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ゾンビ映画年代記 -ZOMBIES ON FILM- 単行本(ソフトカバー) – 2015/8/13

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単行本(ソフトカバー), 2015/8/13
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商品の説明

内容紹介

必携! ゾンビ映画の歴史を解き明かす決定版ビジュアルガイド!

およそ90年に渡る間生み出され続けてきた、ゾンビ映画を250点を超える“美しい"図版とともに紹介します。
1章「ハリウッドがゾンビを呼び起こす」では、トーキー映画時代の怪奇映画を例にとりながら、ゾンビが映画史に初登場した際の状況を詳しく取り上げ、最終章「現代に生きるゾンビたち」では、一大エンターテイメントとなったゾンビの多様性、そしてゾンビ映画の未来について考察。
ゾンビをエンターテイメント業界に産み落とした国アメリカで語られているその歴史が明らかになる1冊です。
序文は『クロニクル』の脚本家として知られるマックス・ランディス。監訳にはアートディレクター、映画ライターとして活躍を続ける高橋ヨシキ。

<本書登場作品>
『ホワイト・ゾンビ(恐怖城)』 『プラン9・フロム・アウタースペース』 『死体と遊ぶな子供たち』『ゲシュタポ・ナチ死霊軍団/カリブゾンビ』 『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』 『エルゾンビ』 『地獄の謝肉祭』 『ゾンビ・コップ』 『死霊のはらわた』 『ブレインデッド』 『ゾンビランド』 『ワールド・ウォーZ』など・・・この他200以上の関連作品を紹介。

内容(「BOOK」データベースより)

250点を超える図版とともにゾンビ映画の歴史を徹底解剖!


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: パイインターナショナル (2015/8/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4756246486
  • ISBN-13: 978-4756246486
  • 発売日: 2015/8/13
  • 商品パッケージの寸法: 25.7 x 18.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 413,650位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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ゾンビ映画を制作年代順に通史的に紹介する本はこれまでも多数出版されてきた。
だがそれらの大多数が「ホワイトゾンビ(恐怖城)」(32)から書き起こして「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」(68)をコペルニクス的転換点とし、90年代に頭打ち状態になったあたりまでは映画史的な位置づけをしていても21世紀に入って再ブームを起こした作品群については雑多な紹介にとどまり、それをゾンビ映画史の流れにおいてどう位置づけるかを考察したものは少ないように思う。実際、

「映画としてのゾンビの表現は「ブレインデッド」(92)で頂点を極めた、以後の作品は単なる旧作の焼き直しにすぎない」

とする言説はいまだにネットを中心にまかり通っているが、それは表面的な人体破壊のスプラッター描写がいきつくところまでいったという意味では正しくとも、旧作をもしのぐ制作本数・観客動員数を誇る21世紀版ゾンビの人気を説明するものではない。
この本は宿命的に低予算B級のインデペンデント向きの映画としてスタートしたゾンビ映画がメジャースタジオ制作のブロックバスター作品となった「ワールド・ウォーZ」(2013)を頂点とするメインストリームに躍り出るまでの流れで語っており、いたずらにロメロゾンビを神格化したりアメリカ以外のゾンビ作品を軽視する傾向も見られないので、素直に楽しめ
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フルカラーで200ページ超。判型も大きく紙もいい。
なのでちょっと高い本です。

べラ・ルゴシの時代から最近の『ワールド・ウォー
Z』までゾンビ映画の歴史書です。美しい(もちろん
気持ち悪いのも)大きなスチール写真やポスターが
ふんだんに入っています。読む世代によってそれぞ
れ懐かしい作品がほぼ紹介されているのではないで
しょうか。

構成は昔の映画から始まり、最新の作品へと続くの
でライトなマニアにも非常に読みやすい。公開時の
イカしたポスターも満載。アート本としても楽しめ
ます。

個人的には『マニアック・コップ』だけで、『ゾン
ビ・コップ』が紹介されていないのが残念でしたが、
付録(別添)の「傑作(?)ゾンビ映画25選」では
しっかり紹介されていたので満足です。
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洋泉社から発売されて一大ムーブメントを巻き起こした『ゾンビ映画大事典』が(作品1点1点の詳細を紹介した)オール・アバウト・ゾンビ映画の名著だとしたら、本書は(それぞれの作品の関連性を記した)ヒストリー・オブ・ゾンビ映画の名著と言って差し支えないくらい、ゾンビ映画のこれまでが手にとってわかる。文章量は紹介する作品ごとにばらつきがあるが、まあ適当なボリュームできっちりと要所が抑えられていると思う。
豊富なビジュアルは見たことがあるものも少なくないが、ナイト・オブ・ザ・リビングデッドやSugar Hill、悪魔の墓場、レイダース/失われたゾンビのポスターなど、様々なビジュアルががフルカラーで見られることに感謝!ちなみにサイズはB5と結構大きめです。
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