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ゾディアック (ヴィレッジブックス) 文庫 – 2007/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

60年代後半、全米を恐怖におとしいれた連続殺人鬼がいる―その名はゾディアック。殺害方法の残忍さと多様さもさることながら、暗号を使った犯行声明をマスコミ宛に次々と送りつづけてくる犯人の前代未聞の異常さが、人びとを震えあがられた。いまだ解決されていないこの事件にとり憑かれ、みずからの生活を犠牲にしてまで犯人の正体を暴くことに命を賭けた男たちや、凶行の犠牲となった被害者とその家族たち…著者の執念の追跡によって集められた数々の証言と証拠品によって明かされる、稀代の殺人鬼、ゾディアックの全貌!ベストセラー・ノンフィクション、待望の邦訳。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

グレイスミス,ロバート
カリフォルニア大学美術学部卒業。日本の立川で新聞の風刺漫画家としてデビュー。その後アメリカ西海岸に戻り、主にスポーツの分野で活躍する。68年からサンフランシスコ・クロニクル紙専属の風刺漫画家となった。69年、グレイスミスが25歳のとき、クロニクル紙宛にゾディアックからの手紙が届いた現場に居合わせ、それからしだいにゾディアックの虜になってゆく。以後20年間におよぶクロニクル紙での活躍で、6度もピューリツァー賞にノミネートされた。1985年に『ゾディアック』でノンフィクション作家としてのキャリアをスタートし大ヒットを記録、その後も次々と犯罪実録ものを送りだしている

イシイ/シノブ
上智大学比較文化学科卒業後、洋画配給会社に勤務。その後、翻訳活動を開始する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 605ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2007/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863328931
  • ISBN-13: 978-4863328938
  • 発売日: 2007/06
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
知りたいのであれば、かなり詳しく書かれています。

暗号文も掲載されています。

ただ翻訳のせいなのか、作者の構成等のせいなのか、読みずらいです。
頭にすんなりいろいろ入ってこない。
何度もページをめくりなおしました。

この本で最有力容疑者であった人物は、潔白が証明されています。
とはいえ、この人物については後半に出てくるだけなので、
犯人ではない人について延々と読むわけではありません。
ゾディアックの犯行と疑わしい事件についてほんのちょっぴり触れてくれてるのが
ありがたいですね。

(公式に認められている)第2事件の被害者宅のベビーシッターの証言が
生き残った被害者(および警察)と矛盾している点についての推理については
素晴らしかったです。
この可能性は十分あると思います。

アメリカではたくさん研究されている事件ですが
日本で読める数少ないノンフィクションなので
貴重です。
他のものも翻訳されといいのですが。
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形式: 文庫 Amazonで購入
1960年代後半からアメリカで連続殺人を繰り返した、ゾディアックと名乗る男を追及していくノンフィクション。初めにお断りしておくがこの類のアイディアは個人的にかなり好みだ。著者は文筆が本業ではないらしいが、かなり期待して読み始めた。
 こういうタイプのアイディアは如何にして犯人の存在をつかむかの過程を描くかがキーとなるし、そのプロセスをどうやってスリリングに描写するかがノンフィクションとしておもしろいものになるか否かの分け目になる。
 だが、この作品は厳しい・・・。リーダブルな文章だし、著者が相当にゾディアックへの調査を重ねて本書をものにしたのは伝わってくる。だが、本の半ばを過ぎても、犯人像に迫っていく過程に入らず、ゾディアックの犯行とその意思表示を並列することから先へ進んでいかないのだ。僕は本書を読みながら「いつになったら犯人像に近づいていくのだろう」と思いながら先へ進めていたのだが、いつまでも佳境に入らず、--悪い言い方をすれば--事実をランダムかつ時系列に並列させているだけの本作を--ゼロとはいわないが--おもしろく読むことができなかった。
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2007/6/22
形式: 文庫
D・フィンチャー監督の映画でも主人公としてゾディアックの情報を集め回る新聞記者ロバート・グレイスミスが、この事件で集めた証言、証拠品等を600ページに渡って見せてくれます。

その表現は、あくまで冷静で第三者的なものに留められています。著者の仮説も控えめです。そのために、この本を読んで、ゾディアック事件の真相を推理してみる楽しさもあります。

「性的サディスト」で、頭脳明晰ながら残酷な性格を持ち、母親への復讐心から女性との関係が持てず、自傷願望を持つ男。これが一つの犯人像です。

日本人の目から見れば、目撃者がこれほど存在し、指紋、手紙の筆跡、遺留品と、これだけ条件が揃えば、迷宮入りする事件とはとても思えませんが、そこがアメリカなのでしょうか?
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