自分はこの本が某ラジオ番組で取り扱われ、興味を持ち購入したものです。
この本はH.G.ウェルズSF小説「タイムマシン」から始まったタイムマシンの概念を幅広い有名な作品、人物等で考えるものです。
本は400ページにもなるので分厚く読むのに時間がかかると思います。
しかしこの本を読破した頃にはタイムマシンについて読む前よりわかるようになるかもしれません。
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タイムトラベル 「時間」の歴史を物語る 単行本 – 2018/8/27
ジェイムズ グリック
(著),
夏目 大
(翻訳)
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○内容
――1895年、その1冊がすべてを変えた。
*
「時間とは何か」。有史以来人類を悩ませてきたこの問題を、想像上の概念である「タイムトラベル」から読み解くサイエンスノンフィクション。
数々の《時間旅行》物語―H・G・ウェルズの『タイムマシン』、ボルヘス『八岐の園』、プルースト『失われた時を求めて』、ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』、『浦島太郎』、村上春樹『1Q84』etc―、そして科学者たち―ニュートン、アインシュタイン、ファインマン、ホーキング―の著作や言葉を総動員し、時間の本質に迫る。
*
『カオス―新しい科学を作る』『インフォメーション―情報技術の人類史』の著者が紡ぐ21世紀の時間史。
〇目次
第一章 タイムマシン
第二章 世紀末
第三章 哲学者とパルプマガジン
第四章 古の光
第五章 時の門
第六章 時間の矢
第七章 川、道、迷宮
第八章 永遠
第九章 時を埋める
第十章 時をさかのぼる
第一一章 パラドックス
第一二章 時間とは何か
第一三章 唯一の船
第一四章 現在とは何か
**
〇推薦のことば
ホメロスを1行読めば、ヘクトルと並んでトロイの城塞を歩いている。フィッツジェラルドの1段落に引き込まれれば、僕たちの「今」はギャッツビーの「今」と絡みあう。ブラッドベリの1953年の本を1冊開けば、エックルズとともに恐竜を狩っている。グリックは本書13章の題字にル=グウィンの言葉を引いている。「物語は、私たちが時の川を進むための唯一の船だ」。たしかにそのとおりだ。世界中の図書館の棚にタイムマシンがあふれている。そのひとつに乗り込み、旅立とう。
――アンソニー・ドーア
――1895年、その1冊がすべてを変えた。
*
「時間とは何か」。有史以来人類を悩ませてきたこの問題を、想像上の概念である「タイムトラベル」から読み解くサイエンスノンフィクション。
数々の《時間旅行》物語―H・G・ウェルズの『タイムマシン』、ボルヘス『八岐の園』、プルースト『失われた時を求めて』、ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』、『浦島太郎』、村上春樹『1Q84』etc―、そして科学者たち―ニュートン、アインシュタイン、ファインマン、ホーキング―の著作や言葉を総動員し、時間の本質に迫る。
*
『カオス―新しい科学を作る』『インフォメーション―情報技術の人類史』の著者が紡ぐ21世紀の時間史。
〇目次
第一章 タイムマシン
第二章 世紀末
第三章 哲学者とパルプマガジン
第四章 古の光
第五章 時の門
第六章 時間の矢
第七章 川、道、迷宮
第八章 永遠
第九章 時を埋める
第十章 時をさかのぼる
第一一章 パラドックス
第一二章 時間とは何か
第一三章 唯一の船
第一四章 現在とは何か
**
〇推薦のことば
ホメロスを1行読めば、ヘクトルと並んでトロイの城塞を歩いている。フィッツジェラルドの1段落に引き込まれれば、僕たちの「今」はギャッツビーの「今」と絡みあう。ブラッドベリの1953年の本を1冊開けば、エックルズとともに恐竜を狩っている。グリックは本書13章の題字にル=グウィンの言葉を引いている。「物語は、私たちが時の川を進むための唯一の船だ」。たしかにそのとおりだ。世界中の図書館の棚にタイムマシンがあふれている。そのひとつに乗り込み、旅立とう。
――アンソニー・ドーア
- 本の長さ448ページ
- 言語日本語
- 出版社柏書房
- 発売日2018/8/27
- 寸法18.8 x 12.8 x 2.5 cm
- ISBN-104760149856
- ISBN-13978-4760149858
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
