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タックスへイヴン Tax Haven (幻冬舎文庫) 文庫 – 2016/4/12

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商品の説明

内容紹介

東南アジアでもっとも成功した金融マネージャー北川が、シンガポールのホテルで転落死した。自殺か他殺か。同時に名門スイス銀行の山之辺が失踪、1000億円が消えた。金マネーロンダリング融洗浄、ODA、原発輸出、仕手株集団、暗躍する政治家とヤクザ……。名門銀行が絶対に知られたくない秘密、そしてすべてを操る男の存在とは? 国際金融情報小説の傑作!

内容(「BOOK」データベースより)

東南アジアでもっとも成功した金融マネージャー北川が、シンガポールのホテルで転落死した。自殺か他殺か。同時に名門スイス銀行の山之辺が失踪、1000億円が消えた。金融洗浄、ODA、原発輸出、仕手株集団、暗躍する政治家とヤクザ…。名門銀行が絶対に知られたくない秘密、そしてすべてを操る男の存在とは?国際金融情報小説の傑作!

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登録情報

  • 文庫: 533ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/4/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344424662
  • ISBN-13: 978-4344424661
  • 発売日: 2016/4/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.2 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 6,924位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
タイムリーなタイトルだったので購入しました。
舞台は話題のケイマンではありませんが、過去の事象の読み解き等、良い意味で穿った叙述がされています。私はあまり小説は読まない人間ですが、テンポも良く、面白く読めた作品でした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
新聞でパナマ文書とかで、各国の指導者が税金逃れのためタックスヘイブンを利用して、実名を公表されて大騒ぎになっているので、興味があるのでよんだ。巨額の金を動かすのは、政治家がらみか、急成長の企業だけでなく、ヤクザなんかも多い。しかし、中国共産党の指導者が、税金逃れをしているのがしれたら、革命がおきるんじゃないか。
それを利用して、一儲けしようというのもでてくるんだろうな。
大神とかいう政治家は、おそらく角栄さんの弟子の、あの人だろうけど、なんかやってそう。
他の国の指導者も実名が公表されたら、大変な事態になる。
前に、ライブドア事件で、変死した人がいたが、たぶんこの小説のような事態に遭遇したのかもしれない。
経済小説にしては、難しくないが、危ない人が主人公なのがきになるし、推理小説にしてはもう少しトリックがほしい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
タイトルから、もっとタックスヘイブンを介してのお金の流れや、利益確定についての話があるのかと思ったが…。
そういう意味では、普通の小説だと感じた。
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形式: 文庫
 「21世紀の資本」という本で、一躍有名になった経済学者、トマ・ピケティの弟子ガブリエル・ズックマンがいうには、世界のGDPの10パーセントがタックスヘイブンに隠されているとのこと(早大教授藪下さん監修の本による)。租税回避地=タックスヘイブン、2015年あたり、そして最近、ニュース等で話題になっていますね。そんな話を題材にしたのが、この金融ミステリー小説「タックスヘイブン」です。
 紫帆の夫である北川の死をきっかけに、かつてともに学生時代を過ごした古波蔵と牧島と紫帆は再会を果たします。しかし三人はやがて、すでにある事件へと巻き込まれていたことを知り始めます。それは、‶トカゲ”と名乗る謎の男の画策による、巨額の資金消失にまつわる事件でした。
 この作品で牧島と古波蔵は、ちょっと前にあったドラマ「ウロボロス」に出てくる2人のように、表と裏の世界から事件の謎をといてゆきます(もちろん古波蔵たちは敵と格闘系のバトルはほぼしませんが・・・)。ウロボロスは錬金術という古代神秘思想に出てくる自分の尾をかむ蛇のことで、完全性の象徴です。そんな二人(古波蔵と牧島)も陰と陽のごとく、パーフェクトに存在を支えあっています。二人ともそれぞれ好きな女性がいるわけですが、ここでいう存在を支えあうとは、恋愛とは違った存在の補完というか、自分の歩めない人生の‶部分”を相手に歩んでもらっている
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形式: 文庫
金融関連を軸として、グローバルな展開で多岐に亘り、裏社会を描いていきます。
サスペンスとハードボイルドな世界が広がり、現代社会の構造を裏側から見ています。
銀行、警察、政治を巻き込み、どろどろとした世界で渦巻くものをうまく描いています。
とにかく冒頭部分から、一般には知られることがない世界が、あり得そうなリアル感に包まれていきます。
インテリジェンス小説と言われるように、幾層にも膨らみ、深くて複雑で込み入ったストーリーです。
533ページに亘る長編をしっかりと読み解いていくほどに面白さが倍増します。
エレガントでセレブな容姿、シンガポールを中心とした食べものの数々、スコッチウィスキーの数々。
きめ細やかに描写することにより、一層の臨場感とシチュエーションが浮かんできます。
ラストは簡単には迎えず、これで終わったと思いきや、新たなラストが待っています。
各シーンを切り返して、ラストシーンも切り返して、謎解き気分を満喫できます。
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形式: Kindle版
古波蔵という"金融何でも解決屋"を主人公とした「tax haven」をテーマとする充実した国際金融サスペンス小説。所謂「パナマ文書」の漏洩前に刊行されているので、その先見性には驚かされた。「tax haven」に関する金融知識も如何なく披露されており、手嶋龍一氏や本作の解説を務める佐藤優氏が言う一種の"インテリジェンス"小説の趣きも強く感じた。作者の事前取材の徹底振りと先見性は黒川博行氏「後妻業」を想起させるものがある。

ストーリーの紹介は避けるが、事件に巻き込まれる古波蔵の高校時代の同級生の牧島、紫帆と古波蔵の3名の甘酸っぱい青春回想を中心とした、幾つかのラブ・ロマンスを織り込んでいる辺りは、常道とは言え、作品に奥行を与えている(反面、サスペンス性を殺いでいる感もあり惜しい)。また、本作における「tax haven」の舞台はシンガポールで、東アジア、スイス、イランに跨った構想の雄大さにも感心した。国際情勢の機微を一作家がここまで書ける点が"インテリジェンス"小説としての本作の強みであろう。ただし、世界に冠たるスイスの銀行が、このような荒っぽい手口で窮地に追い込まれる辺りは、物語とは言え、やや雑な感が否めない。

本作の魅力の1つは古波蔵の個性である。「金のためなら何でもやる(=本作を貫くテー
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