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ゾンビランド (字幕版)

 (4,841)
7.61時間27分2010R15+
ある日突然、それは起こった。謎の新型ウィルスに感染した者がゾンビと化し、生きた人間を次々と襲ってその肉を喰らい始めたのだ。そのウィルスはパンデミック(爆発感染)を引き起こし、猛烈な勢いで全世界へと広まっていった。それから数ヶ月、地球上は人喰いゾンビで埋め尽くされ、人類はほぼ絶滅状態となった。アメリカに住む人間の大半もこのウィルスに感染し、アメリカはいまやまさに"ゾンビ合衆国(ランド)"となっていた。 大学生だったコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)はテキサス州ガーランドでも数少ない生き残りの1人だった。臆病で胃腸が弱く、引きこもりで友達もいないネットゲームおたくで、当然童貞の彼は、"ゾンビの世界で生き残るための32のルール"を作り、それを慎重に実践して生き延びてきた。
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
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詳細

出演
アビゲイル・ブレスリン
プロデューサー
Gavin Polone
提供
Columbia Pictures
レーティング
15歳以上対象
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.1

4841件のグローバルレーティング

  1. 50%のレビュー結果:星5つ
  2. 27%のレビュー結果:星4つ
  3. 15%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 3%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

五百旗頭2017/04/09に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
良バランス
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ひところのゾンビものといえば、終末感が強く登場人物にとっては生きるか死ぬかが主な関心事でした。
近頃ではその対極としてゾンビは登場するものの、やたらと明るくコメディータッチの作品も出るようになりましたね。

本作品はゾンビ系の緊張感を保ちつつ、過度な悲壮感が無く見やすい物語です。
主役の楽天的な思考に基づく軽妙なナレーションが陰惨な世界観に救いをもたらしています。
個人的には、オープニングがメタリカなのも作り手が俯瞰からゾンビものを作っているんだなあと感じてニヤリとしました。

私はどちらかというとコメディー寄りのゾンビ映画より終末感のある作品が好みなので
今作はジャケットだけを見るとあまり食指が動きませんでした。

ですが、見始めるとそのバランスが絶妙で、今昔ゾンビ映画の良いとこ取りのようなストーリーでした。

主要キャラ4人はそれぞれ内的に欠如や問題を抱えていますが
ゾンビが溢れる世界で時に離反し時に協力しながら生き残ることでそれらを解消していきます。

ビルマーレイの登場はサービスですね。良いアクセントです。
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ちょっとしたこと2017/03/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ゾンビ映画名作の一つ
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ゾンビ映画に含まれる一つのテーマに社会の崩壊があると思うけど
その中で自分の生き甲斐を一つ一つ見いだしていく地味な展開
リアリティはなく、ゾンビもたいしたグロさはないし、暴力シーンも軽い演出のほうが多い
ゾンビ映画としての魅力はいまひとつなんだけど、ゾンビ映画だからできる別の魅力がある
有象無象のゾンビ映画とは別の切り口の魅力がある作品
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ふにゃっしー2019/02/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
暗くない明るいゾンビ映画
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ゾンビ映画と言えば、人間同士で争ったり、仲間が次々にゾンビの餌食になる暗い内容が多いですが、
この映画はコメディタッチのノリでテンポよく進み、そんなにグロくないので、
暗くてグロいゾンビ映画が苦手な方でも安心して視聴できます。
登場人物の家族の安否等、一部暗い展開もありますが、あまり引きずらないのが良かったです。

登場人物たちも個性的で、独自のルールを守る主人公、トゥインキーを探し求めるゾンビを倒すのが生き甲斐の男、
詐欺師の姉妹、そしてビル・マーレイが本人役で登場するなど、みなキャラが立っていて面白く、
物語が進むにつれて、徐々に家族みたいに仲良くなっていくのが良かったです。

