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[キャサリン・ハーモン・カレッジ]のタコの才能 いちばん賢い無脊椎動物 ヒストリカル・スタディーズ
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タコの才能 いちばん賢い無脊椎動物 ヒストリカル・スタディーズ Kindle版

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商品の説明

内容紹介

地球上の全動物約95%のなかで最高の知能
驚異の「タコ学」決定版
3つの心臓をもち、血液は青い
巣穴を飾り、庭造りもする
擬態能力に着目した米海軍が巨額の研究開発費を提供
吸盤の秘密を応用したロボット開発が進行中

内容(「BOOK」データベースより)

8本足に3つの心臓をもち、変幻自在に皮膚の色を変えられる不思議な生物タコ。太古の昔から人間はタコに魅了されてきた。長年の研究にもかかわらず、その生態はいまだ謎に満ちている。狩りの達人であり、人の顔を見分け、過去の行動を記憶し、パズルを解くこともできる。タコの奥深い才能は、いったいどこまで広がるのか?謎に迫るタコの生物学、驚くべき能力に着目した科学研究、4000年におよぶ人類との歴史、そして世界各地の文化を網羅。タコのすべてがわかる「タコ学」決定版。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 10134 KB
  • 紙の本の長さ: 182 ページ
  • 出版社: 太田出版; 10版 (2015/3/27)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00UV5GO1S
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
タコに関する文化や研究についてのノンフィクション。
米軍が軍事利用出来ると考えて研究していて、特に空軍が興味を持っていると云う話は中々面白かった。又、タコには個体に依って個性がまるで異なり、慣れると人懐っこいのが居たりと中々興味深い。カラス程では無いらしいが、それでも生物の中でも知能が高いと云うのも魅力的。
文化面ではギルバート諸島の国生み神であるタコの神ナ・キカを挙げ、「H・P・ラヴクラフトがこの世に生み出した邪神クトゥルフは・・(中略)・・何回か(サウスパーク)でもネタとして取り上げられた」と記し、又、触手に関して「タコの八本の腕にはみだらなイメージがつきまとう。実際、タコの腕をモデルにした触手ものという一大ジャンルや、ピカソなみの芸術作品まである」と記し、あの有名な北斎の絵に関してわざわざ「昔の西洋の研究者は・・(中略)・・凌辱の場面だと解釈したが・・(中略)・・合意のうえの悦楽なのは明らかだ」と解説を入れ、この系統は日本で連綿と続いているとして、佐伯俊男の名前を出し、又、日本のマンガやアニメーションで頂点に達し「触手責め」にも触れている。しかし・・・この著者、実に範囲の広い人だ。
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形式: 単行本
イカとタコ――足が沢山ある共通点によって、そしてその美味しさによって、今まで社会を二分する派閥闘争を繰り広げてきた。しかし、昨今、ダイオウイカが大きな注目を浴び、イカ派が優勢の展開だ。あんなに大きなイカに勝てっこない……多くのタコ派がうなだれていた。

そんな中、タコ派にとって救世主のごとく現れた本がある。タコの魅力をたっぷりと教えてくれるノンフィクション『タコの才能』だ。本書ではタコの捕まえ方、タコの食べ方、タコの習性、タコと人類の歴史、タコにまつわる文化など、タコに関する様々な事柄が網羅されている。

タコとイカは似ているようで、ちょっと違う。足の数だけではなく、群れで泳ぎ回るイカに比べ、タコは単独で行動する。巣穴に一人暮らしをして、空き缶や瓶を持ち込み、部屋の飾りつけする。一人で楽しむことのできる、ひとり上手だ。

さらに、吸盤付きの器用な腕を使った狩りの達人で、仕事のできるタイプ。学習すれば縦棒と横棒の違いも区別できるし、瓶のふたを開けたり、パズルを解くのは朝飯前、そこはかとない知性を感じる。人間の顔も識別でき、意地悪をした翌日、口から水をピューと噴き出し抗議する、なかなかかわいらしい一面も持ちあわせている。(しかも、美味しい!)

なによりも魅力的なのは、タコに魅了された生物学者の多大な情熱と
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