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ゾンビ論 (映画秘宝セレクション) 単行本(ソフトカバー) – 2017/1/11

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単行本(ソフトカバー), 2017/1/11
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商品の説明

内容紹介

ゾンビとは何なのか? その淵源はどこなのか?
一群の歩く死体によって世界は滅ぼされる。
暗い想像力はなぜ圧倒的人気を誇るのか?
ゾンビ映画血みどろの歴史を辿りながら、その魅力を縦横無尽に論じる!

内容(「BOOK」データベースより)

ゾンビとは何なのか?その淵源はどこなのか?一群の歩く死体によって世界は滅ぼされる。暗い想像力はなぜ圧倒的人気を誇るのか?ゾンビ映画血みどろの歴史を辿りながら、その魅力を縦横無尽に論じる!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 207ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2017/1/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800311381
  • ISBN-13: 978-4800311382
  • 発売日: 2017/1/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 むらさめ 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2017/2/12
本書が届き、一通り読んだので、所見を書き記したいと思う。
第1章 「3本のゾンビ映画」で語られるのは、ロメロ監督の「ゾンビ」、フルチ監督の「サンゲリア(ZOMBIE2)」、
先日BDがリリースされて間もない、ビアンキ監督の「ゾンビ3」となっている。

ロメロ監督の「ゾンビ」では、本邦において「ゾンビ映画」が、映画評論家の戸惑いと拒否反応で迎えられたものの、
次第に若い世代の支持を集め、受け入れられてゆく模様が、伊東氏の「自分語り」と、蘊蓄とを交えながら語られてゆく。
伊東氏にとって「ゾンビ」とは、「ゾンビ映画史上最も重要な映画」として位置付けられ、
年代が21世紀に入り、「ウォーキング・デッド」の記録的ヒットを受け、
ロメロ監督が構築した「世界の終末」の「ひな型」は、
例え現実のショッピングモールが廃れても、「ゾンビ」時代の特殊メーク技術が時代の波に押し流されようとも、
人々を魅了し続けるに違いない、と自信を込めて語る伊東氏の何という頼もしさよ。

本書において伊東氏は、「ゾンビ」を「ゾンビ映画史上最も重要な映画」としながら、
伊東氏にとっての「ゾンビ映画」オールタイムベストで第1位に選んだ作品は「ゾンビ」ではなく、「サンゲリア」なのである。
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最終章の中原温泉芸者さんの「その予感は〜死霊のえじきの頃から〜...」とゆう序文に激しく同意!!!!

死体で遊ぶな監督たち。

ゾンビ映画消費社会の今、やはり、ロメロの無印ゾンビの偉大さを改めて再認識した、そんな本だったのDeath!!!!
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ゾンビ映画、特にモダンゾンビの創造者ジョージ・A・ロメロとイタリアン・ゾンビのルチオ・フルチの作品はいろいろな形でほとんど語り尽くされた感がある。
ゾンビ映画自体もそうなのだが、その評論もほぼ定型が定まっているのでどうバリエーションを出していくかが勝負になるわけだ。

この本は3人の著者の共著になっているが、全207ページ中150Pが伊東美和氏の論説が占めている。全4章のうち第2章までが伊東氏、第3章が山崎圭司氏、終章が中原昌也氏が担当する構成。

1番興味深いのは第2章、ロメロのゾンビ以前のいわゆるブードゥーゾンビを取り上げた部分。
ゾンビ前史が「ホワイトゾンビ」から語られるのはこれまで通りの「定型」だが、なぜゾンビが題材にされたのかを1915年アメリカのハイチ占領から解き明かしている。本来民俗学の領域の存在だったブードゥゾンビがアメリカでのハイチ・ブームに押される形で銀幕に乗る顛末をハイチ・アメリカ交渉史を絡めて丁寧に論説するあたりはさすが日本におけるゾンビ映画書籍の決定版、「ゾンビ映画大事典」の著者と感心させられた。

問題は終章(中原昌也氏)。いきなりこんな文章から始まる。
「もはやゾンビ映画に恐怖を求めるのは無理だ」

おいおいナニ言ってんの、と思っていたら「少な
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ありがとうございました!!父がほしいということで購入致しました〜!結果、喜んでくれて嬉しいです!
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