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タネをまく縄文人: 最新科学が覆す農耕の起源 (歴史文化ライブラリー) 単行本 – 2015/12/18

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商品の説明

内容紹介

狩猟採集や漁撈で生活していたとされる縄文人。だが、粘土をこねて土器を成形する際に紛れ込んだダイズや貯蔵食物害虫のコクゾウムシがその常識を打ち破った。土器表面や断面の痕跡の新しい分析法から、イネやダイズの栽培開始時期を特定。土器粘土の中に眠っていた考古資料「タネ」「ムシ」が指し示す、多様で豊かな縄文時代の実像に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

土器を成形する際に粘土中に紛れ込んだコクゾウムシやダイズの痕跡が、縄文人は狩猟採集民という常識を打ち破った。土器の中に眠っていた新たな考古資料「タネ」「ムシ」の発見が、多様で豊かな縄文時代像を明らかにする。

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登録情報

  • 単行本: 217ページ
  • 出版社: 吉川弘文館 (2015/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4642058168
  • ISBN-13: 978-4642058162
  • 発売日: 2015/12/18
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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後世の伝来と思っていた作物、たとえば漆、大豆などが、意外や縄文時代に既に栽培されていたことを知り驚きました。
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本書は古民族植物学(Palaeoethnobotany)から「豊かな狩猟採集社会」といわれていた縄文文化の
「農耕」の証明を行ったものです。

≪実をいうと、筆者は縄文時代を専門に研究しているわけではない。(中略)
しかし、その程度のものが縄文時代について語れるのか、と不安になった読者の方もいらっしゃるであろうが、
研究の中心にあっては見えないもの、気づかないものが、周辺からみえることがある。
また、専門家ではないため、「当たり前」が当たり前に思えず、素朴な疑問を抱き、
それが結果的にいくつかの新しい発見につながった≫(3頁)

これが著者の強みであると同時に弱みであり、本書ではダイズとアズキの起源については強みとして、
イネの起源と伝播については弱みとして顕著に表れます。

≪本書に通底するもう一つの隠れたテーマは、狩猟採集社会や牧畜社会の「農耕」の証明である。
「農耕」の定義は非常に複雑であり、厳密に使用するとイメージを損ねるため、そのまま使用している。
教科書で習った、縄文時代は狩猟採集社会であり、弥生時代以降に農耕社会へと突入するという「常識」は、
本書では「非常識」と考えている≫(4~5頁)

本書におけ
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 今まで重要視されていなかった土器に残るドングリや稲の害虫の圧痕などから、縄文時代の食生活を解明しようという著者の研究は、目を剥くような成果を納めたと言える。
 しかし,水稲の伝来について、一方的に朝鮮半島北部経由と断定していることについては、学者としての見識が疑われる。一つの根拠で歴史を断定することは、故江上波夫東大名誉教授の「騎馬民族征服王朝説」や故大野晋学習院大学名誉教授の「クレオールタミル語説」を始めとして、かなり危険なことであると思われる。
 水稲はそれ単体だけではなく、それに伴う栽培・保存技術を持つ人々がその民俗風習を伴って伝わってきている。もちろん朝鮮半島経由の水稲もあったと思われるが、古民俗学、古気象学、水稲自体と弥生人および現代人の遺伝子解析、日本語の構成など、現在判明している事実のすべての点からも、合理的な解釈ができるような論立てがなされていないと、将来消え行く仮説にしかならないと思われる。
 新進気鋭の学者であるが故に、水稲朝鮮半島北部経由伝来説も可能性があるという程度の仮説に止めておいて欲しかったと思う。
 古代史の研究では異説を積極的に取上げている異色の研究家である安本美典博士の、この本に対する評価を伺いたいものである。
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虫が写真付きで登場します。
極度な虫嫌いの人は注意してください。
中身は真面目な内容ですし、疑似科学とかヘンテコなものではないのでご安心を。
大変勉強になりました。
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