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ソ連はなぜ八月九日に参戦したか―満洲をめぐる中ソ米の外交戦 単行本 – 2012/4

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米濱/泰英
1945年中国山東省で出生。同年鳥取市賀露町に引揚げ帰国。鳥取西高校卒。1968年一橋大学中退。同年岩波書店に入社。主に全集・著作集の編集に携わる。2005年7月定年退職。2006年7月より、戦後中国に残留した人たちの聞き書きをホームページ「オーラル・ヒストリー企画」に掲載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 325ページ
  • 出版社: オーラルヒストリー企画 (2012/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 443416547X
  • ISBN-13: 978-4434165474
  • 発売日: 2012/04
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
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本書は、1945年8月9日にソ連が対日参戦したのが当時は“青天の霹靂”と受け止められた史実を満鉄副総裁平島敏夫の記録や関東軍司令官山田乙三大将の行動を傍証として明らかにし、また日本が英米などの敵国やソ連に関する情報をどのくらい入手していたのか(していなかったのか)を探った試みである。

しかし、一次資料は米国外交関係文書、1949年出版の中国白書および日本ではほとんど紹介されていない(らしい)スターリン・宋子文の間の中ソ外交交渉の記録(「中華民国重要史料初編」ならびに「中華民国史実紀要」に収められている)に限られ、それ以外は大量ではあるがほとんどは従来の研究書の一部を抜粋したにすぎない。本文の25%をス・宋会談記録を占め、しかも問題の8月9日ソ連の満洲侵攻以後の叙述が30%にもなる(付録の「ボーレー調査団報告満洲編」を除く)。

つまりタイトルの「なぜ8月9日」という疑問に対する直截な“解”には至らずに終わっている。ソ連の対日参戦に至る道は1943年11月の米英中のカイロ会談につづく米英ソのテヘラン会談、さらに1945年2月のヤルタ「密約」が鍵を握る。この「密約」については当時スウェーデン公使館付陸軍武官小野寺信少将がナチドイツ筋から情報を入手し本国に電報を送ったにもかかわらずなぜか握りつぶされたことが分かっている。本書で触れられていないのが
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