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タベイさん、頂上だよ (ヤマケイ文庫) 文庫 – 2012/1/20

5つ星のうち4.4 73個の評価

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女性初のエベレスト登頂者、田部井淳子の最高峰への道。

1975年5月16日午後12時30分。田部井淳子は世界最高峰に女性として初めての足跡を記した。

「白い山」にあこがれて山岳会の扉をたたき、憑かれたように山行を重ねた青春時代。

そして結婚し、母となってからも夢を追い続け、8848mの頂を極めるまでの半生を綴った、最初の著作がついに文庫化です。
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ブランド紹介

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 山と渓谷社 (2012/1/20)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2012/1/20
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 304ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4635047407
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4635047401
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 73個の評価

著者について

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田部井 淳子
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カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2019年5月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    読了後の感想は「女の闘いは凄まじいなあ!」であった。本の構成は前半がアンナプルナⅢ峰であり、後半がエベレスト8848メートルである。どちらも女性登山隊である。アンナの方はドクターストップがかかった血尿の女を登攀隊に参加させるか否かという出発前の戦いがまずあった。「ここまで一緒に頑張ったから可哀そうではないか」という女性特有の感情論を主張する一派と隊員の安全と登攀の成功重視のグループに分かれ、結局多数決で血尿が負けた。第三者から見れば「きわめて当然の結論」であろう。この時、血尿を支持した4人が一緒に退会した。これも極めて女性らしい。ちなみに登攀隊は全国の様々な登山グループから参加者を募った寄せ集めであるが、この4人は同じ登山グループの仲間である。アンナでの二番目の闘いは、キャンプ地から頂上までアタッカーの決定時である。足の遅い、息の上がっている女がアタッカーから外され、「私は100万円を払って荷揚げをしにここまで来たのではない!」とごね始める。この時、田部井さんは痔の症状が出ていた。「痔の女が登攀して、健常な私ができないのは納得できない!」とあくまでもごり押ししようとする。この女は結局任務を放棄して途中で下山してしまうのである。つまり不貞腐れである。
    登山隊メンバーが15人とすると全員登頂できると私たち素人は思う。しかし、現実は高山病や過酷な状況の中で体力、気力、技術のずば抜けたものだけが登頂の栄誉を受けることができるのだ。もう一つ付け加えれば、隊長に愛されなければならない。最終決定は隊長が下すからである。田部井さんはその人柄ゆえ、隊長に大事にされたと言える。
    アンナの場合は、メンバーの実名が出ている。したがって極めてリアルな臨場感がある。
    さて、エベレストでも女の闘いは変わらない。
    ここではなぜか実名が全く出てこないのでインパクトは弱い。しかし面白い。前回と同じ隊長が、キャンプ地から突然いなくなり、日本に帰ってしまうのである。理由は不明である。同行していた取材陣もビックリ仰天である。「海外遠征隊の隊長が理由も言わず突然いなくなる」というのは普通あり得ない。しかし田部井さんは何故か隊長に同情的である。結果的にはまた隊長はエベレストに帰ってくるのであるが・・・隊員こそいい迷惑であろう。
    ここでもお決まりの頂上を目指すアタッカー決定時にもめる。最終的には、極限状態での体力、気力、技術、運、隊長との関係がものを言うのである。田部井さんは登頂成功後、隊員による陰口、中傷、妬み、嫉妬、無視に遭う。
    これは女の世界だけではなく、男の世界でも同じであろう。他人の成功を心から喜べるか?と聞かれればNO!というのが人間の業である。「他人の不幸は密の味」という諺がある。それとちょうど裏返しの諺がある。「他人の幸福は塩の味」である。(これは出典不明)
    テレビでもバッシングを受けている人たちは、多くが成功者や有名人である。これは学校でのいじめ構造に似ている。強いもの(先輩など)が弱いものを徹底的にいじめ、スケープゴートにする。それによって自らのどす黒い欲求不満を晴らすのである。
    この本は、登攀とは山との戦いであると同時に、人間(同じ仲間)との戦いであることを教えてくれた。
    16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年4月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    金峰山系の朝日岳で偶然お会いし、しばし言葉を交わしました。当時ご本人は身体的に重大な状況であった事を後に知りましたが、その時は全くそれも感じられず、むしろ溌剌とされていました。正直なところエベレスト女性初登頂者と言う認識しか無く、田部井さんに富士山がよく見える山を紹介して頂きそのまま別れました。偶然本書を手にする機会が得られ、その認識は根底から覆りました。あの偉業はご本人にとっては通過点であったと。人生ホワイトアウトしている人もそうでない人も是非ご一読を。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年5月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    田部井女子は本物の山屋です。
    エベレスト隊は通常、複数人で行き、最後に元気の良い人が選ばれ山頂にアタックします。
    その指示は隊長が出します(隊長は行かない)。
    田部井女子が選ばれ、女子で世界初のエベレスト登頂を果たしたのは、運命でしょう。
    素晴らしい人です。
    13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年9月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    快挙の中身を知るのにはとても良い本。登山技術の解説書ではなく、物語として読めるもの。
    それにしても、田部井さんの体力に感心するほかない。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年5月1日に日本でレビュー済み
    山の遭難のニュースの度に、ヤフコメ等に「なぜわざわざ危険な山に、大変な思いをしてまで登るんだ?理解できない」というコメントが寄せられます。
    でも、好きなことというのは、どんなに困難でもやりたくてたまらないんだっ!それが幸せなんだっ!!ということが、田部井さんや植村直己さんのご本を読むとよくわかります。

    私も、20代の頃、飛行機写真を撮るのが趣味で、夫の田舎の北海道に帰省した際、どーーーしても降雪時の写真が撮りたくて、千歳空港や旭川空港の送迎デッキや空港周辺の野原を重いカメラバックを持って歩き回りました。
    登山とは、難易度や危険度がケタ違いでしたが、振り返ると、我ながらよくやったなぁと思います。

    ネットで本書に出てくる岩場等の画像を見ると「ヒーッ!」となりますが、やはり「どーしてもっ!!」登りたかったのでしょう。

    登山に於いての、アタック隊員の選抜を巡るトラブルは、植村さんのご本にも何度も書かれていて、それが嫌で、植村さんは単独行動をされるようになったんですよね。
    なので、ある程度仕方なかったのではないかと・・・

    田部井さんは、登山だけでなく、お琴に夢中になったり、仕事や家事、育児にも励まれて、本当に充実した人生を歩まれたのですね。

    世界中に行かれて、現地の方々とも親しくなられ、植村さん同様、人間性のすばらさが偲ばれます。

    初めの頃の横井さんとの登山も、恋愛ではない男女間の友情が感じられて爽やかでした。

    「エプロンはずして夢の山」等、他のご著書も拝見しましたが、どこに行かれても、いろんな人達と親しくなれるコミュ力、新聞連載までできる筆力にも脱帽でした。

    文章もとても読みやすく、ワクワクドキドキしながら楽しませて頂きました。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2020年4月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    論理的な考え方に行動が伴って素晴らしい人生を歩まれたのだと思いました。
    もちろん参加された隊のメンバーの不満にも言い分はあるのだと思いますが、田部井さんの考えを踏まえてもなおその不満を突き通せるのか、、それは自分の生活にも当てはまりますね。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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