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コメント:   2001年2月105刷 カバーは評判のよかったクリーム色の前版 オビは文化勲章、記念版
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タテ社会の人間関係 (講談社現代新書) (日本語) 新書 – 1967/2/16

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商品の説明

内容紹介

日本社会の人間関係は、個人主義・契約精神の根づいた欧米とは、大きな相違をみせている。「場」を強調し「ウチ」「ソト」を強く意識する日本的社会構造にはどのような条件が考えられるか。「単一社会の理論」によりその本質をとらえロングセラーを続ける。(講談社現代新書)


1967年刊行、日本論の新しい古典!

「ウチの者」と「ヨソ者」、派閥メカニズム、日本型リーダーの条件……
ビジネスパーソン必読、これを読まずに組織は語れない。

なぜ日本人は上下の順番のつながりを気にするのか?
なぜ日本人は資格(職業など)よりも場(会社など)の共有を重視するのか?――
日本の社会構造を鋭く析出したベストセラー!


(著者に聞く・2014年元旦広告より)

長く売れ続けている理由?
そうねえ、そのときの現象じゃなくて理論を書いたことかしら。
最近の銀行の問題、柔道協会の問題、原発ムラの問題など、
数々の不幸な事態にしても、タテ社会の悪い部分が出ていると思う。

もちろん日本にだってヨコの関係もあるし、ほかの国にもタテの関係はある。
でもタテの関係が根強く出るのは、やはり日本の特徴でしょう。
日本って、会社でも役所でも年次をすごく気にするじゃない。
インド人の場合、7年くらいの差がないと、先輩後輩という感覚にならないそうよ。

こういう社会の構造って、時代が変わっても、意外と変わらないものなのね。
最近もイギリス人と話しても、自分たちの社会はずっと変わらないと言っているし。

もちろんタテ社会にもいいところはあって、
たとえば、ちょっと疲れたときは、一休みしやすいとか、
嫌なときにも、それほどエネルギーを使って動く必要がない。
世界中、どの社会でも良さと弱さがあって、
それぞれ問題を抱えながら、なんとかやっているものなのね。

出版社からのコメント


(編集部より)
著者の中根千枝さんが本書の原型となるアイデアを思いついたのは、海外の研究生活を
経て、東大の教授会に参加したときだったそうです。

「あれっ、この感じ、以前も経験したことあるな」そこで思い出したのが、以前、
フィールドワークで行った漁村の寄り合い。漁村の寄り合いと東大の教授会、
両者の類似が出発点でした。

そこから日本の社会構造に視点を広げ、雑誌『中央公論』(1964年5月号)に
「日本的社会構造の発見」という論文として発表、その論文がベースとなり、
3年後に本書が誕生しました。

以来半世紀近く、時代の変化にかかわらず、日本の基本構造はいまも変わりません。
先輩と後輩、上司と部下、会社やサークルなど、あらゆる組織でのウチとソトの感覚。
これが、あるときは悪さをすることもあれば、ときには日本的な安全装置としても機能
します。

だから日本的な「タテ社会」の特徴を知るということは、いまでも日本を知るための
基本。それが本書が読み継がれている理由なのです。

著者について

1926年、東京生まれ。東京大学文学部東洋史学科卒業。のち、ロンドン大学で社会人類学を専攻。現在、東京大学名誉教授。研究対象は、インド・チベット・日本の社会組織。著書に『適応の条件』『タテ社会の力学』――講談社現代新書、『家族を中心とした人間関係』――講談社学術文庫――など。


登録情報

  • 新書: 189ページ
  • 出版社: 講談社 (1967/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061155059
  • ISBN-13: 978-4061155053
  • 発売日: 1967/2/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 4.4 69件のカスタマーレビュー
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2019年11月12日
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2018年2月15日
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2019年8月28日
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