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タッポーチョ 太平洋の奇跡 「敵ながら天晴」玉砕の島サイパンで本当にあった感動の物語 (祥伝社黄金文庫) 文庫 – 2011/2/4

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商品の説明

内容紹介

1944年、太平洋戦争の末期、壮絶を極めたサイパンのタッポーチョ山で、命がけで民間人を守り抜き、自らの義も貫いた 日本陸軍の大場栄大尉(おおばさかえたいい)らの512日にわたる戦いを、大尉自らの監修のもとに、敵であった元アメリカ兵が書き上げた迫真の実録フィクションです! この2月に公開される映画『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』の原作本の復刊です! 30年前、『タッポーチョ』が刊行されたときに、この本を読んだ若き日の映画のプロデュ―サ―が、「いつかこの話を映画にしたい」と思ったほどの感動の作品です。 戦争の実録フィクション(当時、存命だった関係者への配慮もあり、フィクションというかたちをとりました)ですが、歴史に埋もれた感動の物語です。 著者のドン・ジョーンズ氏が突然「大場大尉」と言って、私に電話をかけてきたのは、昭和44年だった。当時、彼は新潟のアメリカ文化センターの所長をしていた。すでに大場大尉と呼ばれることがなくなって久しかった私にとっては、その呼びかけは異様であり、不気味でさえあった。《中略》私は、ドン・ジョーンズ氏が気持ちのいい男であることもわかり、かって殺し合った仲だというのに、私たちの間には奇妙な友情が生まれた。       (大場栄大尉の「刊行に寄せて」より抜粋)

出版社からのコメント

本書は昭和57年12月にし小社より四六判単行本として刊行された『タッポーチョ 「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』を訳者の中村定氏があらため監修、修正し文庫化したものです。映画も感動的ですが、この原作は大場栄氏が自ら検証しながら作り上げた作品なので、映画のストーリーより、より真実に近い話です。65年前、玉砕の島サイパンで本当にあった人間ドラマをぜひ読んでみてください。

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登録情報

  • 文庫: 440ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2011/2/4)
  • ISBN-10: 4396315368
  • ISBN-13: 978-4396315368
  • 発売日: 2011/2/4
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
オビに書いてある、「太平洋戦争の末期、壮絶を極めたサイパンのタッポーチョ山での大場栄大尉らの512日にわたる戦いを、大尉自らの検証のもとに、敵であった元アメリカ兵が書き上げた迫真の実録フィクション。」
元はお互い敵同士だった二人が親しくなり、共同作業で戦記を書く。
これだけでこの本の面白さがわかるというもの。
米軍を512日にわたって何度も裏をかいて翻弄し「敵ながら天晴」と言わしめた大場大尉。
戦いの後、大場大尉が投降した時の米軍の歓迎ぶりが面白い。
パーティでグラスを交わし握手をする。
ついさっきまで敵同士だったのに!
英雄として歓迎されるほど、どのような戦いぶりだったのか。

戦後数十年経って再会し、本を書くために大場を口説く時のやりとりが興味深い。

「現在の日本人は、少なくともあの当時の日本人に比べると、自分の国について、かなり無関心のように思えるんです。とくに若い人たちは、自分が生まれた国に対してよりも自分が働いている会社に対して忠誠心を持っているように見えます」
「…あなたの国の若い人たちにもう少し愛国心というか…日本人であることに誇りを持ってもらいたいように思うんです」
「私が言いたいのは、あの戦争を振り返って、認められるのが正当なことは
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形式: 文庫 Amazonで購入
映画の原作ということで購入。
サイパン島で米兵17000人を相手に47名の日本兵が512日を戦い抜き、1945年12月1日午前9時、当時のパガン島天羽少将からの投降命令により戦闘を終結させた。
このアウトラインだけ読むと日本兵が超人的な活躍をしたと受け止められる。しかし、実際は島各地の戦闘で圧倒的火力の前に壊滅した敗残兵を組織し、民間人とともにジャングルと夜を味方につけ、米軍の掃討作戦に人員を減らしながら日本本国からの援軍を待つために移動し続けた。その間の辛酸と、日本兵として名誉ある戦いの果ての死という極限状態を生き延びた日本人の貴重な記録として読むべきだろう。
また映画の惹句にある「フォックスと呼ばれた男」なる記述は本文にはない。「フォックス」ということばが出てくるのは225頁の「第二海兵師団第二連隊第二大隊の”フォックス”中隊…」とあるに過ぎない。映画化による「フィクション化」(耳目に入りやすい表現)はある程度仕方がないにせよ、やはり原作を読むべきだと気づかされる。47名という数は、本文中には最後は50名程度と記されているだけ。415頁の写真キャプションに唯一「降伏式で整列する大場隊47名」とあることでその根拠が分かる。また同頁のもう一つの写真のキャプションに「昭和45年12月1日」とあるのは明らかに「1945年」の誤植であろう(注:第二刷から訂正
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投稿者 cho トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/21
形式: 文庫
映画化されるまで、まったく知ることのなかった方、大場栄大尉のお話です。

原作とのことでしたが、絶版でしたので、
復刊したのが本当に嬉しく思います。

竹野内さん主演で映画化されることで、大場さんの存在を知りった、「にわか」者です。

終戦間際のサイパンや沖縄は、本当に悲惨だった…としか知りませんでした。
「何がどのように」は、知りませんでした。

まず、読んだのは、先に出版された「太平洋の奇跡」のノベライズ。
映画の上映時間と同じ2時間程度の内容でしたが、
こちらの原作は、約500日のことが、ほぼ大場大尉の目線で描かれています。

原作とノベライズでは、異なる部分が多かったし、
映画版と比べ、ドラマチックな部分は、実話ゆえに、正直、乏しくなりますが、
その分、戦争という、生々しさは増します。

竹野内さんの番宣で、唯一ご存命の帰還兵の方に、
「私たちのために、ありがとうございました」とお礼を言うシーンがありました。
原作を読まないと、竹野内さんの真意は伝わらなかったと思います。

私の大叔父(祖父の弟)も特攻で命を落としています。
詳しいことはまったく分
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投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2011/5/7
形式: 文庫 Amazonで購入
序章やあとがきにあるように、悲劇の島サイパンで戦った日米双方の元軍人が互いに膝つき合わせて議論し校正しながら作成されたのが本書である。
訳者の中村氏は、英語版を訳したのではなく、本書作成に立会い、作者ジョーンズ氏の英文を日本語に訳して大場氏の確認を得るための日本語を作成したということだ。
大場氏をヒーローとして描きたいジョーンズ氏と、それを避けたい大場氏のやり取りがずいぶんとあったようである。英語版は、よりジョーンズ氏の意図を組んだ形になっているとのこと。

日本語版の本書は、ヒーロー物でもなく、常人離れした作戦が展開される訳でもない。ジャングルに潜み、軍人及び民間人に規律を浸透させ、500日以上生き抜いたしぶとい軍人が描かれている。
死地で生き残ることを選択した軍人といえども、数万人のアメリカ兵がいる小さな島を逃げまわり、生きるための食糧を確保することが最も重要な任務である。しかし、散発的な戦闘で確実に命は失われていく。

苦しくも誇り高いこの500日を当事者の目線で描いた本作は、是非とも多くの日本人の目に触れて欲しい。
先人が守り、残そうとした日本とは何であったのか、その後で考えることになるだろう。
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