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ミネルバトンサーガ

プラットフォーム : FAMILY COMPUTER
2.9 5つ星のうち2.9 28個の評価

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登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 電池 ‏ : ‎ 1 不明 電池(付属)
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 11 x 7.6 x 1.8 cm; 53 g
  • 発売日 ‏ : ‎ 1987/10/23
  • ASIN ‏ : ‎ B000068I2X
  • カスタマーレビュー:
    2.9 5つ星のうち2.9 28個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2024年8月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
使えなかったです。高かったので
悲しかったでした。
2016年1月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
87年発売。まさに世はファミコンRPG戦国時代です。
それまでRPGは謎解きやゲームバランスがあえてキツめに設定されている、
「大人がパソコンで、じっくり時間をかけて楽しむ難しいジャンル」とされていましたが、
ドラクエが一気に対象年齢を引き下げ、一般家庭にもRPGというジャンルが普及しだしました。
「RPG」と書けばとりあえず売れていた時代です。ですので当然クソゲーも連発。
このゲームの数か月前に発売された同タイトーの「未来神話ジャーヴァス」も、RPGの名を冠し
未成熟のまま発売されてしまったクソゲーであり、本作がイマイチ浸透しなかった原因です。

ところが、タイトーは「ジャーヴァス」での失敗を繰り返しませんでした!
・しっかり冒険のヒントを話す町の人々(今は当然ですが当時はノーヒントRPGもザラでした)
・しっかりお金が増える戦闘(今は当然ですが当時はお金なんて特にジャーヴァスではry)
・落ちているアイテムが見てわかる(今は当然ですがジャーヴァスはry)
・主人公や仲間の成長の喜び(今はry)
・説明書が読み物としてかなり面白い(今は説明書なんて逆に付いてないですね)

戦闘はリアルタイムで強敵との戦闘は一瞬でも目を離すことは禁物。傭兵システムは秀逸。
常にHPを管理しておき、前線の傭兵が死にそうになったら「うおおおおお!あぶねええ!」と
必死にボタン連打して退却させなければ、大切に育てた最強の傭兵も生きては帰ってきません。

と、きっちりRPGの基本を押さえてくれている時代を考えたらかなり親切で興奮できる部類に入る
名作ゲームです。とはいえ、もちろん今の基準からいうとキツく感じる点もあります。
・終盤の異常なエンカウント率
・移動手段が限定的

この辺に至っては、もう時代を考えて当たり前と割り切るしかありません。
邪聖剣ネクロマンサー、ギガゾンビの逆襲など割と名作扱いでもエンカウント率は総じて高いです。
ただ、裏ワザでエンカウント率0%にすることが可能です。
このゲームでは戦闘は確実に逃げることができます。終盤の行ったり来たりの際に戦闘を全て
こなしていたらアイテムも足りなくなるので、単純に「行うはずだった行為を省いて時間短縮」と
割り切って使ってしまってもよいと思います。(このワザはプレイ中でもON/OFF切り替え可能)

このゲームを買う際は、特に箱、説明書、地図付を強くお勧めします。
当然割高になりますが、説明書は前述のとおり、パッと見プレイには必要のない世界観の設定資料や
ストーリーなどが載っており非常に面白く、地図は単純に冒険の指標になります。

