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タスク・ベースの英語指導―TBLTの理解と実践 単行本 – 2017/6/27


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商品の説明

内容紹介

TBLT (Task-Based Language Teaching)――習い覚えた知識を使う機会としての模擬コミュニケーション的な活動ではなく、学習者が与えられた課題(タスク)に対して、その時点で持っている知識を自律的に使って取り組ませる指導法について,その理論と,日本の英語教育現場に取り入れる工夫を紹介する。

[目次] 第1部 TBLTの理解
1. タスク・ベースの発想と言語教育の方法論 (松村昌紀)
2. タスク・ベースの言語指導と認知のメカニズム (福田純也)
3. タスク・ベースの言語指導と教育思想 (福田純也)
4. タスク・ベースの言語指導をめぐる疑問と解決への道 (田村祐)

第2部 TBLTの導入
5. 教材の準備と活用 (松村昌紀)
6. 小学校外国語活動の考え方と工夫 (川村一代)
7. 中学校・高等学校での英語指導の考え方と工夫 (田村祐)
8. 大学での英語指導の考え方と工夫 (浦野研)
9. 言語・言語発達・言語使用の捉え方と言語教育 (松村昌紀)

本書は近年の言語教育で「タスク」と呼ばれている課題と,それを軸にしたタスク・ベースの指導をテーマとし,それらに関する議論を一歩先へと進めるために企画されたものである。内容は授業の準備,教科書の活用からコース・デザイン,教育を取り巻く社会的な文脈まで多岐にわたり,読者にはこの1冊を通してタスク・ベースで行われる指導のさまざまな側面を理解していただけるはずである。各章には,基本事項の解説とともに,指導と学習のあり方に関する新たな視点からの問題提起や改善のための提案が含まれている。読者には,それぞれの著者がその知識とよりよい英語教育への願いを凝集して展開するダイナミックな論の展開を楽しんでいただけることだろう。
「お稽古ごと」という言葉がある。稽古の語源は「古(いにしえ)を稽(かむが)える」で,知識の集積や技能獲得の重要な本質を表現したものであるが,現代の日本語では,「習いごと」や「手習い」などと同様,「擬似的に形をまねて,一応の体裁を整える」といった否定的な意味合いで用いられることも多い。学習者に型を学ばせ,「お作法どおり」に少しばかりそれらを使ってみる経験をさせることで充足してきたのがこれまでの英語教育なら,それはまさにこの意味でのお稽古ごとだったと言わなければならない。「基礎・基本の徹底」を謳う中,あるいは受験対応という目標の一面に傾注しながら,現実の中で機能する英語使用者になるために必要な経験と努力を,これまでの英語教育は個々の学習者にただ委ねるだけだった。彼ら・彼女らは卒業後,自分が英語使用者としてほとんど機能できないことに気づくが,全員がそこから克己して新たな次元を切り開いていこうとするわけではない。それ以前に教室内のゴールにさえたどり着けずに挫折し,自らの能力への信頼を失ってしまった学習者は,そもそも英語の使用場面からできるかぎり距離を置いて生きていこうとするものである。
今や日本国内でも,英語教育系の学会ではタスク関連の研究発表や興味深い実践報告が数多く行われるようになり,学術誌や英語教育専門誌に関連する論考を見つけるのも難しいことではない。しかし,小学校から大学に至るまで,現実に行われている英語授業がそれらの知見を活かしたものになっているかといえば,残念ながら上で見たとおり,決してそうとは言えないようである。そうした現状をどのように乗り越えていくことができるのか,読者には私たちといっしょに考えていただきたい。タスクを用いた指導に関心を持ち,実践してみたいと考えていた方々に対しては,本書がそこから踏み出すための手がかりを与えられると信じている。(編者まえがきより)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松村/昌紀
名城大学理工学部:専門は第二言語習得研究、第二言語学習可能性(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 大修館書店 (2017/6/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4469246093
  • ISBN-13: 978-4469246094
  • 発売日: 2017/6/27
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.5 cm
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