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タテ社会の人間関係 (講談社現代新書) (日本語) 新書 – 1967/2/16

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商品の説明

出版社からのコメント


(編集部より)
著者の中根千枝さんが本書の原型となるアイデアを思いついたのは、海外の研究生活を
経て、東大の教授会に参加したときだったそうです。

「あれっ、この感じ、以前も経験したことあるな」そこで思い出したのが、以前、
フィールドワークで行った漁村の寄り合い。漁村の寄り合いと東大の教授会、
両者の類似が出発点でした。

そこから日本の社会構造に視点を広げ、雑誌『中央公論』(1964年5月号)に
「日本的社会構造の発見」という論文として発表、その論文がベースとなり、
3年後に本書が誕生しました。

以来半世紀近く、時代の変化にかかわらず、日本の基本構造はいまも変わりません。
先輩と後輩、上司と部下、会社やサークルなど、あらゆる組織でのウチとソトの感覚。
これが、あるときは悪さをすることもあれば、ときには日本的な安全装置としても機能
します。

だから日本的な「タテ社会」の特徴を知るということは、いまでも日本を知るための
基本。それが本書が読み継がれている理由なのです。

著者について

1926年、東京生まれ。東京大学文学部東洋史学科卒業。のち、ロンドン大学で社会人類学を専攻。現在、東京大学名誉教授。研究対象は、インド・チベット・日本の社会組織。著書に『適応の条件』『タテ社会の力学』――講談社現代新書、『家族を中心とした人間関係』――講談社学術文庫――など。


登録情報

  • 発売日 : 1967/2/16
  • 新書 : 189ページ
  • ISBN-10 : 4061155059
  • ISBN-13 : 978-4061155053
  • 出版社 : 講談社 (1967/2/16)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 99個の評価