このゲームはバーチャルコンソール、アーカイブ、プロジェクトEGGいずれにも配信されておらず、
現状ソフトを購入するしかない状況ですが、実機を買わずともレトロフリークという強い味方が
おりますので、若い方でもRPG大好きという方ならばぜひプレイしてみてはいかがでしょうか?
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2024年8月22日に日本でレビュー済み
ク○ゲーと言っても過言ではないジャーヴァスを発売したタイトーの
RPGということで不安視していましたが、ミネルバトンサーガは
エンディングまで楽しく遊べました。
当時のRPGとしてはかなりレベルの高い作品と思います。
なぜ、これほど評価が低いのか不思議です。
2023年2月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
隠れた名作って言われてるけれど、本当にそうなのか?
このゲーム、いわゆるルーラがない。最後にセーブした場所には呪文やアイテムで戻れるけれど、自由に行きたい場所にワープできない。
このゲーム、敵がすごく強いし、エンカウント率が高いし、世界がものすごい広い。ダンジョンもものすごく広い。それなのに行ったことがある場所を何度も行ったり来たりしなければならない。
町の中で、頻繁に仲間とはぐれてしまう。そうすると仲間が離脱し、元にいた場所に戻って再度仲間にしなければならない。
隠れた名作って言われてるのは、裏技前提で言ってるのだろう。歩行速度2倍、エンカウントなしの裏技。そして、序盤でのシープヘッドでのレベル上げの裏技。
この裏技がなかったら、たぶん評価はクソゲー。よほど忍耐強い人でなければプレーする気にならないだろう。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2016年11月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
画像も地味、知名度は低い、発売当時はドラクエⅢが発売する直前という不遇のタイトルですが、BGMは頭に残るし(しかも長い)シナリオはかなり練り込まれているし、モブキャラなのに会話が頻繁に変わるなど知る人ぞ知る名作です。
どれくらい名作なのかは、ググるとわかりますよ!
バッテリーバックアップの為、自分で分解→Amazonさんで電池購入し交換(自己責任)したので、あと数年はデータ消えないと思います。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2015年6月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
大満足です。地図がめっちゃ綺麗でビックリしました。コピーしてから使っています。本当にありがとうございました。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年4月16日に日本でレビュー済み
 発売当時、RPGに造詣の深い友人から教えられてプレイした経験があります。ご丁寧に裏技コマンドまで教わって、一気にクリアし感動した記憶があります。最近一切裏技を使わずにクリアした経験を踏まえてレビューします。

【評価点】
・やはり戦闘システムが独特であり(とはいえイースっぽい体当たり式ではあるが)成長システム(傭兵軍団含む)がやりがいがあり楽しめる

・とにかく傭兵システムが秀逸。育てる楽しさ、ランクアップさせるやりがいがある。またリソース節約も兼ね、どこで出すかいつ引くかの駆け引きもありこれが戦略性にも繋がっている。ついうっかり強敵に当ててしまって死なせると損失も大きく、リスクとリターンの線引きが上手い。

・しっかりと構築された世界観とシナリオ。進行はお使い式ではあるが、レオン装備を揃えてレオンの再来となり、道を拓くなどの展開は正統であり熱い。一本道進行といえばそうだが、割と突き放した感じで能動的に世界を探索しないと正解ルートを見失う。実際今回は何回か攻略サイト情報を参照した。

・ゲームバランスが上手い。終盤は最強装備と最強の仲間を揃え、レベルも100を超えて尚、敵は手ごたえがあり、傭兵は例えゴッドハンドであろうと容易く散る。

・終盤のボスクラスモンスターとの戦闘がシビアでスリルが感じられ楽しめた。複数回変身するボス戦が記憶に残るものとなった。

【問題点】
・やや進行を見失い易い。かなり網羅的に情報収集に努め、留め置かないと重要な要素をとりこぼしがち。これは単に短所ともいえずやりがいとも捉えられるが。

・迷宮が広大で探索に骨が折れる。しかしこれもやりがいとも言えるので短所と言い切れない。終盤は難しくて当たり前だともいえるので。

・上記二点は、むしろ評価点ともいえるのになぜ問題点として列挙したかといえば、【異常に高いエンカウント率】の為である。これが極めて苦痛で不快。正直この高いエンカウントのために終盤はとにかくこの苦痛から解放されたくて攻略サイトベタ付きでクリアしたし、あまりこのゲームに向かいたくないとさえ思うほど。ゴルゴンの迷宮あたりからこの感じが強くなる。制作者もこの難点が判っていたため?か、敢えてエンカゼロにして速足になる裏技を用意しているくらいである。かつてクリアした際は異様なまでにこのソフトに愛着を持ち、高評価していたのも裏技を使ってこの欠点を見ていなかったことが大きかったのだと、今回思い知った。

 正統派クリアを目指すと終盤苦労する所もありますが、やはり光るもののある優秀な作品だと言えます。初めてプレイする方は躊躇なく裏技を駆使してやってみるのが良いかと思われます。米田氏の箱絵イメージイラスト、ハードケース、地図付き、凝った解説文が載っている説明書など物理面での作りも見逃せない作品ですので、なるべく完品で入手することを推奨します。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2023年11月18日に日本でレビュー済み
裏技無しだったら後半のエンカウントの高さ&マップの広さからダレてくるので☆3~4かな
ただ高速移動の裏技を使用すると通常モードと高速モードを簡単に切替できこのダレる部分で高速移動+エンカウント率0でかなり快適に!
傭兵システムも良くできてるしレトロゲームとして外せない隠れた名作です
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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