1895年、その1冊がすべてを変えた。―時間とは何か?古今の物語&偉人を総動員して今、挑む。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グリック,ジェイムズ
1954年、ニューヨーク生まれ。『カオス―新しい科学をつくる』(新潮社)『ニュートンの海―万物の心理を求めて』(NHK出版)がピューリッツァー賞の最終候補作に、『ファインマンさんの愉快な人生』(岩波書店)が全米図書賞の最終候補作になる。『インフォメーション―情報技術の人類史』(新潮社)はニューヨークタイムズのベストセラーに選出された
夏目/大
翻訳家。訳書に『ゴビ 僕と125キロを走った、奇跡の犬』『6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む』(いずれもハーパーコリンズジャパン)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年、ニューヨーク生まれ。『カオス―新しい科学をつくる』(新潮社)『ニュートンの海―万物の心理を求めて』(NHK出版)がピューリッツァー賞の最終候補作に、『ファインマンさんの愉快な人生』(岩波書店)が全米図書賞の最終候補作になる。『インフォメーション―情報技術の人類史』(新潮社)はニューヨークタイムズのベストセラーに選出された
夏目/大
翻訳家。訳書に『ゴビ 僕と125キロを走った、奇跡の犬』『6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む』(いずれもハーパーコリンズジャパン)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 柏書房 (2018/8/27)
- 発売日 : 2018/8/27
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 448ページ
- ISBN-10 : 4760149856
- ISBN-13 : 978-4760149858
- 寸法 : 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 67,184位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 98位自然哲学・宇宙論・時間論
- - 290位科学読み物 (本)
- - 1,793位外国文学研究
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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ベスト500レビュアー
本書の「帯」に、なぜか「村上春樹」の文字がありました。
村上春樹とタイムトラベルとは何の関係があるのだろう? 本文を読んでみると、ありました、ありました。
「本の中の登場人物も同様によくタイムトラベルをする。村上春樹の小説『1Q84』の青豆はこんなふうに言っている。『なんて言えばいいのかしら、時間が不規則に揺らぐ感覚がそこにはある。前が後ろであっても、後ろが前であっても、どちらでもかまわないような』。このあと間もなく、彼女は自らの現実を変えていくことになる」(376頁)
青豆個人の現実を変える契機ともなる奇妙な揺らぐ時間感覚? 『1Q84』(2010年)を読み直しています。
さて、本書の「帯」には大活字で大げさに 「1895年、その1冊がすべてを変えた」 とあります。
すべてを変えた「その1冊」とは? 本文を読むと、H・G・ウェルズの小説『タイムマシン』でした。
「『タイムマシン』(The Time Machine: An Invention)は、1895年の春に刊行された」(066頁)
『タイムマシン』という、たった一冊の本に、すべてを変える可能性があるのだろうか?
さらに、この本の「帯」には、「時間とは何か?/古今の物語&偉人を/総動員して今、挑む」
売らんかなの宣伝文句とは思いながらも、読み終わってみると「帯」の言っているとおりだな、と妙に納得しました。その総動員された一人が「村上春樹」だというわけです。
この本には、時間について書かれた古今の古典、文学、哲学、文学の物語の本がたくさん、あふれています。その中の一冊が、村上春樹の小説『1Q84』だったのです。
この本は、膨大な「本の旅」を通じて、その中に書かれた「時間」の歴史部分を引用して物語った本です。
時間をめぐる冒険旅行記です。
裏表紙の「帯」のアンソニー・ドーアの推薦文には、「物語は私たちが時の川を進むための唯一の船だ」という、ル=グウィンの言葉が引かれています。原文は、Story is our only boat for sailing on the river of time.