ラストも、他のゾンビ映画とは違って明るく終わるので、
ゾンビ映画好きの方以外にも、ゾンビ映画はグロいし暗くて苦手という方にもおすすめです。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
A Piece of Cake2020/12/26に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
”根性見せろ、さもなくば黙ってろ!”なアポカリプティック・ゾンビコメディ
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原題:ZOBIELAND NUT UP OR SHUT UP:ゾンビランド、根性見せろ、さもなくば黙ってろ! 2009年制作のロードムービー型ゾンビコメディだ。狂牛病から変異したウィルスがヒトに感染し、感染者がゾンビ化しアメリカ全土がゾンビランドと化して2か月後、孤独で臆病なオタク大学生”コロンバス”はオハイオ州のコロンバスに住む両親がまだ生きているかどうか確認するためテキサスのオースチンからオハイオを目指す、道すがらゾンビ退治の名人”タラハシー”、若い詐欺師姉妹”ウィチタ”と”リトルロック”に出会い、ゾンビを倒しながらコロンバスを目指す....
前から見たいと思っていた作品で、期待通りの面白さだった。個人的には”ゾンビワールドへようこそ”の次点に入る作品だと思った。ジェシー・アイゼンバーグ演じる”コロンバス”のオタキャラ、ウディ・ハレルソン”タラハシー”心優しいゾンビキラーっぷり、”ウィチタ”と”リトルロック”の男を手玉に取る詐欺師っぷりとキャラクターがそれぞれ際立っていた。極めつけは大物コメディアン、ビル・マーレーも本人役でしっかり笑いを取るところはさすがだった。ストーリーは完結せず物足りなさが残るが、リラックスして楽しめる作品だ。
のりたま2017/10/07に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
さわやかなゾンビ映画
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ゾンビ映画ではありますが、テーマは別のところにあるような。ゾンビワールドを旅するうちに4人が信頼しあい家族になっていく映画。
単純といえば単純な内容ですが、「ささやかなことを楽しもう」とか「仲間がいなくちゃゾンビと一緒」など、ちいさなメッセージがほっこりさせてくれます。観終わったあとなんとなくあったかい気持ちになれるというか。こういう後味のいい映画ってやっぱりいいな!っと感じました。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
おみつ2020/10/31に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
コメディ調だけど同じ内容でシリアスにも作れるようないい脚本
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ウディ・ハレルソン自体、ビル・マーレイと同じく
本人役と称してもいいくらいのウディ・ハレルソン
っぷりです。まあ本来の彼がああなのかは知りませんが。
他の映画であればイライラしそうな場面が多いの
ですが、テンポがいいのでイライラする前にちゃんと
別の展開になります。
ただせっかく面白いのに、時間が短すぎて印象に
残るシーンが少ないのが残念です。20~30分長く
てもいいです。
初見じゃないので初めて見た感動とか無いから
あんまり書くことないのですが、初見であっても
先述の短すぎ問題のせいで印象は薄かったでしょう。
でもマイナス点は一切ない映画です。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ビハインザマスク2019/11/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
続編 公開の前に見直しました
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やっぱこの映画はウディ・ハレルソンが良い味出してるね。ウディはこう言ったコメディータッチからマシュー・マコノヒーと共演したHBO系のTRUE DETECTIVE見たいなシリアスな役もこなせる渋い脇役。因みに、彼の実父はマフィアの大物ヒットマンだったって言うから驚き。またエマ・ストーンはこう言った作品から、今やアカデミー賞の常連だから凄い出世と言うか、努力してるんだろうね。この頃は未だイモねーちゃんの面影が濃いーよね。これの公開から8〜9年経って続編が出来た位だから、多数のゾンビ映画の中でもそれなりに評価されたんだろうね。個人的はインディアンショップで商品を叩き壊すシーンがどうも頂けなかったけど、全体的にはグッドだと思う。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レビューマン2020/08/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
こういうのでいいんだよ
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エマストーン最高。
バードマン、アメイジングスパイダーマン、ララランド、その他と今やスーパーハリウッド女優となった彼女だが今作でもその魅力を十分に発揮している。っていうかマジ可愛い。

本作は王道を征くアメリカ人の大好物なアクションコメディ。
ナード青年にワイルドなカウボーイハット、生意気なティーンガール、そしてtwinky。
アイコニックな登場人物の中で、エマストーンだけは旧来の典型的なアメリカ女性像とは一味違った雰囲気を持っていることが、新鮮さを出していると思う。(多分)

トゥインキーのトラックのシーンに既視感を抱いたが別の作品のオマージュだろうか。
ビルマーレイに関してはノーコメント。
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