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ゾンビ日記 (ハルキ文庫) 文庫 – 2015/7/11

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商品の説明

内容紹介

運命の日から数年後、生きている人間を探し求めて東京を彷徨ってきた男は、静かな絶望のなかにいた。男と共存するのは、犬や猫の動物ではなく徘徊するゾンビのみ。人を襲わず、なにも食らわず、何も関心がない。男の他には。“生きている"人間はいなかった。残された食料で生き続ける男は、無為な生活から逃れるように、やがて銃を手にする―――。ゾンビたちが出現した理由は? 運命の日には何が起こったのか? アニメ・映画監督の押井守が描く、新しい小説世界! --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

運命の日から数年後、男と共存するのは犬や猫の動物ではなく、徘徊するゾンビのみ。人を襲わず、なにも喰らわず、何にも関心がなく、ただ生き続ける“死者”たち。男の他には“生きている”人間はいなかった。残された食料で生き続ける男は、無為な生活から逃れるように、やがて銃を手にする。狙撃手となった男は何を思い日々生き続けるのか?アニメ・映画監督の押井守が描く、新しい小説世界!

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登録情報

  • 文庫: 219ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2015/7/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758439192
  • ISBN-13: 978-4758439190
  • 発売日: 2015/7/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 528,905位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
僕自身は押井氏の作品の大ファン、いわゆる信者と呼ばれる類の人間なのですが、
同時にゾンビ作品をこよなく愛する人間であり、小説を愛好する人間でもありますので、
「ゾンビ作品」という部分で客観的にレビューしていこうと思います。

これから読んでみようか迷っている方に少しでも参考になれば幸いです。

今回、「ゾンビ」という押井守にしては珍しい(本人はスプラッターやホラーは嫌いと公言している)ジャンルを扱っているのですが、
嫌いと言ってるホラーやスプラッターをいかに小説のかと思いきや、

「何をするわけでなく、ただ徘徊するだけ」という文字通り、「歩く死体」としてゾンビを描いています。
作品はその「歩く死体」=「死を生きる存在」即ち「死者」として、尊厳を持って彼らを日夜、狙撃銃によって葬る男の独白によって構成されています。

ある日突然、死が否定された世界……というのはゾンビ物のお約束ですが、普通のゾンビものと違うのは所謂、「ゾンビ汚染(ハザード)」によって文明が荒廃した世界でなく、
歩く死者たち(即ち「死」)と向き合わなければならくなったがゆえに、結果的に起きた「モラル汚染(ハザード)」によって人類が自壊してしまったという部分でしょう。

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形式: 単行本
私は押井守監督のファンというわけではありません。
(ちゃんと見た映画は「スカイ・クロラ」だけです。)
この小説は新聞の書評で知り、興味を持ったので読んでみました。

読後感は「うーん……」。
小説としては、正直、面白味が足りませんでした。
他の方のレビューにもあるように、主人公の独白によるウンチクが多すぎるし、ドラマティックな展開が足りない。
しかし、「ただ歩き続けるゾンビ達を、屋上から黙々と狙撃し続ける男」という情景は、想像してみると、何か胸に迫ってくるものがある。
映像で、それを見てみたい。
小説ではなく映画として製作されていたら、もっと魅力的なものになっていたのかも?
そんなことを思いました。

本筋とは関係ありませんが、主人公の食事風景は妙にリアルで、めっぽう美味しそうでした。
(屋上で食べるお弁当と熱いお茶。夕食にはサッポロ一番の塩ラーメン、残った汁にご飯を入れて。朝食はお粥にブラックオリーブ。)
それも映画で見てみたいと思わせられた一因かも。
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形式: 単行本
作者の分身と思われる主人公のモノローグで、銃器のメンテナンスや狙撃手という存在、
過去の戦争における兵士のある真実にまつわるウンチクの披露や、
ゾンビという存在を再定義するかたちでの死生観を語ることに多くページを費やしており、
ドラマと呼べるものは、ほぼありません。
世界がゾンビだらけになった原因は何か?とか、謎解きの展開もありませんし、
数ページおきに目をひくイベントがあるわけでもなく、あるのは一見淡々とゾンビを狙撃してる、
これまた淡々とした主人公の生活の描写だけです。
なんというか、「番狂わせ」同様、作者の現在の心境をそのまんま聞かされてるような味わいです。
仮にこの物語世界が主人公の夢オチだったとしても、読者が受け取るものは同じという作りになってます。
押井氏はなにかの著書で、ドラマに興味は無い、人間という現象に興味があると語ってましたが、
この作品もそう語った通りの内容で、情緒的ではありません。
自分は、読んだ味わいが「アヴァロン 灰色の貴婦人」に似てると感じました。
強烈に面白いとは感じませんでしたが、押井ファンなので星をひとつ足しました。
押井ファンなら安心の内容です。
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形式: 文庫
ズバリ「押井守」。
それ以上でもそれ以下でもない。

ゾンビをモチーフにしているが、いわゆるがっつりゾンビ系の物語ではなく、
主人公たちが逃げたり隠れたり戦ったり、
人間同士の葛藤などの泥臭い人間ドラマもない。

とあるスナイパーのとある1日を描いた話で、
射撃のターゲットがたまたまゾンビだっただけ。
銃器のうんちくや戦争、生と死、倫理観など、
押井節がたっぷり詰まった説教じみた文字列の集合体だ。
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