ところが、本書第13章の題辞に引かれたル=グウィンの言葉(1994年)は、ちょっと違っていました。
「物語は私たちが時の川を渡るための唯一の船だ」(375頁)
「時の川を進む」と「時の川を渡る」という小さな違いが奇妙にこころに引っ掛かりました。
本文の訳は、夏目 大さんですが、「帯」の翻訳者は誰か分かりません。
「Sailing」を「進む」と訳すのも、「渡る」と訳すのもどちらも可能なようには思います。ですが、微妙に違うような気もします。妙に訳語にこだわる気持ちが湧いてきました。
川を「渡る」ための船とは、渡し船です。生きている人間がこちらの世界から、向こう岸の異界(死の世界)へ渡る(ワープする)ためのマシーンが、渡し船です。読者をこの世からあの世へ、あるいはあの世からこの世へと渡す(帰還する)橋渡し役が、物語(本)です。
川は、渡し船で渡るだけで、川のなかを上流、下流へと「進む」ものではないと思います。
夢から醒めれば朝が来ます。夢から醒めずに、時の川を「進めば」、狂気となるのでは。
「時間」という川は、単なる境界線。目には見えない意識上の境界。存在するのか、しないのか、判然としない。
どっちでもかまわないような、夢のような不確かであいまいな境界です。
昔から、時間は「川」に例えられてきました。
川は、上流から下流に向かって、重力に従って一方向的に直線的に、あるいはくねりながら流れ下るイメージなので、毎日繰り返されて体感される、生活上の時間と似ています。
現代では、物語の舞台として、上流も下流もない、無方向で、重力さえ存在しない、宇宙の始めと終わりのように「見えない」世界、夢でしか見えない世界が登場します。前後の時間感覚が希薄で、浦島太郎的な幻想的時間の物語が多くなっています。
現代の物語における「時間」は、風のようです。風にたとえるほうがふさわしいようです。
風は目には見えませんし、風には前も後ろもありません。上も下もありません。
本を読むということは、タイムトラベルすることです。
タイムトラベルに必要な「船」は、身近にたくさん、山のようにある本だから、話は簡単です。読者は本を読むだけで、過去にも未来へも自由自在にタイムトラベル(本の旅)をできるのです。こんな素晴らしいことは、読書のほかにはめったにありません。
<備考>
正誤表
081頁 誤: 速度を高速にまで上げればいい ➡ 正: 速度を光速にまで上げればいい
208頁 誤: ブルックルン ➡ 正: ブルックリン
236頁 誤: 本ページ図参照 ➡ 正: 前ページ図参照
村上春樹とタイムトラベルとは何の関係があるのだろう? 本文を読んでみると、ありました、ありました。
「本の中の登場人物も同様によくタイムトラベルをする。村上春樹の小説『1Q84』の青豆はこんなふうに言っている。『なんて言えばいいのかしら、時間が不規則に揺らぐ感覚がそこにはある。前が後ろであっても、後ろが前であっても、どちらでもかまわないような』。このあと間もなく、彼女は自らの現実を変えていくことになる」(376頁)
青豆個人の現実を変える契機ともなる奇妙な揺らぐ時間感覚? 『1Q84』(2010年)を読み直しています。
さて、本書の「帯」には大活字で大げさに 「1895年、その1冊がすべてを変えた」 とあります。
すべてを変えた「その1冊」とは? 本文を読むと、H・G・ウェルズの小説『タイムマシン』でした。
「『タイムマシン』(The Time Machine: An Invention)は、1895年の春に刊行された」(066頁)
『タイムマシン』という、たった一冊の本に、すべてを変える可能性があるのだろうか?
さらに、この本の「帯」には、「時間とは何か?/古今の物語&偉人を/総動員して今、挑む」
売らんかなの宣伝文句とは思いながらも、読み終わってみると「帯」の言っているとおりだな、と妙に納得しました。その総動員された一人が「村上春樹」だというわけです。
この本には、時間について書かれた古今の古典、文学、哲学、文学の物語の本がたくさん、あふれています。その中の一冊が、村上春樹の小説『1Q84』だったのです。
この本は、膨大な「本の旅」を通じて、その中に書かれた「時間」の歴史部分を引用して物語った本です。
時間をめぐる冒険旅行記です。
裏表紙の「帯」のアンソニー・ドーアの推薦文には、「物語は私たちが時の川を進むための唯一の船だ」という、ル=グウィンの言葉が引かれています。原文は、Story is our only boat for sailing on the river of time.
