タイポグラフィベーシックとありますが、現役のデザイナーが読んでもとても為になります。
私は、油彩出身でエディトリアルデザイナーになったため、現場で全て仕事を覚えました。が、なんとなくで覚えていることがありまして、それがこの本を読むととても明確になり、目から鱗でした。タイポからエディトリアルまで広範囲でフォローされてる本だと思います。
たとえ、デザイナー科をでていても忘れていることもあると思いますので、再確認や逆引き的にも最適です。
特に、現場で働いてる新人デザイナーにはとても良い本だと思います。参考の組の単位については、その制作された時の単位がそれであれば他の単位にすると狂うので、仕方ないと思います。また組版のソフトのバージョンによってもすこしずつかわる場合があり、また制作環境によっても変わります。これの状況についてはデザイン制作の現場を知らないと解りにくいのかもしれません。(ゆえに印刷会社に入稿する際は文字はアウトラインにするのですが。)
こちらはサンプルを正確に作らせるというのが目的ではなく紙媒体のデザインの基本を書かれている本ですので、知識として大切なことが明確に書かれてると思います。新人デザイナーでなくてもエディトリアルデザインやグラフィックに関わる者には、とても解りやすく勉強と再確認となり読みやすい本です。
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