけで、
無駄な論説を控えている点にとても好感が持てた。
我々に纏わりつき、苦しめる常識や価値観に、タモリの思想は全く無縁で、
執着なく、楽に、面白がって生きる、その姿はとても魅力的に思えた。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本を読んで、簡単に言えば、タモリが大好きになったという事だ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
平日昼間の顔がテレビから消えてしまってから数ヶ月が過ぎました。平日の昼間から「笑っていいとも」を見る事が出来るのは、学生時代の長期休暇くらいのもので、社会人になってからはまず見ることはありませんでした。しかし、いざ消えてしまうと普段見ていないのにも関わらずなんだか淋しい。何かがポッカリと抜けた感じ・・・この不思議な感覚はしばらく続きました。

タモリさんの本をふと読みたくなり、この本を購入しました。この本には本人のインタビューはないし、特別な裏話なども載っていません。テレビを見ている人ならほとんど知っている話を元にして、タモリさんについて考察しています。それだけにも関わらず、この本からはタモリさんに対する愛情が文章から溢れていて素直に面白い。あっという間に読了してしまいました。

タモさんの生い立ちや当時の証言を繋ぎ合わせ、タモリさんの思想を知ることが出来る点が実に良い。オススメです
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形式: 単行本(ソフトカバー)
タモリとは何者か。

そんなことをほとんどの人が考えないほどに、当たり前の日常の風景となったタモリ。

タモリとは何者か、を膨大な過去のテレビでの発言や雑誌のインタビューを丹念に取り上げ、全10項目に渡るタモリにとっての"何か"をあぶり出すことで、タモリの実像に迫っていくのです。

タモリは何故『笑っていいとも♪』を32年に渡って続けてこれたのか。何故タモリには不思議な諦念のようなものが付きまとっているのか。そして何故タモリは料理が得意なのか。

本著作は著者の個人的な感想ではなく、タモリを幼少期から、素人時代、カルト芸人期、そしてお昼の顔になってから現在に至るまでを、膨大な引用と巧みな構成と表現力で追った優れた調査ルポルタージュです。

巷に溢れるタモリ関連本の中で出色の著作です。樋口毅宏さんの『タモリ論』に辟易した人にこそ読んでほしい、真のタモリ論だと思います。

タモリとは何者か、その答えの端緒が見えるそんな本です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
タモリ=面白い素人と捉えられる。
テレビは、素人が活躍する時代。肩を抜いた芸風の原点は何か。
ジャズのセッションと、宴会芸のノリの共通点。
物事の認識を邪魔するものとしてのコトバ。自由を束縛し規定してしまう「言語」への警戒感が、”四カ国マージャン”を産み、やがて”ハナモゲラ語”で、母国語(日本語)の破壊へと繋がっていく。
完全な自由とは、「これでいいのだ」と全てを受け入れ、肯定していく姿勢。目標を設定することで、囚われてしまうよりも、日常を淡々と過ごすこと。努力をせずに、流されていくこと。哲学的である。
だからこそ、山下洋輔の部屋の扉を開け(ホテルで初対面の人の部屋に勝手に入り込み、宴会芸に混じる=セッション)、笑いのうちに、自然体で溶け込んでしまう。赤塚不二夫の家に居候するも、居候のエチケット(居候だからと言って、卑屈にならないこと等)を最後まで貫く勇気。これは、よほど芯がないと貫徹できないことだと思う。
タモリの観察力はスゴイものだ。その原点は何かも、推察されている。
複雑な家族関係・血縁関係も書かれている。

タモリへの直接取材で書かれたものではなく、従来の雑誌インタビューや、発言、テレビ放映などで纏められている。気楽に本屋で手にとってみたが、良い意味で予想に反し、とても読み応えがあった。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
いいとも終了時に各出版社から一斉にタモリ関連本がリリースされたが、いずれもタモリ論と言って単なるエッセイだったり、タモリ特集と銘打ってタモリではなく周辺人物のインタビューばっかりとイマイチタモリについての内容がズレたようなイマイチの本ばかりであったが、本書はその一連のタモリ本の中では比較的タモリの本質がよく分かるまとまった一冊になっている。
タモリの過去の発言に焦点を絞り、各テーマごとにタモリを著者なりに考察。この考察も比較的受け入れやすいものである。
最近のタモリ本の中では本書を最初に手に取るのがいいだろう。
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