ところが、本書第13章の題辞に引かれたル=グウィンの言葉(1994年)は、ちょっと違っていました。
「物語は私たちが時の川を渡るための唯一の船だ」(375頁)
「時の川を進む」と「時の川を渡る」という小さな違いが奇妙にこころに引っ掛かりました。
本文の訳は、夏目 大さんですが、「帯」の翻訳者は誰か分かりません。
「Sailing」を「進む」と訳すのも、「渡る」と訳すのもどちらも可能なようには思います。ですが、微妙に違うような気もします。妙に訳語にこだわる気持ちが湧いてきました。
川を「渡る」ための船とは、渡し船です。生きている人間がこちらの世界から、向こう岸の異界(死の世界)へ渡る(ワープする)ためのマシーンが、渡し船です。読者をこの世からあの世へ、あるいはあの世からこの世へと渡す(帰還する)橋渡し役が、物語(本)です。
川は、渡し船で渡るだけで、川のなかを上流、下流へと「進む」ものではないと思います。
夢から醒めれば朝が来ます。夢から醒めずに、時の川を「進めば」、狂気となるのでは。
「時間」という川は、単なる境界線。目には見えない意識上の境界。存在するのか、しないのか、判然としない。
どっちでもかまわないような、夢のような不確かであいまいな境界です。
昔から、時間は「川」に例えられてきました。
川は、上流から下流に向かって、重力に従って一方向的に直線的に、あるいはくねりながら流れ下るイメージなので、毎日繰り返されて体感される、生活上の時間と似ています。
現代では、物語の舞台として、上流も下流もない、無方向で、重力さえ存在しない、宇宙の始めと終わりのように「見えない」世界、夢でしか見えない世界が登場します。前後の時間感覚が希薄で、浦島太郎的な幻想的時間の物語が多くなっています。
現代の物語における「時間」は、風のようです。風にたとえるほうがふさわしいようです。
風は目には見えませんし、風には前も後ろもありません。上も下もありません。
本を読むということは、タイムトラベルすることです。
タイムトラベルに必要な「船」は、身近にたくさん、山のようにある本だから、話は簡単です。読者は本を読むだけで、過去にも未来へも自由自在にタイムトラベル(本の旅)をできるのです。こんな素晴らしいことは、読書のほかにはめったにありません。
<備考>
正誤表
081頁 誤: 速度を高速にまで上げればいい ➡ 正: 速度を光速にまで上げればいい
208頁 誤: ブルックルン ➡ 正: ブルックリン
236頁 誤: 本ページ図参照 ➡ 正: 前ページ図参照
2020年8月10日に日本でレビュー済み
p-234 訳者あとがきより
『 そもそも時間とはいったい、なんなのであろうか。本書は、その問いについて徹底的に考察した本だ。しかし、これは簡単な問いではない。本書でも触れられているが、アウグスティヌスは時間について、こんなことを言ったという。
では時間とはなんであろうか。誰も私に問わなければ、私はそれを知っている。だが、誰か問う人がいて、その人に説明をしようとした時には、私はそれを知らない。 』
これまでの時間に関する考察がまとめてあり、非常に興味深い書物であった。ボルヘス、ベルクソン、プルースト等がより身近に感じられるようになる。
『 そもそも時間とはいったい、なんなのであろうか。本書は、その問いについて徹底的に考察した本だ。しかし、これは簡単な問いではない。本書でも触れられているが、アウグスティヌスは時間について、こんなことを言ったという。
では時間とはなんであろうか。誰も私に問わなければ、私はそれを知っている。だが、誰か問う人がいて、その人に説明をしようとした時には、私はそれを知らない。 』
これまでの時間に関する考察がまとめてあり、非常に興味深い書物であった。ボルヘス、ベルクソン、プルースト等がより身近に感じられるようになる。
2019年2月26日に日本でレビュー済み
時間は空間と同列に扱われがち。けれども、本来は全く別のもの。人は時間を知覚できないし、そこには自由意志も働かない。
多くの哲学者や物理学者がその謎に挑むも、全く敵わない。そうなると頼りになるのは作家たちだけだ。
今まで無数に紡がれてきた時間に関する物語は、いつだって時間旅行を夢見ている。それはもちろん、過去を悔やみ、未来を怖れているから。
今を変えるために、時間を遡って、最も命を狙われてきたのはヒトラーだとか。例え目的を果たしても、結局は何も変わらない、というオチも多いようだけれど。
量子力学が進み、同時性の概念が明らかになると、漸く答えに近づいてきた気がする。でも、それは知らない方が幸せな世界なのかも知れない。
多くの哲学者や物理学者がその謎に挑むも、全く敵わない。そうなると頼りになるのは作家たちだけだ。
今まで無数に紡がれてきた時間に関する物語は、いつだって時間旅行を夢見ている。それはもちろん、過去を悔やみ、未来を怖れているから。
今を変えるために、時間を遡って、最も命を狙われてきたのはヒトラーだとか。例え目的を果たしても、結局は何も変わらない、というオチも多いようだけれど。
量子力学が進み、同時性の概念が明らかになると、漸く答えに近づいてきた気がする。でも、それは知らない方が幸せな世界なのかも知れない。









